コメント
どーもです!
成増の名店、道頓堀っすねぇ~
成増には、妹夫婦・甥が住んでおり、
遊びに行った暁には、こちらでのラーを
企てておりますwww
YMK | 2009年6月22日 09:33YMKさんいつもどもです。
あの~。アタシの勘違いだと思うんですが、味噌コール3回くらい聞こえたんです。
味噌と塩は間違えないとおもうんですね、いくら齢でも。耳遠くないし。
でも、店舗コメントに味噌なんてないし、誰もレビュー書かないし。聞き間違えですかねえ。
行かれた際、ご確認お願いいたします。
ぶるま
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年6月22日 10:31
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
928GTS

ニコニコ

ぬれいえふ





ソイツは、改めて日常食であるラーメンを、非日常食と認識させる結構スゲーやつでございました。
本日土曜日は出勤でありますが、川越方面に所要あり。このチャンス逃すまいそっち方面の旨い店行くぞと気合を入れまして、愛車Wロード・ライダーのステアリング握ります。蔵前橋通りから国道254号、通称川越街道をひた走るアタシ。目指すは板橋区2位、RDB醤油部門全国20位前後というここであります。成増に着いたのは13時40分、駐車場探しで苦労しながら13時50分、無事お店の前に立つのでありました。
混雑はもとより覚悟の上なれど、できるだけ避けようとして目指した時刻ではありますが、今だ店内2名店外3名様の待ち。まず券売機にて掲題のモノ買い求めます。着席まで12分、着席して10分。高台に置かれましたソヤツのヴィジュアルは写真の通りです。では、いただきます。
予想通りでございます。スープでございます。オサカナです。今日もまたあ、オサカナです。最近は2軒に1度程度、この類のスープに出会っちゃうのでございます。嫌いではありませぬが、かなり食傷しております。飽きております。うんざりでございます。無論、予想してはおりました。
いやあ待てい! ちょっと待ていぃ! お主、これが、このスープが飽きたとおっしゃるかうんざりなどとほざくのかこの野郎この非国民こらあ磔の刑にしてくれようなどとおっしゃるのはだあれ、でございます。
確かにオサカナうんざりぃではあります。がしかし、ちょいタイミング遅れまして鼻腔口腔に広がりますそれは、かすかな甘みにほのかな優しさそして確かなコク、これらがこう、怒涛のように押し寄せるのでございます。これはなんという完成度なのでありませうか。
このお店のスープは素晴らしい。けれど、アタシの脳や舌や胃袋は「いい加減オサカナ止めとくれ」とこう叫ぶ。アタシ、非常に美味しいのだけれど、内なる声にまた、声を傾けなければなりませぬ。
あの。もひとつおねがい。ぜひテーブルにラー油の小瓶をおいとくれ。餃子注文者だけちゅーのはさみしいぢゃあありませんか。もすこし刺激が。刺激が欲しいでございます。のときのため、ぜひラー油をテーブルに。
麺でございます。自家製でございます。しかしい・・・滑(ぬめ)っております。湯切りは十分だったのでしょうか。二口三口、なかなか消えてはくれませぬ。
中太ストレート軟め。これがそもそも好きでありませんから、余計欠点が舌につきます。ようやく滑りを感じなくなったのは、中盤に差しかかってからでございます。これはたいそう残念でございます。
具行きますでは恒例並べますはいチャーシューメンマ海苔刻みネギナルトプラス味玉白髪ネギ。
こら。おい海苔。おめーだよおめーなんでそんなちっちゃいんだよそれぢゃあ単なるお飾りだぞこら、ではありますが、味玉。これはいいです旨いです。白身硬いなれど中はお見事超半熟、しっかり味がついており、少々しょっぱいなるもスープがあまり塩を意識させない組み立てでありますから、引き立つのでございます。
さらにいいぞおこれはチャーシュー。肩ロースでしょうから、硬い、いやそれは語弊がございます歯応えがある、こう申しましょう。厚さ大きさ程よく2枚。アタシは脂身たくさんバラロール、これを所望するところなれど、このチャーシュー、歯でサクッと切れまして。味もまた、何かに漬けておりまするか、スープとは逆方向に味を立てております。うまい、です。
ネギ120円はいかがでございましょうか? 少ない、です。しかし、味玉70円のコンビと考えれば190円つまりは95円換算であればこの程度と納得ではありましょう。シャキッツとしておりますからまず文句はございません。されどこう考えますと、よく引き合いにいたしますが我が地元東京こだわり麺屋 らーめん殿は、デフォで味玉+デフォでバラチャーシュー2枚+白髪ネギ=750円。場所柄考えれば、こちらが高いのかあちらが安いのか。おそらく後者であろうかと存じます。今度いかなきゃねえしばらく浮気ばっかでごめんきっと明日行くからねおいおい明日は臨時休業では来週ね。
店内4名態勢で来襲するお客さんテキパキさばきます。手慣れたもんじゃないですかい。ひ、しかし、お冷が妙にカルキっぽいし、食券最後まで客席に残すなど、まだまだ改良すべき点ではありませぬか。このように評判が高くなればなるほど必然的にお客さんの目は厳しくなるでございましょう。
ご馳走様。美味しかったです。再訪? 機会があればということでございましょうか。
午後2時25分。遅いお昼ではございますが、店外でればまだ3名様が列をなしております。食欲をただ満たすだけなら、いくらでももっと安くもっと早く提供くださるお店はございましょうに。
それでも、アタシ含めてラーメン店に並ぶ。この店に集う。ラーメンは最早ブームではなく国民食として認識されておりますが、かなり嗜好性が高い食べ物。日常の食なれど、その中に非日常を求める輩がなんと多いことか。
駐車料金が気になります。急いで駐車場に戻りエンジンに火を入れます。気分が大変宜しいようで、バアオグワアアアと咆哮するソイツをたしなめつつ、キイイッ~ツとこうタイヤを鳴らし(あくまでいづれもフィックション)、目的地を目指すアタシでございます。