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「凄い煮干しラーメン(900円)」@ラーメン凪 大宮店の写真にぼドランカーのアタシにとって、大宮駅、なかなか悩ましいところでね、東口の「ラーメン凪」、西口の「煮干丸」。
 その日の気分で決めちゃいます。
 加水率低めの太強縮れ麺です。

 麺は、あのまぜそばやつけ麺に使われるワシワシタイプです。
 店では中太と言ってますが、完全に太麺です。
 強烈煮干スープが加水率の低い縮れ麺に浸み込み、まるで煮干を練りこんであるかと錯覚するような味わいです。
 川幅ラーメンのような幅広麺(おいら的には、「いったん麺」(店の呼び名)じゃなく「一反木綿」ならぬ「一反木【麺】)が食感に変化を付けてくれて面白いです。
 これ、増量できますよ~。

 スープは、20種類以上の煮干をブレンドしているというこのスープ、何でも、一人前当たり60g使用。
 煮干粉を入れてエグミやニボニボ感を出すタイプではなくて、ザラつきはありますが、エキスで勝負って感じのスープ。
 ベースは濃い口のたまり醤油でしょうか?多少の甘みが感じられます。
 超煮干の味はすれど、複雑すぎる味わい。
 これは、煮干の種類の多さがなせる業でしょうか。うん、このスープいいわ。

 具は、チャーシュー、駒ねぎ、海の辛銀だれです。
 チャースの上にかかっている「海の辛銀だれ」を大盛りにしてもらいました。
 これ、「漁師伝承の調理法によるピリ辛の旨みダレでイワシのエキスに数十種類のスパイスを合わせ、数日間寝かせたピリ辛の旨みダレ。旨みのコク、奥行きを与えてくれる」とのことです。
チャース、過去にはレアに近いしっとり系で、味は薄味だったけど、今回は焼きが入って、香ばしく超美味しかった!
 後は、「駒ねぎ」だけです。
 コマの形のように切ったネギで、厚みがあり、スープと合わさるとたまらないです。

 ここのにぼスー、いつも食べてるあのにぼヘドロと異なり、ザラエキス系。
 煮干し由来っぽい甘みはありますが、しみじみと味わうと、ふくよかかつ複雑な煮干しが口中を支配します。
 でも、スープ濃い目にすると、かなり塩気が強くなります。
 煮干し自体、塩ゆでですからねぇ。
 うん、ちょっと他所に浮気しちゃったけど、やはり、ここは旨い!
 定期的に通おう、ここは。

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