なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大W・にらキムチ・生卵・チーズ(麺硬め・全マシマシ)」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真午後3時過ぎという深い時間帯に、都心で二郎が食べたくなる。しかし、この時間…。小滝橋はこの前行ったし、この寒空で神保町に数時間並ぶのもキツイ…。そんなときにふと思い出すのが、池袋という地名。そうだ、池袋二郎があったじゃないか。

ってんで、久しぶりに行ってみた。ん?なんかこちら、いつのまにか営業時間がやたら短くなったのね(NS系なのに…)。あやうく閉まる直前だったわ。

まあ、そんなこんなで、それほどの待ち時間もなく着丼。相変わらず、丼自体は小さいが、標高は高めのビジュアル。マシマシなんて恥ずかしげもなく頼めるの、ここくらいのものですからね。今回は、こちらでは未食のにらキムチとかチーズも足してみた。

麺は、う~ん、いつも通りですね。いわゆるパスタ麺とか呼ばれている、オーションなのに強力粉の迫力を封印した、なよっとした細麺。まあ、これがここのキャラなんで、これはこれで味わい、硬めで頼めば悪くない。スープもやはり薄めだが、豚感はきちんと感じられるし、FZの甘目なかえしもきちんと効いている。ただ、野菜マシマシにすると、どうしても野菜の水分で味がさらに薄まるなあ…。もちろんマシマシは店のご厚意だが(そして以前は野菜マシマシでもそれなりにスープの味がぼやけなかった記憶があるのだが)、池袋の麺とスープをベストな状態で楽しむには、野菜はむしろ少な目くらいでもいいかも。

量については、おそらく大で麺量400あるかないかくらいの控えめな量。だが、豚ダブルというオプションのおかげでまったく不満はない。とにかくこちらの豚は量も味も秀逸だね。8切くらい入っていて、そのうち2切れはなかなかの大判、これらのしょっぱ旨な肉をスープに浸して溶き卵にくぐらせて食べれば、それだけで至福。

今回初めてこちらのにらキムチを頼んだが、スープに溶かしながら食べるとなかなか楽しめるサイドメニューだった。ただ、オリジナルの関内でもそうだったと思うが、こちらは汁なしに合わせるとさらによい気はする。チーズは、単に市販のものがぺらっと一枚で、なくてもいいかな。

ということで、久しぶりの池袋だったが、こちらなりの魅力をそれなりに楽しめた。なにより、そつのない接客や歴史を感じさせる店内に、ある種の安心感を感じられる。今は夜営業はやっていないようだが、午後の深い時間帯(3時過ぎくらい)には、とても使える店だと思う。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。