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「つけめん 並 1,100円」@ラーメン くにおの写真つけ汁の旨味が半端ないつけ麺だった~!の巻

2月上旬の夜に訪問。先待ち客3名、後客5名。

お正月のオープン時以来、2か月振りのこちらへ。
最近は2日休んでからの1日夜営業が定番みたいです。
来店する際は昼前に更新されるお店のX(旧Twitte)での情報を確認するべきかと。
あと、夜営業だと隣のカットハウスや倉庫の前にも駐車が可能なので助かります。
基本、夜ラーはあまりしないのですが、今日は昼に抜いて、ジムで10キロ走ってきたので腹ペコです。
あ、昼を抜いての間違いでした。
昼に抜いていたら、変態でしたw

入って右手に券売機が有ります。
前回はラーメンを食べたので、今回はつけ麺狙いです。
麺量は並250g、中350g、大450g、小150gで、+100円づつUP。
小のボタンは無いので、並と値段は変わらないのかな?
中と迷いますが、並をポチります。
そのまま、店内待ちへ。
店内は椅子待ち4名、立ち待ち2名が可能です。

営業は18:00~21:30ですが、20:20には街灯が消されて、1日限定50食が終了したことを知らせていました。

茨城日産に売却した「麺 一直」グループの創始者である、店主さんのワンオペ。
お店に到着から26分後にカウンター席へご案内。
更に14分後に着ラーです。

麺 一直は、整えられた麺線が綺麗でしたが、ワンオペのこちらはそこまでは手が廻らず。
でも、味に変わりはありません。

麺は加水中程度の中細ストレート麺。
冷たくてツルザクに歯切れ、瑞々しい良質な小麦感があります。
熟成感は希薄で、当日に打たれたと思えるフレッシュな自家製麺です。
ラーメンと同一な麺ですが、つけ麺への適応性も高いです。

次につけ汁を。
節の効いてそうな力強いラードのコクに、旨味のある適度な塩気、程好い酸味に魚介(節)がガツンと来て、豚清湯が下支えします。
うぉ~、旨味の塊のようなつけ汁です!
でも、豚骨、鰹節、挽肉は全てイノシン酸です。
これほどに旨味が強く感じるのは、昆布や干し椎茸のグルタミン酸やグアニル酸を組み合わせることによる、旨味の相乗効果が生まれているのかも。

次に麺をつけ汁に浸して。
スープを束になって拾い上げ、旨味がガツンと来て麺も美味しく。ウメェ~!
これは箸が止まらないです!

具はつけ汁にチャーシュー、挽肉、メンマ、青菜、板海苔です。
チャーシューはスープを吸って、トロトロで美味しく。
挽肉はスープを吸って麺にまとわり、美味しくなります。
メンマはシナボリ。
青菜は新鮮な野菜感。
板海苔は麺とは一緒で、香ばしく。

卓上にはブラックペッパー、辛味、ゆず香りちゃんが有り。
ゆず香りちゃんをつけ汁に掛け入れます。
柚子の香りが爽やか。
好みで量を調節出来るので、良いですね。
追加で入れたりします。

食べ終わり、スープ割をお願いします。
魚介のスープが注がれてリターン。
美味しくてホッとします。

あっという間に完飲完食。
結局、この後、スープは飲み干してしまいました。

美味しかった~。
つけ汁の旨味が半端なくて、その点は一直時代から更に進化したつけ麺でした。
でも、今の塩和汁豚骨は2月一杯で終了とか。

こんなに美味しいのに?
次はどんなラーメンなのか、今から楽しみです。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

こんはんは。
旨そうなビジュアルですね!
期間限定なんですか?
ビジュアルだけ見て、なんとなく多加水麺ですけど
べんてん喰いたくなりましたw

プリティ | 2024年2月12日 00:52

こんにちは。

一直時代よりさらに進歩ですか!。
営業の有無は事前チェック必須ですね。

glucose | 2024年2月12日 20:18