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「タンタンメン」@れいれい亭の写真12月某日、昼、本日は諏訪~岡谷~塩尻~安曇野の巡回。ところで先日注目のMLB大谷のドジャース移籍が正式に発表された。やはり本命のチームに収まり、契約は2033までの10年間で総額7億ドル(1015億円)とスポーツ史上最高額の契約となった模様。スゲェーの一言に尽きる。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

岡谷にあるショッピングモールの「フォレストモール岡谷」の一角にあるラーメン店。諏訪発祥の「テンホウ」のメニューに酷似した麺類の種類も豊富な隠れた名店なのである。(何かしら「テンホウ」と繋がりがありそうだが不明)

13:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“タンタンメン”(680円税込)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちらのメニューは前記の様に「テンホウ」に似たメニューもあるが、逆に「テンホウ」には無い麺類メニューも多々あり、「炒飯メニュー」が充実している。こちらはラーメンとのセットも出来、100円安くなるのでお得だ。いつか試してみたい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ホウレンソウ、ワカメ、千切りネギが、タンタンスープに乗っている。見た目はやはり「テンホウ」の「タンタンメン」に似ている。

スープから。実際、「テンホウ」の辛く無い「タンタンメン」をトレースした様なテイストであるが、こちらの方が挽き肉味噌の味付けに気持ち辛味があるのか?挽き肉味噌が交わるとライトな辛味があるが、一般的な「担々麺」に比べるとやはり辛くは無い。練りゴマの浮くスープはうっすらとゴマの風味が立ち、あっさりとした動物系の醤油系のスープにマイルドなゴマの旨味とコクが味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油の味わいに乗ったあっさりとした練りゴマのマイルドな風味が味わえる。挽き肉味噌のコクも交わってイイ感じ。なかなか美味いタンタンスープである。

後半は卓上のラー油と豆板醤でスパイシーに味変してイク。ラー油の香ばしい辛味と豆板醤の唐辛子系の辛味が加わり、スパイシーなタンタンメンとなってイイ感じに。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに練りゴマも良く絡み、マイルドなタンタンスープも纏ってくる。なかなかに美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉を甘辛な醤油ダレで和えた肉味噌で、醤油のコクが前面に出た甘ショッパーな味付けが良く、ポロポロしていてタンタンスープに肉のコクが出て来てイイ。モヤシはしんなり。ホウレンソウはしっとり。ワカメは好みの品で磯の風味がして美味い。千切りネギの薬味感はまずまず。

スープにこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「タンタンメン」。それは辛味の殆ど無いタンタンスープでマイルドな練りゴマの風味と、装備の挽き肉味噌でのコクある味わいが楽しめる一杯で、「テンホウ」の「タンタンメン」にニア・イコールの味わいがあって美味かった。デフォでは辛味が無いが、卓上のラー油ゃ豆板醤でのスパイシー変更も出来るのも「テンホウ」みたいでイイ感じ。こちらの店も割と良心的な価格設定で「テンホウ」には無いメニューもあり、またの突撃を楽しみとしたい、、、

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