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「煮干しそば」@煮干中華蕎麦 舞〜Mau〜の写真本日は吉川の「煮干中華蕎麦 舞〜Mau〜」さんにお邪魔しました。こちらは越谷「烈」さんの2号店とのこと。また、たまにお邪魔している「十目一八食堂」さんとコラボしていたのでずっと気になっていたお店です。吉川市ですが吉越橋を渡ってすぐなので越谷からも行きやすいですね。この橋普段はかなり混みますが今日は珍しくスイスイ。かなり順調!...でしたが残念ながら駐車場は満車。近くのパーキングに駐車して11:35ごろ到着。ギリ待ち無しで着席。本日のオーダーは“煮干しそば”を。“煮干し中華そば”の方が好みだと思いますが、初訪問なので煮干しオンリーのこちらに。“ニボ玉(ハーフ)”も食べる予定なので100円玉2枚も準備。食券回収後4、5分で着丼です。


【麺】
中細のストレート麺。煮干し系定番の低加水でパツパツな麺です。噛むとコリコリとした良い食感。序盤は硬めですがスープに馴染んでくると徐々に柔らかくなってきます。小麦の香りもなかなか強めで煮干しスープとの相性もバッチリ。


【スープ】
動物系不使用、煮干しのみで炊いたスープ。煮干しの旨味がたっぷり。そして煮干しの風味の中にほんのりと醤油の香りがします。私はそんなに煮干しオンリーが得意ではないので、ほんの少しエグみがあるように感じました。といっても鼻を抜ける時にすこーし感じるくらいなので、好きな方は逆にプラスポイントなのかもしれません。塩味はそこまでドぎつくなくややしょっぱいかなぁくらい。煮干しでは並程度だと思います。


【具】
低温チャーシュー・刻み玉ねぎ・海苔とシンプルな構成。低温チャーシューはなかなか大ぶりなものが2枚。赤身は綺麗なピンクでしっとり柔らか。この手のチャーシューにしては脂のノリが良く、所々にサシが入っていてます。スジばった感じも無く、肉感と脂のバランスが良く非常に美味しいです。刻み玉ねぎと海苔は煮干しのマストアイテム。相性は言わずもがなで特に語ることもございません。


【総評】
煮干しといえば灰色スープのイメージでしたが、こちらのはだいぶ茶色に近いなというのが最初の印象。照明のせいか?笑 まずはそのスープからひと口。初手は口いっぱいに煮干しの旨味が広がり、後からコッソリ醤油の風味が来る感じ。塩味も丁度良いですね。ただ、個別評でも書いた通り鼻を抜ける際にほんの少しだけエグみを感じました。自分は少し気になりましたが、この辺は好みの問題だと思います。麺は煮干し系と言えばといった感じの低加水パツ麺。スルスルっとすすり心地が良く、噛めばコリコリとした良い食感。小麦の香りはかなり強めで、同じく風味の強い煮干しスープにも全く負けてません。チャーシューは序盤と終盤に1枚ずつ頂きました。脂がやや多めなので、少し置いておくとスープに甘味・旨味が染み出てきて美味しいです。スープがアツアツなのもあり終盤の方は火が通ってほぼグレーになります。それが嫌な方は早めに食べた方が良いかも。前述のとおりほんの少しエグみが気になったので、中和役として大きめカットの玉ねぎが非常に良い仕事をしてくれてました。残り数口となったところでニボ玉(ハーフ)を口頭注文。残りの麺をすすりながら着丼を待ちます。
というわけで“ニボ玉”のレビューに続く...

No.32/2024

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