コメント
どもです。
親会社があるので虎ノ門はたまに行きますが
工事中が多くて落ち着きませんね😝
ついつい新橋方面に行って食べちゃいます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年2月8日 07:33堀之内好きのあの人◎
コメント楽しみです(笑)
ちゃん系さんインスパイアされる格好に、凄い
虎ん黄色 | 2024年2月8日 07:52RAMENOIDさん おはようございます。
ちゃんもインスパイアが出ましたか…
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年2月8日 08:01おはようございます😃
ちゃん系シリーズの一環ですね。
アデッソまでもが、しかも1100円⁉️
同じ虎ヒルのたきちゃんも流石に
少々お高めでしたけどね。
アレ?もしかしてちゃん系3連発?
としくん | 2024年2月8日 09:52こんにちは。
メニューにちゃんつけてれば、知ってる人は比較しますよね。
味は別物だし、この場所でコスパでの勝負は無理なんだから、
違う路線で売って行ったほうがいいと思うんですがね。
kamepi- | 2024年2月8日 11:18こんにちは。
メニュー名の由来が気になります💧
頑固?店主の名前?
それともEXILEファン!?(笑)
ケーン | 2024年2月8日 12:53こんにちは。
ちゃん系かと思いきやちょっと違った一杯だったようですね。
携帯でオーダーしたり、ビールのお値段とか見るとさすが都心の一等地だけありますね。
ノブ(卒業) | 2024年2月8日 13:44こんにちは。
ちゃん系を知り尽くす貴殿だかろこそ書けるレビューでしょう。
堀之内好きのあの人のコメントが待ち遠しいです。
glucose | 2024年2月8日 13:46こんにちわです
ちゃん系と言っても私は未熟者でそんなにちゃん系の違いが分からなかったです。
お店の人もちゃん系が分からず看板にしているお店は有ると思いますよ。
私は美味しければ良いです😁
黄門チャマ | 2024年2月8日 15:35堀之内好きの私の勤務場所ですが何か🤭
川崎のタッツー | 2024年2月8日 18:47RAMENOIDさん、こんばんは。
ちゃん系が何かも分からずに食べて驚いた日。
忘れません!
チャンバラごっこに明け暮れた幼き日の高揚感。
思い出したいものです!?
ひゃる | 2024年2月8日 18:58こんばんはぁ~♪
ここでちゃん系なんてやらなければいいのにと思っちゃいますね。
ついやっちまったって感じですかね。
そのうちリニューアルして蝋燭屋でも出した方が。
mocopapa(S852) | 2024年2月8日 20:19ちゃん系を愛するからこそですね!
戯言ではないでしょう。流石のポストですよ。
おゆ | 2024年2月8日 21:53なるほど、異質なちゃん系でしたか。
個性があってもいいけど、芯は外して欲しくないっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年2月8日 22:11こんにちは
ちゃん系を意識した訳ではなかったでしょうかね。
ニックネームで○○ちゃんで、つけることもあるかと。
でも、お店の雰囲気とはマッチしない店名みたいですね。
ももも | 2024年2月8日 22:33こんばんは。
今流行りのちゃん系とは別物のようですね!がんちゃんラーメンではなく普通のネーミングで提供すればいい気がします^^
poti | 2024年2月8日 23:23こんにちは
洒落た空間でちゃん系に似た一杯だったみたいですね😆
ちゃんとインスパイアすればいいのに🖐️
頑張ってほしいですね!
シノさん | 2024年2月9日 12:50どもです!
たしかにこれはちゃん系とは似ても似つかないですね
なんでインスパイアを自称したのでしょうねぇ…流行ってるから?
さぴお | 2024年2月9日 20:42続いてどうも~!
亀サンのレポで拝見済みですがコレは所謂「ちゃん系」とは違う感じですね?w
でも、タップリの醤油清湯な一杯、自分は好きな予感がします♪
バスの運転手 | 2024年2月10日 09:52
RAMENOID
麺’s


一日三食ラーメン






ちゃん系インスパイア???
新橋で、毛色の違うちゃん系の塩をいただいた後は、虎ノ門ヒルズまで移動。
次に狙ったのは、今年1月16日開店のこちら。
公式HPを開くと、「銀座 篝」さんや「蝋燭屋」さんを経営する「株式会社Adesso!」が運営しているようだ。
メインメニューは豚骨醤油だが、開店当時は「ちゃん系中華そば」、その後、「がんちゃんラーメン」と名を変えたメニューがあるとのこと。
ちゃん系ファンとして、その出来を確認したくなった次第。
新橋から虎ノ門ヒルズステーションタワーまで歩く。
1.2km、20分弱かな。
いや、実に高級そうなシャレたエリアだね。
どうしても堀之内好きのあの人と結びつかない(笑)
エスカレーターで4階まで上がる。
真新しい建物の飲食エリアの一画。
入り口付近には、開店祝いの胡蝶蘭が飾られていて、メチャ高級感がある。
店内はほぼ満席と盛況だった。
後会計式。
わずかに空いていたカウンター席に通される。
カウンター席にメニューがある。
麺メニューの他に、カレーや、カツ丼等の御飯物もあるんだね。
麺+ミニカツ丼のセットもあったが、標記メニューを単品で。
1000円ジャストかと思えば、それは税抜き価格、税込1100円也。
高台にあるQRコードをスマホで読み込み、メニューを選んでタッチすると、厨房に伝わるシステムらしい。
スマホ忘れたらアウトだな。
ビールは生が748円、大瓶が858円。
虎ノ門価格だなぁ。
スルーで。
厨房は、風格のあるシェフ的な男性2人がメイン。
若い男女含め、スタッフは7人だった。
スマホで注文してから約9分後に提供されたのは、白い器に盛られた「中華そば」的ビジュアルの一杯。
スープも並々じゃないし、ちゃん系でナルトは見たことない。
インスパイアする気ないだろ。
「〜ちゃん」と名付ける必要あるのか?
麺は、加水高めの平打ち中太縮れ。
縮れている時点でちゃん系とはかなり違う。
茹で具合は、多くの方が喜びそうな固茹で。
この麺は、もっと茹でた方が魅力が出ると思うのだが。
スープは初動からしっかりとした旨味が伝わる塩清湯。
豚だけじゃなく、鶏も使っていそう。
魚介はサポート程度かな。
それにしても、これ、塩か?
後味に、白醤油のようなコクというかクセがある。
レベルが高いのは分かるが、「どうだ、美味いだろう?」と、美味しさを押し売りさせられているような気がするのは、かなり捻くれているだろうか。
ちゃん系って、もっと素朴なんだよね。
具は、ねぎ、ナルト、メンマ、チャーシュー。
ねぎはやや粗めな輪切り。
ちゃん系よりも少なめだが、わずかにらしさを感じるアイテム。
ナルトはノスタっぽさを演出するアイテム。
メンマは平べったい普通の形状で、これだけはちゃん系より質が落ちるかな。
チャーシューはやわらかく煮込まれたバラで、切ってから丁寧に炙られている。
香ばしいし、とろけるようにやわらかいし、美味しいのだが、そこまで丁寧に作ると、何だか違う気がしてしまう。
麺線整えて、具も綺麗に並べて、「〜ちゃん」なんて名前じゃなくて、「平打ち手揉み麺中華SOBA」とでも名付けた方がしっくりくるんじゃなかろうか。
あ、もう結論書いちゃった(笑)
麺量は150gほどだろう。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
見た目はノスタっぽいが、中身は今風の出汁感の塩中華そば。
ちゃん系インスパでも、ケンちゃんインスパでも、金ちゃんインスパでもない、見かけだけは、東北にありそうなラーメンを模したのかな?というような今風な出汁感の一杯だ。
こんなシャレた空間で、何で親しみ込めたような庶民的メニューアピールをするのかが謎。
ちゃん系を愛する余り、辛口レビューになったが、変な先入観をもたなければ十分美味しいと思う。
ちょい高い気もするが、場所を考えれば抑えている方だろう。
まあ、こんなラヲタの戯言なんて関係なく流行ると思うが。