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「だるまらーめん」@だるま大使 無限 下北沢駅前店の写真2023年12月15日創業。群馬豚骨ブーム火付け役の名店だるま大使。
運営CRESTが亡き先代の夢だった東京進出店を実現し下北沢に。

群馬高崎を代表する豚骨名店だるま大使をよりブラッシュアップし
看板だるまらーめん パートIIに優しい昔ながらのだるま中華を開発。

だるま大使は1993年創業。群馬豚骨の代表格で終日大行列の名店。
2019年7月先代店主から地元精肉店に経営が代わりもつ煮も商品化。

2022年5月開業しただるま大使2号店HANAREも2023年8月に改装。
常連や熱血ファン中心にクラウドファンディングで熱い資金調達を。

奥6席カウンターに手前2人卓4つのゆったり店内は元気で活気あり。
お馴染み辛子高菜とおろしニンニクは無く紅生姜 胡麻 七味 秘伝タレ。

デフォと比べ背脂に醤油ガツん効かせたパワフルな群馬豚骨パートⅡは
硬さ普通の垣間見れる軽快ツルパツ麺に独特盛付け特徴の下北ism。

醤油ダレ沁みた噛み応えある豚肩ロースは旨味凝縮ジューシー設え。
本店だるま定番の二卵黄置き去りにコリコリ木耳からメンマに変更。

国産豚頭を煮込んだトロみ伴う泡立ち濃厚豚骨のだるまらーめんは
本場と明らかに違うコク弱スープは以前コラボした花月嵐の由来か。

ギラギラ油に分厚い動物出汁弱いパンチ皆無の濃厚トロタプ豚骨は
骨粉ザラつきのギュッと詰まった豚骨旨味は群馬に置いてきたか…

バリカタ注文の歯切れ良くエッジ効かせた低加水ストレート細麺は
啜るたび豚骨旨味に小麦風味薫るコメカミ疼きの軽快ザクツル食感。

群馬豚骨DNA汲む濃厚クリーミー豚骨期待するも本場とは別物。泣
都内ラーメン好きが食べこれが群馬豚骨かと憶うと哀しい感じすね。

都内では滅多に濃厚ド豚骨を食べないため今回の群馬豚骨インスは
怪我の功名とは全くの対極となり肩透かしの味薄豚骨となりました。

ごちそうさまでした。

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