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「しっかりラーメン“久留米の龍”(580円)」@虎と龍の写真あっさり“博多の虎”とんこつVSしっかり“久留米の龍”とんこつ。こんな絶品トンコツが姫路に!すごすぎ

やっぱり、とんこつラーメンが行列を呼んだとしか考えられない。偶然の偶然でこの虎と龍が食べられるなんて。写真を見たら、また行きたくなってしまった、姫路。この博多ラーメン虎と龍でどうしても一杯食べようと、フォーラス前まで来ました。先ほど閉まっていたお店もオープン。さあ、いくぞ~。

黄色い看板が道にでており、近づいてみると、このお店いろんな雑誌にも登場しているようです。看板があるところから細い道に入ってすぐの所にお店があります。外観もうまそうだな。と思っても、まだ開店前でした。そんで、うどんを食べた後いわゆるの連食で戻って来ました。

お店は、厨房を囲むようにしてL字型に配列されたカウンター席とテーブル席。テーブル席は、道にはみ出し屋台ラーメンののりです。いい感じです。お客さんは、7,8人いたでしょうか。テーブル席の一番右端が空いていたので、そこに座ります。お店は、若い男女でまわしています。お客さんも、どんどん入ってきてどんどん出て行って、相当回転がいい。

メニューから、まずあっさりの博多かしっかりの久留米かを選び(ラーメン580円)、つぎにトッピングを選びます。全部乗せだと、1080円。実は、ここに入る前に携帯が入り待ち合わせを30分遅くしたい、と。おお、望むところ。トッピングも魅力ありますが、ラーメンのあと余力があれば、もう一軒行きたいので、ここは我慢。オーダーは、

しっかりラーメン“久留米の龍”で、お願いします。

お店にいたときは全員しっかりでした。壁に、店主の熱き想いが書かれてます。とんこつラーメンの発祥店、久留米の南京千両で衝撃を受け、玉名の天琴、熊本の黒亭に学び、研究の末それらを凌駕するラーメンが完成した、と。いいぞお、がんばれえ。

博多ラーメンと銘打ってますから、あっという間に出てきます。ラーメンの登場。ほほう、こいつは見た目もうまそうな久留米ラーメンです。どーれ、でスープをいきますが、とんこつのうまみが良く出ていて、これはどんぴしゃでした。看板、お店の外観から結論を引き出した、うまい店。まだ、眼力はおとろえていません。コクがあってさらりとしている独特のスープは、とんこつの真髄ですね。このレベルの高さ。まだ、千葉では経験ないなあ。

麺はストレート細麺で、かためんでお願いしました。おお、いい感じ。こしが残り、このとんこつだとこの麺しかないわね。九州で食べたいろんな麺を思い出しながら食べました。だいたい味覚の記憶なんていい加減ですから、隣に置いて食べ比べない限り、最低でも連食で比べない限り、食べて記憶に残るのはデジタル化してないから、実にあいまい。みんな、うまかったなあ、でおわり。それで、いいんです。でも、虎と龍、いけるねえ。姫路なら、絶対に行くべし。

とてもバランスのいいラーメンで、替え玉のパターンですが、おお、もう一軒行けそうな時間が残りましたので、最後スープをしみじみ全部いただきましょう。580円で、この幸せ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです

スープがイイ色してますね~ 私も断然“しっかり”がいいです。
やはりこの手のラーメンは関東ではというか近場では出会えないですね。

UNIA。 | 2009年6月8日 10:08

UNIA。さん
毎度です。
ここ、う~ん、姫路についてすぐ発見。開店まえ。うどんを探して
食べて、仕事に行く途中待ち合わせが遅くなり、かろうじて食べれました。
文化の違いをまざまざ見せ付けられました。
この当たり前は、関東にはないですねえ。真似てもまねできません。

行列 | 2009年6月9日 05:55