なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ねぎ 並」@◯つばき食堂の写真12月某日、昼、本日は昨夜娘1号の正月休みでの帰省に愛車を駆って東京入り。午前中に訳あって朝ラーを「ラーメン餃子館 小次郎 池袋店」で食い、池袋「シネマロサ」で「アンブッシュ」を鑑賞。その後、娘と共に信州に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

駐車場のあるラーメン屋を探していたところヒットした店で、何でも以前は「ラーメンショップ 椿」だったらしい。ラーショ経験が乏しい故、良く判らんが、何でも「美味い」と有名なラーショ系の店らしいので突入してみる。

14:35着、店内満席、外待ち5名に接続、5分ほど待ち、二人してカウンター席に着座、後客15名以上。駐車場に頭から停めようとしている前の客が10分ほど駐車場から出たり入ったりとモタつき、道路には数台の待ち車列が出来て迷惑したわ。

取りあえず入口前の券売機(メニュー写真)にてここは“ねぎ 並”(770円税込)のボタンをプッシュ、娘は「ネギつけめん」を選択した次第。小~大を選べる麺量は娘は「中」で頼んだが、私が「大」にして残りを食うつもりとした次第。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味付けネギ、メンマ、ワカメ、ノリが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。適度な背脂の浮く豚骨醤油スープは炊き出し感のある豚骨での動物系の旨味に乗ったマイルドな醤油スープが味わえる。豚骨醤油スープとしては好みの家系ほどの動物感や醤油感には至らぬものの、数少ないラーショ経験の中では両者のバランス感が秀逸で安定した豚骨醤油の味わいがイイ感じ。やがて味付けネギからのネギエキス溢れる旨味も交わって更に豚骨醤油のテイストが締まって来る。これもイイ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、まろやかな醤油のコクと旨味も良好、加えて課長のウマミも程良く効いており、塩味を和らげているので丁度イイ塩梅。豚骨の旨味と課長のウマミが味わえるラーショらしいテイストの実に美味い豚骨醤油スープである。

途中で卓上にある味変調味料の中の「豆板醤漬けの刻みニンニク」が気になる。娘と一緒なので車中が気になるからしてレンゲにスープを掬い、そこに少しく溶かして麺と一緒にイッテみる。これがまたニンニクの風味と辛味がスパイシーな旨味をもたらして実にイケるのだ。次回の機会があればガッツリと使いたい良品。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。中加水の麺で、茹で加減茹で加減適宜で、ツル、コナモチとした食感がイイ。マイルドで旨味たっぷりの豚骨醤油スープも良く絡んで連れて来る。実に美味い麺である。麺の好みは選べるのだろうか?好みの指定はしなかったが、「硬め」でもイイかも。

具のチャーシューは豚ロースチャー、なかなか大振りで柔らかな肉質感があり、薄醤油ダレでの味付けが良く美味い。味付けネギは千切りネギをゴマ油や醤油などで和えた品。ネギの旨味、甘味がライトなゴマ油の風味で絶妙に味付けされており実に美味い。単体のみならず前記の様にスープにも旨味を拡げてイイ仕事ぶり。メンマは薄醤油の味付けで柔らかサクコリ食感がイイ。ワカメは私的に好みの品、「ラーメンショップ」らしい装備イ。磯の香りをスープに拡め、逆に豚骨醤油スープもワカメに絡んでイイ仕事ぶり。ノリはの磯風味はまずまずあり。

娘の「ネギつけ麺」も食ったが、ネギラーメンのテイストをトレースした様なテイストのつけ麺でこれも美味かった。

スープ完飲。正月休みの取れた東京の娘を迎えに行き、信州に向かう途中、朝ラーの「ラーメン餃子館 小次郎 池袋店」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「ねぎ 並」。それは所謂ラーショ名物「ネギラーメン」で、豚骨の旨味と課長のウマミを伴った豚骨醤油スープに、絶妙な味付けの千切りネギ和えが装備された一杯。スープは私的に経験値は少ないながらも「ラーメンショップ」のラーメンをイメージする一杯でそこに交わる味付けネギの旨味が溶け出し、ゴマ油の風味漂うスープが実に美味かった。

特筆すべきは卓上の味変調味料の「豆板醤漬けの刻みニンニク」で少量でも破壊的なニンニクパンチが繰り出された品。今回は諸事情により極少量でしかイケなかったが、機会があればこの味変で存分にガーリックパンチを浴びてみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。