コメント
余りにも待つのに時間が掛かるので、一度しか行った事がありません。
朝記帳して昼に戻って来る、こんな芸当が出来る範囲に住む、または従業している方が羨ましくて仕方ありませんよ。
最近、都内にも長岡生姜醤油のお店がジワジワ増えて来てますが、オランダ軒に匹敵するほどのお店となると、おいらの記憶にはありませんね…。
Dr.KOTO | 2024年1月28日 13:15KOTOさんコメありがとうございます!
家から野田の方の勤務先に行くときに16号を使うのでちょうど間にあるんですよね~。とはいえなかなかの仕事時間を犠牲にしますが...w 記帳制とはいえ時間を合わせたり、待つ時間を考えるとなかなか行けないですよね(^-^;; 自分は都内のお店にはなかなか行けないのでそれはそれで羨ましいですw オランダ軒さんは生姜の加減がホントに絶妙ですよね!
指定暴食団 | 2024年1月29日 17:02
指定暴食団
ぴろリポ
よっしーR

トシ






【麺】
やや細めの中太ちぢれ麺。やや多加水でプリプリのモチモチ。程よい弾力があり歯切れも良いです。茹で加減はジャスト~やや柔めかと思います。スープの吸い込みや持ち上げも良く、普通に食べているだけでも結構スープが無くなります。麺自体に存在感があるわけではないですが、スープや具材との調和性が高く、全体のバランスで魅せる優等生タイプの麺です。
【スープ】
生姜香る動物系主体の清湯塩スープ。カエシはキリッとしていて塩味がやや強め。ハッキリとした塩味がありつつも優しい雰囲気のある塩に、動物系の重厚感や生姜の爽やかさが絶妙なバランスで調和してます。あっさりだけど程よいずっしり感もあり、でも後味はスッキリ。一見シンプルかと思いきや旨味も重層的で複雑。言葉で伝えるのが難しいです笑 醤油同様、非常に美味しいスープでした。
【具】
チャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、刻みねぎです。チャーシューは3、4種類で計7、8枚。やや濃いめの味付けで、割としっかり肉感を感じられながらも柔らかい。噛むと程よい肉の弾力と共にジュワッと肉汁が溢れてきます。味玉はやや硬の半熟。黄身がゼリー状でねっとりトロトロ。こちらも濃いめの味付け。メンマは甘め濃いめの味付け。柔らかい中にもコリコリ感とした良い食感があり、フニャコリといった感じ。ほうれん草は終盤の箸休めやチャーシューのお供にもピッタリ。どの具材も相変わらず絶品でした。
【総評】
店主さんが丼にスープを注ぐと同時にブワッと広がる生姜の香り。携帯をいじりながら待っていても着丼のタイミングがおおよそ伝わってきて、食欲ギアが一気に上がります。まずはそのスープから頂いてみると、一口に“じんわり優しい”といったものではなく、その中にもやや強めの塩味・動物系のワイルド感・生姜のスッキリ爽やかな風味といろいろな要素が絶妙なバランスで調和してます。柔と剛を持ち合わせた塩スープといった感じ。めちゃくちゃ美味しいです。そのまま飲み続けてしまいそうな勢いでしたが、必死に抑えてお次は麺を。単体で主張の強いタイプの麺ではないですが、噛むとほんのりとした小麦の香り。スープの吸い込みや持ち上げが良く一体感のある美味しい麺です。麺を頂いたら各種チャーシューを1枚ずつ。やや濃いめの味付けは共通ですが部位のバラエティが豊富。どれも絶品ですが、個人的には写真中央のややピンク色のチャーシューが一番好きです。量も多いのでそのまま食べてみたり、スープやほうれん草・メンマと一緒に食べてみたりといろいろな楽しみ方ができます。流れで味玉も。この味玉もホントにウマイ!普段はそんなに付けませんがこちらでは必須ですね。ここからはフリータイム突入。絶品のチャーシューをおかずに麺をすすり、また絶品のスープで流し込む...なんとも贅沢な時間。合間に挟むほうれん草は終盤の箸休めにピッタリ。脂っぽくなった口をサッパリしてくれる安心感のある存在でした。夢中ですすり続けているとあっという間に完食。そして前回同様、やっぱり麺や具を食べる度に無意識にスープを飲んでいたらしく、完食時にはスープがほとんど残ってなかったです笑 もちろん今回もスープ完飲。最後の一滴まで飲み干して〆。寒波の影響で厳しい寒さでしたが、生姜効果で体もぽかぽか。通年美味しいのは間違いないですが、寒い時期にはより美味しく感じますね。今日は駐車場も少し遠めでしたがジャケット1枚で余裕でした笑 私は僅差で醤油の方が好みでしたが、塩も甲乙付け難いくらい美味しかったです。ごちそうさまでした!
No.14/2024