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2023年12月25日(月)昨夜は2軒目に前々から気になっていたこちらの店を初訪問。因みに、こちらの存在が気になった理由は「麺一」の看板メニューである「からし麺」と同じメニュー名を見掛けたからです。20時58分に到着すると、遅めな時間である事から先客は至って疎らな状況です。着席して「味噌からし麺」を注文すると、間髪入れず「細麺/太麺」の選択を尋ねられました。若干迷いながらも「細麺」と伝えると、待つ事5分ほどで気になっていたラーメンが到着です。白濁された味噌スープには真紅の辣油と共に摺胡麻が浮いていて、黄色味を帯びた細麺の上にはチャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメ、コーン、海苔、刻みネギが乗っています。先ずはスープを飲んでみると、辣油から来る強めな辛味と共に、ライト寄りでいて至ってシンプルな味噌ダレの旨味が口の中に広がります。出汁は恐らく豚主体の動物系と思われますが、あくまでも味噌ダレが味わいを占める背後で目立つ事なく下地を堅実に支えている印象です。一方、色味から判断すると味噌ダレは白味噌主体の構成と思われるものの、その割には甘味が控えめでいて塩味がシャープに現れています。次に麺を食べてみると、薄ら黄色味掛かった細麺が若干硬めに茹でられていて、モッチリとした歯応えと共に仄かな小麦の風味を感じます。そして、縮れた細麺にはスープと共に辣油や摺胡麻が絡み込み、噛み締めるとそれらが混ざり合う事で味わいに瞬時に広がりが生まれます。次にチャーシューを食べてみると、脂身が多めな豚肩ロースの煮豚が若干厚めにスライスされています。肉質はパサ付く事なくシットリと仕上げられていて、尚且つ味付けが控えめである事から赤身の旨味や脂身の甘味が舌に存分に伝わります。食べ終えた感想ですが、パンチに満ちた一杯ではあるものの、辛味が勝ち過ぎている事から些か平坦な味わいである感が否めませんでした。とは言え、昔食べたシャバめな味噌ラーメンを彷彿とさせる一杯であり、私の様な昭和産まれの初老にとっては地味に刺さる味わいでした(笑)一方、今回食べた一杯には以前「麺一」で食べた「からし麺」に添えられていた「辛子玉」に相当する様なトッピングは見られませんでした。改めて訪れる機会があれば、次回は「ネギラーメン」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
昨夜は2軒目に前々から気になっていたこちらの店を初訪問。
因みに、こちらの存在が気になった理由は「麺一」の看板メニューである「からし麺」と同じメニュー名を見掛けたからです。
20時58分に到着すると、遅めな時間である事から先客は至って疎らな状況です。
着席して「味噌からし麺」を注文すると、間髪入れず「細麺/太麺」の選択を尋ねられました。
若干迷いながらも「細麺」と伝えると、待つ事5分ほどで気になっていたラーメンが到着です。
白濁された味噌スープには真紅の辣油と共に摺胡麻が浮いていて、黄色味を帯びた細麺の上にはチャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメ、コーン、海苔、刻みネギが乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、辣油から来る強めな辛味と共に、ライト寄りでいて至ってシンプルな味噌ダレの旨味が口の中に広がります。
出汁は恐らく豚主体の動物系と思われますが、あくまでも味噌ダレが味わいを占める背後で目立つ事なく下地を堅実に支えている印象です。
一方、色味から判断すると味噌ダレは白味噌主体の構成と思われるものの、その割には甘味が控えめでいて塩味がシャープに現れています。
次に麺を食べてみると、薄ら黄色味掛かった細麺が若干硬めに茹でられていて、モッチリとした歯応えと共に仄かな小麦の風味を感じます。
そして、縮れた細麺にはスープと共に辣油や摺胡麻が絡み込み、噛み締めるとそれらが混ざり合う事で味わいに瞬時に広がりが生まれます。
次にチャーシューを食べてみると、脂身が多めな豚肩ロースの煮豚が若干厚めにスライスされています。
肉質はパサ付く事なくシットリと仕上げられていて、尚且つ味付けが控えめである事から赤身の旨味や脂身の甘味が舌に存分に伝わります。
食べ終えた感想ですが、パンチに満ちた一杯ではあるものの、辛味が勝ち過ぎている事から些か平坦な味わいである感が否めませんでした。
とは言え、昔食べたシャバめな味噌ラーメンを彷彿とさせる一杯であり、私の様な昭和産まれの初老にとっては地味に刺さる味わいでした(笑)
一方、今回食べた一杯には以前「麺一」で食べた「からし麺」に添えられていた「辛子玉」に相当する様なトッピングは見られませんでした。
改めて訪れる機会があれば、次回は「ネギラーメン」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。