RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
朝からポン酒ですか🍶
まだ正月でもないはず(笑)
名古屋の店まで目を光らせてるんですね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月8日 08:42おはようございます。
目に見えるようなレビューです(笑)
名古屋駅にバスが着くところや地下で迷子に…私も迷子になりましたし。
階段で不審者扱いや栓抜きを買いに行ってるとか、めちゃ笑えましたよ。
しかしこの朝ラーセット、お得感ありますね。
皆んなが仕事してる時に飲んだり食ったり出来るのはめちゃ楽しいですよねー。
ノブ(卒業) | 2024年1月8日 08:57RAMENOIDさん おはようございます。
これでワンコインとはすごいっすね。そして「栓抜きが無い」からの日本酒w。ベースの内容が良すぎなのでどう転んでも良い方向にしか行かないっすねw。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年1月8日 09:41名古屋でポン酒をおともに朝ラーメン◎
実は愛知県西尾市にも住んでおりました
久しぶりに名古屋にも行きたいだら
虎ん黄色 | 2024年1月8日 13:55こんにちは。
夜行バスで到着後早速朝ラーメンとはさすがです。
さてこのシリーズ、何杯いただくのでしょうか。
glucose | 2024年1月8日 14:52こんにちは^^
不審者?とビビられたり、栓抜き無かったりと
読み手にはそこそこインパクト有るレポですね😂
チャーシューご飯的な丼とセットでワンコインは
モーニング文化の名古屋ならではです。
としくん | 2024年1月8日 16:06栓抜きが無いとはコントの様ですが、
結果的には、美味しいボン酒と共に、
良い朝ごはんになりましたね。
楽しく読みました。
おゆ | 2024年1月8日 17:44朝イチからやってるお店でこれだけ豪勢なセットは贅沢しましたね✨朝からポン酒ってさすがノイドさん(笑)
川崎のタッツー | 2024年1月8日 19:48こんばんはぁ~♪
こんなお店が出来ていたんですね。
中々面白いレポで笑えました。
名古屋のモーニング文化~としさん流石です。
朝からポン酒、いいお店ですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年1月8日 20:25こんばんは。
これでワンコインとは素晴らしい。
日本酒も飲めるとは。近くにもこんな店欲しいです。
kamepi- | 2024年1月8日 20:27こんばんは。
夜行バスで名古屋までお疲れ様です!夜行バスは疲れますが、効率的に時間使えるのがいいですよね^^朝から日本酒!最高です♪
poti | 2024年1月8日 23:08こんにちは
遠征一発目はこちらでしたか
朝から日本酒とは流石ですね。
いいスタートを切れたようで良かったです。
ももも | 2024年1月9日 19:46こんばんは
名古屋ラー活ご苦労様です!
朝ラーはやはり低コストなのに充実した内容ですね🤓
しかし朝からポン酒とはのんべえですね✌️
シノさん | 2024年1月9日 20:25続いてどうも~!
xで見た朝からポン酒はコチラだったんですね。
名古屋も中村区あたりはトラックに乗っていた30年前はしょっちゅう行ってたんですよね。
当時は携帯も持ってない時代、毎日2年半も通っていたのに愛知県は印し付いてなにので参考にさせて貰います。
朝からポン酒最高ですw(笑)
バスの運転手 | 2024年1月10日 12:43どもです!
世間様が働く中で決める朝ラー&ビール
サイドメニューが抜きん出ていますね。
近くの大河さんも未訪ですので、このサイドを食べる余裕が僕にはなさそうですが…
こちらはサービスいいサイドメニューもそうですが
スタッフさんも愛嬌高く良さそうです
さぴお | 2024年1月11日 14:27こんばんは.
名古屋行ったのですね.おっと日本酒ですか.大人ですね.いいな.
名古屋の佐とうはもう一度食べてみたい.
Paul | 2024年1月12日 22:17
RAMENOID
いちひろ
ココペリ
一日三食ラーメン
satoru






名古屋駅近で朝ラーセット&ポン酒
名古屋でまず狙ったのは、昨年10月に開店したこちら。
夏に来た時にはまだなかったのだが、この時点で4人が5レビュー、平均85点台。
これは気になる。
名古屋駅近くにバスが到着したのは5:40頃。
開店時刻の7:00まではまだ時間があるので、駅の反対側にある24時間営業のファミレスでコーヒーでも飲もうかと思ったのだが、地下に潜ったら方位が狂い、迷子になりかけてまたこちら側に戻ってしまった。
ファミレスコーヒーは諦めて、開店まで待つか。
店は、夏に朝ラーした「中華そば 大河」さんが入っている魚市場近く。
目の前に公園のある建物の2階で人気(ひとけ)がない。
公園のベンチにちょっと座るも、臨休だったら?と不安になり、階段を上がってみる。
店内に人の気配が微かにあったので、そのまま戸の前に待つことにした。
そのうち店から若い女の子が出てきて、階段に座っていた私に気付きびっくり。
「お客さんですか?」と確認。
そりゃそうだよな(笑)
「早くからありがとうございます。もう少しお待ちください。」と、不審者扱いせず爽やかに迎えてくれたのは有り難い。
定刻を少し過ぎた頃オープン。
結局私一人だった。
店内は狭めのスナック的雰囲気。
若い女の子一人の経営?と一瞬思うが、店長さんらしき男性もそのうち出てきた。
後会計式。
単品の麺類も出せるのかもしれないが、ワンコインの朝ラーセットを薦められたので、それをいただくことにする。
半ラーメンとおかか飯と小鉢。
ラーメンは、醤油煮干、塩煮干、濃厚煮干から選べる。
この日の小鉢はレアチャーシューとのことだった。
「煮干はお好きですか?お好きなら濃厚煮干がお薦めです。」とお姉さん。
薦めてもらって悪いのだが、私の地元に煮干の名店があるので、ド煮干はどうしても採点が辛くなる。
塩煮干をいただくことにした。
ビールは中瓶でアサヒかサッポロか選べる。
サッポロをお願いした。
500円+600円、計1100円也。
ビール以外のアルコールも充実した店内を見渡しながら提供を待つ。
あれ?ビールが出ないな。
すると、注文から10分ほどでワンコインとは思えない充実したセットが提供される。
これはすごい。
でも、ビールは?
お姉さんに確認すると、「すみません。ビールはあるんですが、栓抜きがなくて、今買いに行ってます。」とのこと。
そう言えば店長さんが出て行ったっけ。
ならばと、日本酒をお願いすることにした。
黒板には日本酒リストがズラリ。
紀土、鍋島、田酒、天狗の舞、梵ゴールド等、私でも聞いたことのある銘酒の他、不覚にも知らない銘柄もたくさん。
その中から選んだのは、ビールと同額の萬寿泉。
冷え冷えをお姉さんがグラスに注ぎ、高台に瓶も置いてくれた。
https://supleks.jp/img/stored/v3TDJoVuSZXg9nFOpeOCyT98Laq8u61j
純米吟醸萬寿泉。
吟醸らしいフルーティーで爽やかな香りと雑味の少ない淡麗で上質な味わい。
流石、能登杜氏四天王の銘醸造蔵。
グラス600円は惜しくない。
一口飲んでからご本尊にかかる。
麺は低加水の細ストレート。
元々は硬めの茹で具合だったのかもしれないが、酒をたのんだり飲んだりするうちにちょっとスープを吸った感がある。
私はあまりパツパツ過ぎるのは好きじゃないので、ちょうどいい。
程よくしなやか、適度なパツ感。
関東でもよく煮干しに合わせられるタイプの麺だが、やはり煮干しには合うよね。
スープは上質な煮干しの香りが素晴らしい淡麗系塩煮干し。
煮干しメインに感じるが、動物系もしっかりと下支え。
鶏かと思ったが、蘊蓄によると、鶏も豚も使っているとのこと。
苦味エグ味のほとんどない上質な味わいは、万人が納得する美味しさ。
単品でも、絶対納得しただろう。
青ねぎのみの素ラーメンだが、その分麺やスープの良さが分かる。
でも、半麺なのでアッという間に麺がなくなる。
プラス200円くらいで全ラーメンのセットにならないかな、とふと思う。
別皿のレアチャーシューは、適度に脂身が差した豚肩ロースの薄切り。
これも実に美味い酒のつまみ。
きっと上質な銘柄豚をお使いなのだろう。
残ったスープで口を潤しながらおかか飯にかかる。
おかか飯というので、削り節が載ったご飯を想像していたが、レアチャーシューがたくさん載ったチャーシュー丼的なビジュアル。
チャーシューの下に、タレと和えた鰹節粉らしきものがあり、ごま油の香り立っていて、これがメチャクチャ美味い。
こう来たか。
山葵の爽やかな辛さがまたよく合う。
これは間違いない逸品。
他店では、サイドメニューとして安く見積もっても350円、400円でも出せそうな内容。
改めて書くが、これでワンコインでいいの?
固形物完食、スープも飲み干してフィニッシュ。
上質な塩煮干しかけラーメン&絶品肉ダクおかか飯&小鉢の朝ラーセット。
このセットだと、ラーメンよりもおかか飯の方が印象深くなるが、麺もスープもチャーシューもハイレベルなのは伺えた。
きっと単品でも、同様の採点になるだろう。
単品メニューは、醤油煮干、塩煮干、濃厚煮干の他、カルボナーラ、出汁煮干まぜそば等も準備されている。
機会があれば、改めて昼に訪れてみたい。
お姉さんに、「ごちそうさまでした。美味しかった。」と言うついでに、茨城から夜行バスで来たことを告げると軽く驚き、「出張ですか?」と、聞かれた。
そうか、世間はまだ仕事納めじゃない平日だよね。
食べているうちに、サラリーマン的な服装の方が、後から後から入ってきた。
すみません、休暇取った麺活です。
人が働く日にいただく朝ラー&日本酒は、罪悪感ある分至上の味わい。
大満足のスタートになった。