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土曜日、12時半ごろ、外待ち5人。回転は速く、2~3分で席につけた。着席から約15分でラーメンの提供あり。昼時でもあるが、お店には途切れなくお客さんが入ってくる。常連客、家族連れが多い。地元で相当支持を受けてるお店だと思った。お店は、下町のお店のような和やかな雰囲気があった。

ここは長年来たかったお店。ちょっと遠く行きにくかったが、新線が開通したので行ってきた。当方の持ってるラーメン本「ごちそうラーメン」の写真には、かなり透明感がありそうなスープに写ってた。しかし、実際みてみると、ラーメンの外観は「大勝軒」の趣。写真はRDBに投稿されてるのが実体を反映してると思った。

スープは、かなり煮干が強い。そして、舌にちょっと「ピリ」とする。結構、化学調味料を使ってるのかもしれない(なお、当方二郎系なので化学調味料は大好き)。スープはサラサラしてるが、最近流行りの「魚介ガッツン」の元祖ではないかと思ってしまう。このスープに慣れてしまうと、他のラーメンは食べられなくなってしまうと思うほど。生憎、魚介ガッツン系が苦手なので、ちょっとこのスープには馴染めなかった。

麺は結構プリプリしてて美味しい。量は少なくもなく、多くもない。具は、シナチク、チャーシュー、海苔、鳴門。鳴門が入っているラーメンはいいね。チャーシューの味付けは、昔風だが、甘しょっぱくて美味しかった。

多くのみなさんが高得点を付けてるのが頷けた。ただ、当方、スープが大分好みから外れたので合格点とはしなかった。このラーメン、何回か食べ続けると信者になるかもしれない。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あひるの空様

誤りのご指摘ありがとうございます。

buriburi | 2009年6月8日 21:07