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「中華そば 910円」@特級中華蕎麦 洋介 天久保店の写真洋二郎を食べたい一杯だった~!の巻

12月上旬の週末に訪問。先客4名、後客5名。

「鶏そば炭や 常総店」から20分戻りつつ、こちらへ。
「特級鶏蕎麦 龍介」のプロデュース店「特級中華蕎麦 洋介」の2号店です。
7階マンションの1階に有りました。
裏手が駐車場になります。
入って左手に液晶券売機が有ります。
メニュー構成は本店と一緒かな。
色々とボタンがあるが、点灯しているのは、中華そばと洋二郎のみ。
中華そば 910円をポチります。

「お好きな席へどうぞ~」とご案内。
テーブル9卓、カウンター5席と大箱な店内。
女性ん店主さん、女性店員さん4名の体制。
時々、中国語や辿々しい日本語が聞こえてきたり…
お喋りが盛り上がってきますが、俺のラーメンは…
はっ!
「お客様、もう少々、お待ち頂けますか…」
「ごめんなさい…」と慌てた女性店主さん。
忘れていたようです…
そんなことも有るんだ…
でも、その後の対応は早かったです。

あっという間に着ラー。
味玉が2個もサービスです。
それではスープから。
油脂のコクに適度な醤油タレの塩気、鶏豚な清湯スープが感じられます。
地鶏だけでなく、豚と妄想する甘味と厚みも感じます。
龍介は地鶏だけど、こちらは二郎系っぽいメニューもあるので、豚を使っていても何の不思議も無し。
美味しくてレンゲが進みます。

次に麺を。
麺は低加水の中太ストレート麺。
ボイル不足のぎこちなさと、湯切り不足の雑味を感じます。
慌てた調理行程は差し引くとしても、麺は二郎系の洋二郎と一緒だろうと思われる麺です。
よって、中華そばに使用する麺としては違和感も…
でも、スープの持ち上げは良好で、小麦感も良好です。
連食なので、麺量は体感180g程度に感じました。

具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、メンマ、海苔、ネギ、ナルトです。
豚バラチャーシューは、分厚くて脂身がトロッとして赤身がホロッと崩れます。
このチャーシューも洋二郎メインで考えられたと思えます。
味玉は黄身の味付けは薄めですが、半ゼリーな状態は良好です。
正直、2個も要らないけど、気持ちは嬉しいです。
ほうれん草は、新鮮な野菜を感じます。
穂先メンマは妙に甘いです。
こんな甘いメンマは初めてか?
海苔は麺に巻いてパクり。
ネギはスクウェアな切り口で食感が良く。

あっという間に完食。
洋二郎を土台に考えられたメニューと思えたので、洋二郎を食べてみたくなる一杯でした。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

なかなかここは盛り上がらない感じでしょうか?
それはやはり人の問題もあるのでしょうか?

じゃい(停滞中) | 2023年12月10日 23:21