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コメント
どもです。
瓶ビール¥800には驚きです😝
アテ付きならしょうがないけど
わたしも頼みませんね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月3日 08:19仰せの通り、泡ラーメンは関西で多かった印象◎
ビール高い
虎ん黄色 | 2024年1月3日 08:51おはようございます。
こちら実はひっそりとオープンした年に伺いました!当時はガラガラでレポも全然なかったですが、美味しくてもっと流行ってもいいのにと思ってました😅
最近、ビール高いお店増えましたね(>_<)
poti | 2024年1月3日 09:05急な値上げの波は地方も変わらずなんですね🤔中便ビールで800円は都内で食べれるお店まだあるくらいですから、頼まないのが正解ですね🖐️
川崎のタッツー | 2024年1月3日 09:35こちらBMしてた店ですが、値上げはつらいですね。
駅前で家賃高いのもわかりますけどね。
他の泡系狙ってみます。
虚無 Becky! | 2024年1月3日 10:36洒落たお見かけで、女性客に支持されそうですね。
+200円ながら、トマトも気になります。
一方で、中盤の¥800は、何だかなぁ〜(苦笑)
おゆ | 2024年1月3日 12:17→中瓶
おゆ | 2024年1月3日 12:18どうも~
群馬、それも高崎の方は本当にお店のジャンルが多彩ですよね。
泡系のラーメンは女子ウケも良さそうですし、デートにもいいかも(笑)
ペンギン軍曹 | 2024年1月3日 12:47こんにちは
行った事ありそうで無いかもしれません。
なんか何処に行ったのか分からなくなってきました。
今年は群馬方面も攻めようと思ってます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年1月3日 13:20こんにちは^^
泡系鶏白湯、結構積極的に行かれてますよね。
写真で見てもこちらの泡は気合い入ってる感じです。
としくん | 2024年1月3日 15:05RAMENOIDさん こんばんは。
泡系って難しいっすよね。ハンドミキサーで泡立てているお店があるっすが、たいてい温度が下がっちゃうんすよね。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年1月3日 17:31こんばんはぁ~♪
ビールの値段はおいておいて、鶏白湯泡系も色々あるんですね。
食べず嫌いは駄目で色々試さなくてはと反省😢
でも🍺高いですね(笑)
mocopapa | 2024年1月3日 18:15こんばんは
泡系は好きですよ🤓
あの口当たりがやっぱなんともいえないっすよね👍
しかし強気の値段が金欠パパには残念っす💰
シノさん | 2024年1月4日 00:31おはようございます。
泡系はブレンダーで泡立てるときに、どうしてもスープの温度が下がってしまうような気がして、あまり好んで食べません。
まなけん | 2024年1月4日 06:15こんにちは。
見るからに映えそうな一杯で、カップルや女性客が多いのも頷けますね。
しかし、ビールのお値段には驚きました。
そのお値段じゃ喉が渇いてても飲めないです。
ノブ(卒業) | 2024年1月4日 14:56こんにちは。
泡系鶏白湯はたしかにスタイリッシュなお店が似合います。
水戸だとRさんお気に入りのあのお店でしょう。
glucose | 2024年1月4日 15:31こんにちは
高崎のお店ですか。
泡系は経験がほとんどないですが、中々の様ですね。
麺もいい感じのを合わせてくれているみたいですね。
ももも | 2024年1月4日 21:54続いてどうも~!
泡系濃厚鶏白湯は去年、博多で頂きました。
仰る通り、鶏白湯のネガティブな味わいを泡で解消してくれるかも?
ちなみに中瓶800円はキツいですねw
バスの運転手 | 2024年1月5日 22:13どもです!
泡系白湯はかなり苦手な部類なんですが
ここは不思議と好きでした
思えばやはり幅広麺が潜んでサプライズ要素が高かったのが良かったのかもしれません。
さぴお | 2024年1月6日 11:18
RAMENOID
テッシー
黒衣のペテン師
麺遊草子
DMAX
モンゴルマン





高崎駅近く、泡系鶏白湯の課題店
渋川→前橋と連食した後の3軒め。
次に狙ったのは、高崎駅から徒歩範囲のこちら。
2020年6月開店。
名店ズラリの高崎市にあって、平均86店台。
ずっと気になっていた。
「ハイマウントM」さんを出た後は、再びバスに乗って前橋駅まで。
両毛線に乗り、高崎駅に着いたのは15:00頃。
もう昼の部は終了する時間帯だが、この店は土日祝日は通し営業なのが有り難い。
群馬県において最も都会感のある高崎駅は、クリスマスイブイブ、正月が迫っている週末ということもあり、非常に賑っっている。
高崎の名物、高崎ダルマをガンガン推しているなぁ。
西口では、クリスマスキャロルを歌う生演奏が。
それをBGMに優雅にお茶する方々も。
そんな賑わいを尻目に、ラヲタはひたすらラーメン屋を目指す。
目指す店は、高崎駅西口から徒歩5分ほど。
ガラス戸から店内がよく見える、スタイリッシュな店だ。
入店すると、こんな時間帯でも店内満席。
私の直前で券を買い、店内の待ち席に座ったのは若い女子グループ。
カップルや女性の割合が高い店だね。
券売機に向かうと、メニューは、「鶏白湯泡ramen」の醤油とトマトがメイン。
その他、清湯系らしい「和だしramen」と「鶏油まぜそば」という構成。
肉親子丼やローストポーク丼とのセットも推している印象。
ここはウリの鶏白湯泡メニューでいこう。
トマトも気になったが、単品でも1300円と、醤油+200円と跳ね上がる。
基本の標記メニューも1100円と、けっこう強気な価格設定。
店舗情報修正前の醤油は1000円、トマトは1100円だったから、醤油は100円、トマトに至っては200円の値上げだ。
まあそれは仕方ないとして、瓶ビールが580円から800円に値上げしているのはいただけない。
東京都内でも、中瓶800円はまだあまりないのでは?
ということで、ここではビール抜き。
単品で醤油をいただくことにする。
女の子グループと一緒にしばしの中待ち。
この時間帯でも後から後から客が訪れ、外待ちも発生する人気ぶりだ。
5分ほどでシャレたカウンター席へ。
ご店主らしき男性と、女性2人、計3人での営業。
カウンター席中心のオープンキッチンなので、小鍋でスープを加熱しながら、ハンドブレンダーで泡立てている調理がよく見える。
10分強で提供されたのは、下が醤油とは思えないほど真っ白く泡立ったスープの一杯。
麺を少し浮かせて写真を撮ろうとするが、超平打ちのひもかわ麺が出てきてびっくり。
通常の形状の麺の他に、幅広麺も入ってるんだね。
メインの麺は、加水やや高めの中太ストレート。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
しなやかでしっかりとした腰があり、小麦の味わいも豊か。
これはなかなか美味しい麺だ。
粉袋が積まれていたが、自家製麺なのかな?
「群馬小麦/黄金鶴」と蘊蓄には書かれていた。
もう一つの麺は、幅が1〜2cmほどの超平打ち。
群馬には、ひもかわといううどんがあるが、あれをイメージしたものだろうか。
もちピロつるっとした食感ぎ秀逸。
泡系鶏白湯に、こんな麺も入れてくるとは。
麺フェチゆえ、このサプライズにはやられた。
スープは初動から豊かに醤油が香る鶏白湯ベースの泡泡。
見た目は、醤油に見えないが、まず醤油が主張してくるのが意外。
その醤油だが、関西系の店でよく出会うあの香り。
こちらは、群馬県館林市の「正田醤油/二段熟成醤油」とのこと。
へぇ、群馬の醤油雲呑なんだね。
これは面白い。
鶏白湯のネガティブな味わいを泡で解消するだけでなく、カエシの主張でも打ち消してくれる。
鶏のまろやかな旨味もしっかりと感じるし、これは期待以上、盛況なのも頷ける。
見た目は似ている泡系鶏白湯も、店によって色々だなと思った。
泡系は、西の方から徐々に関東にも入ってきた印象だが、私の経験が足りないだけで、元々はこんなチューニングなのかもしれない。
具は、カイワレ、柚子片、半味玉、2種のチャーシュー。
カイワレはビジュアルの一角を担うとともに、爽やかな辛さを提供。
柚子の香りもこのめにによく合う。
半味玉は、燻玉らしく、とてもスモーキーな逸品。
これは手がかかっている。
チャーシューは、低温調理の鶏ムネと豚肩ロース。
どちらもシャレラーには有りがちだが、上質な素材を使っているようで、これらも素晴らしい。
軽く蘊蓄が書かれていたが、この店の素材は群馬県産中心にこだわっているとのこと。
スープには「榛名産手羽ガラ」を使っていると書かれていたので、この鶏もそうだろうか。
豚は「群馬SPF豚」とのこと。
レアチャーシューだと、その豚の良さがよく分かるね。
麺量は2種合わせても150gくらいかな。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
実によくできたスタイリッシュな泡系鶏白湯らーめん。
群馬一シャレた街、高崎によく似合っている。
値段はラーメンとしてはけっこうお高めに感じるのだが、パスタ食べる感覚ならそれほどでもないのかな。
ビールの値上げだけは納得いかないが。
券売機には、スパークリングワインのボタンもあった。
600円でどれだけのサイズなのかは分からないが、そちらの方が似合うかもしれない。