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急な私用で午後出勤に。というわけで大宮方面での麺活チャンス到来!以前から気になっていた大和田の「中華そば 螢」さんにお邪魔しました。初訪問になります。行動圏内で美味しい味噌ラーメンが食べられるお店を探していた時にヒット。BMしたままになっていましたが、すっかり寒くなってきて味噌欲も高まってきたので訪問してみることに。10:55ごろ到着。あれ、もう開店してる!そしてすでに満席...。店内待ち1番目。11:00開店かと思ってましたが、某グルメサイトによると10:45開店みたいですね。さてさて本日のオーダーは“特製海の味噌そば”。食券を渡し待つこと10分ほどで着席。そこから3、4分で着丼です。【麺】中太のストレート麺。多加水でもっちもち。かなりの弾力。しっかりコシもあり食感が非常に良いです。ほんのり香る小麦の香りと甘味。スープとの相性もバッチリで非常に美味しい麺でした。【スープ】鶏白湯×海老・蟹・帆立等魚介系に、信州地方の2種類の赤味噌をブレンドした特製の味噌を合わせたスープ。とにかく芳醇な海老・蟹の香りと鶏白湯のコクや重厚感。濃度自体はそこまで高くないですが、旨味ギッシリで濃厚。味噌も濃すぎず薄すぎず丁度良い塩梅です。和の香りがふんだんでクドさが無く後味もどこかスッキリ。濃厚ながら上品さもある味噌スープです。【具】チャーシュー・刻みチャーシュー・味玉・もやし・白髪ネギ・ニンニクの芽・みつば・黒ごま少々です。オーソドックスなチャーシューが2枚。刻みチャーシューは炒飯の具くらいのサイズ。ラーメンに入っているのは初めて見ましたが、脂と肉感のバランスが良くスープとも合っていたと思います。味玉は硬めの半熟。少し燻製のような香りがして美味しい。ニンニクの芽の香りとシャキホクな食感が非常に良いアクセントに。【総評】スープを頂くと海老・蟹の香りがとにかく印象的。味噌の風味、鶏白湯のコクやぽってり感と相まってめっちゃウマイ。味噌の濃さで誤魔化さず、しっかり素材の旨味で勝負している感じですね。お次は麺を。味噌はちぢれのイメージが強かったですがこちらはストレート。ただほんの少しだけうねりがあり、スープもしっかり絡めとってくれます。もっちもちでシコシコの食感。ものすごい弾力!ラーメンの麺でここまでの弾力は初めてかも。ガッツリほおばって食感を楽しみたくなる麺ですね。少し食べ進んだらチャーシューを。うーん、これはホントに普通。このあたりでもやしや白髪ねぎを広げて再開。ここで刻みチャーシューの存在に初めて気づきました笑 豚ひき肉はよく見る気がしますが、細かく刻んだチャーシューなのがこちら流。スープが魚介メインだから相性を考慮してるんですかね?真意は分かりませんが、実際脂が少なく肉感が強いのでスープと相性バッチリだと思います。もやしとネギのシャキ感と甘味ももちろん相性抜群。しばらく食べていると白髪ネギがスープの熱さでしんなりに。シャキ感が減る分甘味が増して個人的にはこちらの方が好み。時折くるニンニクの芽のほっくり感もたまらんです。残り1/3くらいになったところで卓上のゆず七味を投入。魚介の香りが強い味噌スープに、ゆずの香りと和の辛味が加わり少し表情が変わります。これがまた合う!最後は残しておいた味玉を。燻製のような味付けが個性的。黄身はやや硬めの半熟でねっとり。そのままでもスープと一緒でも美味しく頂けます。ウイニングランのスープを数口頂いて〆。後味もすっきりめで、旨味濃厚ながらどこか上品さもある非常に美味しい一杯でした。ただチャーシューだけイマイチだったので特製じゃなくて良かったかも。ごちそうさまでした!
【麺】
中太のストレート麺。多加水でもっちもち。かなりの弾力。しっかりコシもあり食感が非常に良いです。ほんのり香る小麦の香りと甘味。スープとの相性もバッチリで非常に美味しい麺でした。
【スープ】
鶏白湯×海老・蟹・帆立等魚介系に、信州地方の2種類の赤味噌をブレンドした特製の味噌を合わせたスープ。とにかく芳醇な海老・蟹の香りと鶏白湯のコクや重厚感。濃度自体はそこまで高くないですが、旨味ギッシリで濃厚。味噌も濃すぎず薄すぎず丁度良い塩梅です。和の香りがふんだんでクドさが無く後味もどこかスッキリ。濃厚ながら上品さもある味噌スープです。
【具】
チャーシュー・刻みチャーシュー・味玉・もやし・白髪ネギ・ニンニクの芽・みつば・黒ごま少々です。オーソドックスなチャーシューが2枚。刻みチャーシューは炒飯の具くらいのサイズ。ラーメンに入っているのは初めて見ましたが、脂と肉感のバランスが良くスープとも合っていたと思います。味玉は硬めの半熟。少し燻製のような香りがして美味しい。ニンニクの芽の香りとシャキホクな食感が非常に良いアクセントに。
【総評】
スープを頂くと海老・蟹の香りがとにかく印象的。味噌の風味、鶏白湯のコクやぽってり感と相まってめっちゃウマイ。味噌の濃さで誤魔化さず、しっかり素材の旨味で勝負している感じですね。お次は麺を。味噌はちぢれのイメージが強かったですがこちらはストレート。ただほんの少しだけうねりがあり、スープもしっかり絡めとってくれます。もっちもちでシコシコの食感。ものすごい弾力!ラーメンの麺でここまでの弾力は初めてかも。ガッツリほおばって食感を楽しみたくなる麺ですね。少し食べ進んだらチャーシューを。うーん、これはホントに普通。このあたりでもやしや白髪ねぎを広げて再開。ここで刻みチャーシューの存在に初めて気づきました笑 豚ひき肉はよく見る気がしますが、細かく刻んだチャーシューなのがこちら流。スープが魚介メインだから相性を考慮してるんですかね?真意は分かりませんが、実際脂が少なく肉感が強いのでスープと相性バッチリだと思います。もやしとネギのシャキ感と甘味ももちろん相性抜群。しばらく食べていると白髪ネギがスープの熱さでしんなりに。シャキ感が減る分甘味が増して個人的にはこちらの方が好み。時折くるニンニクの芽のほっくり感もたまらんです。残り1/3くらいになったところで卓上のゆず七味を投入。魚介の香りが強い味噌スープに、ゆずの香りと和の辛味が加わり少し表情が変わります。これがまた合う!最後は残しておいた味玉を。燻製のような味付けが個性的。黄身はやや硬めの半熟でねっとり。そのままでもスープと一緒でも美味しく頂けます。ウイニングランのスープを数口頂いて〆。後味もすっきりめで、旨味濃厚ながらどこか上品さもある非常に美味しい一杯でした。ただチャーシューだけイマイチだったので特製じゃなくて良かったかも。ごちそうさまでした!