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夜に来訪。小雨の中、どうしても食べたくなって足を運んだ。

金曜の夜ということで西北口は相変わらずの混み具合だ。
酔っぱらいどもがうろちょろする中、浜虎に向かう。

駅に近いまりもはすでに満席だ。
待つのはやだなあと思いながら浜虎へ。

幸いそれほど込んではいなかった。

券売機で活力醤そばを購入、奥のカウンターに案内される。
相変わらずの適当な厨房の様子。
作業着のあんちゃんがぺらぺらとしゃべりながら調理する。が、いつもの風景。気にはしない。

10分ほどで出てきた。

モロヘイヤのすり下ろしたものが乗っており、後はメンマ、ネギ、チャーシュー(鳥)といったところ。

スープは魚介ががつんと効いている。が、今はやりの魚介豚骨とは一線を画するものだ。ジャンの塩っ気と節の効いた荒々しさ。その後味にすーっと香る香草。
そうそうこれこれ!
この渾然一体となったスープがたまらない。

堅めの太麺との絡みも申し分ない。今日はちょっとこってりしてるかなと思ったが、酢を入れて調整することでまた違うおいしさが楽しめる。

流行を追いかけるようなスタイルではなく、厨房の雰囲気も含めて、確固としたオリジナリティを感じる。
あいだみつをの詩のようなものがでかでか張ってあるような店ではない。

だから厨房で若いやつらがふざけて見えようが関係ないのだ。それが浜虎だ。

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