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「チャーメン (麺大盛り) ※焼きそばでは断じて無い」@テンホウ 諏訪 城南店の写真2月某日、昼、本日は塩尻~岡谷~諏訪~松本の巡回。ところで昨日東日本エリアの高速道路のサービスエリアで提供されているメニューから一番人気を選ぶ「ハイウェイめし甲子園」の県代表に上信越道上り線・東部湯の丸SAの「信州コク味噌チャーシュー麺」が決まった模様。機会があれば是非とも食ってみたいものだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪市城南にある信州のみに展開するラーメンチェーン「テンホウ」の実質本店的位置にある店。お年玉での50円引きサービス券があるからして使ってみる。

13:35着、先客9名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表検討、ここは私的テンホウでの一番贔屓メニューである“チャーメン”(730円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

テンホウの公式サイトによると「創業当時の「つるの湯 餃子菜館」の頃には、まだラーメンはなく、この「チャーメン」と「タンメン」「餃子」が主力商品でした。」と言う事。そして「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」と言う品。店によってビミョーに味付け、具材量が違うので食い比べもイイのだ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。肉野菜類は炒めが良く入り、素材の野菜類からの旨味、甘味が良く麺と絡みついている。しかしながら前述の様に店舗、作り手によって味にビミョーな差がある。今回の品は塩分濃度は適宜で、塩、コショーの塩梅は良いが、直近に食った他の「テンホウ」に比べると、野菜類の具材の量が少なめ故の具材からの旨味、甘味エキスがやや希薄な感あり。炒めスープもほぼ無いものの、チャーメンらしいテイストはあって実に美味いのである。

途中で私的ルーティンの卓上の「特製豆板醤」と「おろしニンニク」を投入してのスパイシー味変。例によってナポリタン状に真っ赤に染まるが、旨味のある豆板醤のマイルドスパイシーさとガーリックパンチに覆われて、旨味を引き締める。塩味もしっかりとリカバリー。実に美味いスパイシーな味変となる。

麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイイ。肉、野菜と共に炒められ、旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。「麺大盛り」とした麺量も適量。

具の豚肉はバラ肉で、2~3片ながらもイイ味出しになっている。キャベツは炒めが入り、甘味と旨味が良く出ている。タマネギも甘味が引き立つ。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘味が出ている。キクラゲのキョリッとした歯応えも良好。ブロッコリーは柔らかくて美味い。

もちろん完食。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。それは具材の豚肉と野菜類に良く炒めが入り、ツルパツの平太麺と合わせて塩、コショーなどでのシンプルな味付けはやや塩味が気持ち薄めも、後半の特製豆板醤とおろしニンニクでのスパイシー味変でほぼ完璧にリカバリー出来て実に美味かった。ただ「テンホウの本店」として期待した部分があったが、少なくとも具材の野菜のボリューム感はややおとなし目であった、、、

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