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コメント
その「ボーッと立っている」だけの仕事、おいらもやってみたいです! w
薄給と思いますけど、若い頃に日雇いバイトでイベント警備員をやった経験が、ここで活きると思います。本当に立ってるだけなんです。慣れてないと、メンタルやられますぜ! w
Dr.KOTO | 2024年1月28日 14:38どもです。
慣れていないとメンタルがやられる理由を聞いてみたいです、、。
こんなオイラみたいな反応をする奴がいるからですか?
明らかにやることないんだからお冷ぐらい出してくれても良いのに。
scirocco(実況中継風) | 2024年1月29日 00:12ただ立ってるだけで、やる事がない。
小一時間ならぼーっとしてれば時は流れますが、例えば8時間ソレが続くとお考え下さい。動かない景色、遠のいて行く周囲の音・喧騒。隔世の感を覚え、そこに居るのに、誰からも求められない状況が延々と続くんです。自らの存在意義を自問する事にすら飽きて来たあたりからは、心が削られて行く一方ですw
Dr.KOTO | 2024年1月29日 08:39ご返信ありがとうございます。
なるほどその手の人を傍から見てるとやる気なさげだな、とずっと思っていましたが、心が削られていく事に抗っていたんですね。
邂逅したその一刹那でしかその一面を捕えていなかったですね。
勉強になりました。ありがとうございます。
scirocco(実況中継風) | 2024年1月29日 09:54
scirocco(実況中継風)






新店なので、先上げ。
この一杯がラーメン初め。
商売の神様である伏見稲荷神社にお参りするその直前。
コンビニを探してウロウロしていると小柄なメガネ女性が呼び込みをしていた。
伏見稲荷の入り口付近に新しくオープンしたばかりのよう。
なにやらこちらは神楽坂に店舗があり、そのお店が京都に進出して来たもの。
フレンチラーメンを標榜するお店。
ネット情報によるとどうやらFC店舗のようですね。
スタッフさんは女性が5名、男性1名。麺場も女性が担当してるようでしたね。
入り口入ってすぐ左側に最新型の券売機にて掲題にチケットを購入。
カウンター席に案内される。
フレンチラーメンを標榜し、更に言うならボーっと突っ立ってるスタッフもいるのにもかかわらず、コップやお箸は『セルフです』と自分で取りに行くことを促される。
大事な事なのでもう一度言うとボーっと突っ立ってるスタッフが複数いるのに自分で取りに行かされます。
ついでに言うと現金でも承りますと張り紙がしているけど、替え玉も自分で券売機まで買いに行かされます。
配膳は10分ほど。
トレイに乗せられ目の前に。
先ずはスープから。
スープはサーモンを頭、内臓、皮、骨からしっぽまで丸々使用したスープ。
サーモンの旨味が抽出されたスープを乳製品で割ったもの。
魚に合わせるソース・ブルーテの派生型。
サーモンは下処理を沢山施したモノなのだろうけど、その為、臭みは一切ないが、その分ガツンとしたサーモンの旨みも弱まっている。
スープの表面はバーミックスで泡立てており、スープの飲み口をマイルドに感じさせるいわゆるカプチーノ仕立てという手法ですね。
所謂香味油と言うモノは無く、まるでパスタの様相。
バルサミコもおしゃれに掛けられており、甘酸っぱい味を感じさせるアクセントに使える。
美味い。ただ、残念なことにスープ自体はかなり温い。
乳製品を入れたうえでバーミックスに掛けると分離する事を考慮してということだろうけど、ラーメンとして温いのは致命的。
続いて麺。
麺は平打ち太縮れ麺。
きしめんのような端がピロピロしたタイプ。
モッチリ感も感じる事が出来るし、コシも感じられたアルデンテのような茹で加減。
幅広なだけにスープの絡み良く美味い。
具材。
低温調理チャーシュー、サーモン、揚げゴボウ、クルトン、水菜、とんぶり?。
ラーメンの麺顔のど真ん中に低温調理チャーシューが折りたたまれるような形で配置されている。
薄めのスライス。しっかりと肉肉しさを感じる事が出来て美味い。
その上にサーモン。生サーモン、もしくはオイルマリネ、または冷燻に掛けたもの。
揚げゴボウは大阪では有名なグループがよく使用しているトッピング。
クルトンは素焼きしたモノ。時間が経つとスープを吸い込んで美味いです。
サーモンの上に乗っていたモノ。とんぶり?後回しにして他を食べていたらスープの中に沈んでしまった。その後見当たらなかった。
サーモンめし
サーモンスープで炊き上げたもの。しっかりとお米一粒一粒にサーモンの旨みが含まれている。
薄いサーモンの刺身が乗っている。そのまま食べても美味いし、スープをかけて食べても美味い。
フレンチ和え玉
この和え玉では少し麺のタイプが違うようだ。
平打ちストレートでコシが割としっかりと感じられる茹で加減。
和えているのは明太子。かなり限られた明太子の量。
しっかりとしたプチプチ食感の小さな魚卵。肌理が細かく粒が揃っているので、まぜモノ無しの本物の明太子ですね。
ほんのりと辛さが感じられる。
ほぼ油は使用されておらず、パッサパサの麺。油が無いので麺同士がくっついていた。
粉チーズはダマになっているし。
麺はほとんど味付けはされておらず、そのままで食べるのはツライ。
早めにスープの投入するのが正解。
味は美味いと思うんだけど、食べた人がこのスープの温さをどう感じるかで評価は変わってくるだろうね。
オイラはラーメンとして食べるからには熱々で食べたいと思う人です。