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「名古屋コーチンの中華そば+いわし丼」@中華そば よしかわ 三井アウトレットパーク入間店の写真165_7.7m
名古屋コーチンの中華そば(¥900)
+いわし丼(¥500)
https://www.instagram.com/p/C1UgkGLyI-s/?igsh=d2loOW53N3lmcTZx
入間のアウトレットだから入間市が最寄りと言うか、普通の思考なら利用するシャトルバスの発着地が入間駅だから、特殊なタイプの歩行者としても起点と考え、そこから小一時間4kmを歩き向かったが、帰宅時ふとマップを見、1つ前の武蔵藤沢駅も近そうと感じ、ルート検索したらまんまと的中し3.7kmとの事で、狭山茶の整列する茶畑を眺めながら歩き帰ったのだった。
コストコへの車の並びと比べアウトレットは比較的空いていて、さっさとフードコートエリアへ早足でスタスタと向かう。
11時を回った頃と早めなランチタイムゆえ、フードコートで繰り広げられる例の座席争奪戦は無く目当ての「中華そば よしかわ」付近で見つけられ、キャップとダウンジャケットを身代わりに列の最後尾に接続した。
麺メニューは全ての選択肢で迷う中、お!いわし丼ある!とサイド飯は即決。まあデフォかなと2品をオーダー。呼び出しブザーを受け取り席に戻った。
ピーピーピーピーと高らかに機械音を響かせつつガタガタガタガタと暴れ、妙な羞恥心から瞬発的に「消」のボタンを押し込み、ブース正面の受け取り口に用意されていたトレイに箸とレンゲを乗せ、ミニ紙コップにサービスっぽい狭山茶を満タン注ぎ、トレイごとセルフで配膳した。
いわし丼食べた過ぎて、でも麺屋での流儀だとかマナーみたいな考えが律儀に湧き、麺に集中。漆を狙った赤茶色のプラレンゲで、透き通った薄茶色の鶏清醤油スープを汲み上げるのと同時並行で首を垂れ、吸い付き飲むと熱々が嬉しく、直様ぶわぶわわと確実に名古屋コーチン由来の芳醇リッチな、スッキリと上品でいて分厚い鶏旨味が、醤油の香りに彩られ鮮やかに口当たり始まった。中毒性の方式ではなく、ラーメンなのに罪悪感皆無でレンゲが進む系。
低加水の細ストレート麺は、スルスルプツンと軽快な歯切れに加え小麦がふわりと香る。
しっかりとした旨味凝縮系ロースチャーシューは、大きめなサイズ感で薄めでも食べ応えがあり地味にハイレベル。
そしてもっとハイレベルなのが、サイド飯にしてエースと言えるいわし丼。言わずもがな必食アイテムです。

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