コメント
Cちゃんさん、どもですコメありがとです。
>なんで特盛+半ライス付けて元取るイメージですかね♪
はい、アタシもそう思っております。
>、確かにここのは食べた後に口の中に余韻と呼ぶには強すぎる何かが残ります
はい、そう思っておりますアタシも。
気が合いますねえ。いや、味覚が一緒か?
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年6月15日 11:54どーもです。
以前、こうかいぼう定休の際
一度だけ訪問したことがあります。
記憶が定かでないのですが、ランチの麺大盛りサービスなんかも
あったような、なかったような・・・(汗)
塩は未食ですので、たまにはこちらにお邪魔せねばなりません。
YMK | 2009年6月16日 08:40YMKさん、連続でありがとうございます。
こちらは西大島、多分「本店」で、こうかいぼうの隣は門仲店でしたよね。
味はどうなんでしょうか?
こうかいぼうも5年以上行ってなんいんで、そろそろ行かねば! と思っとります・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年6月16日 10:43
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
井之頭イチロー
Dr.KOTO

ぴーえむ
るうタウルス





ソイツは確かに透明度が高く、さまざまな材料から生み出される複雑な出汁のスープが大そう美味ではありますが、後半からやたらしょっぱさが強調される、何とももったいないヤツでございました。
本日土曜日11時40分、外出途中敢えて西大島で下車しましたのは東神田ら〜めんにまいるためでございます。が、定休日ではないはず・・・準備中とは。で、すぐ近くのこちらにまいります。はるか以前訪問して以来2度目となります(ですから初訪店を選択したのですが、開店時刻は守りましょ)。
外並びなし、空席3。食券求めてオネエさんに渡します。ここで聞かれます。アタシの胃袋はどんどん小さくなって麺大盛りなんぞは論外でごはんはあーここ量少なかった記憶がしかし残してはいけませんから「麺普通、ごはん要りません」と答えまして、待つこと5分、やってまいりました。桜海老の赤、卵の黄、ワカメの深緑、ヴュジュアル的に素敵なヤツでございます。ではいただきます。
ほ~。動物と魚介に昆布だのスルメだのも御使用であるとのことですが、まずはこう、海老。エビさん香りがつーんと味覚を刺激いたします。しかしながら、それほどエビエビしておらず、そのバランスは大変宜しいようで。これはイケます。旨いです。
麺。あれ? こんな細かったかい? 的にほそーいソイツはストレート。この手は苦手、何ともそうめんを連想してしまいます。アタシ的には細ちぢれでカタ茹でを所望するわけではありますが、このスープにはこの麺、と店主さんがお決めになったこと、これが一番相性がいいということなのでございましょう。だから文句なんぞは言ってはいけないよ、でございます。
具行きます恒例ならべますはい桜海老ワカメ長ネギ輪切りモヤシメンマ味玉半分チャーシューと来まして胡麻が乗ります。
ちと量的に寂しいのでございます。確かに御指摘のようにモヤシ、この一杯に敢えて登場させるその意味は? 必然性と申しましょうか、存在意義があまり見出せないのでございます。これがもう少し量があるなら、麺と同じ位細いヤツだがオラあモヤシだ!文句あっか! と存在を主張してそれなりシャキシャキ感を楽しめるというものです。
ネギもまた同様。ただ、券売機にありませぬものの、カウンター張り紙にてトッピング100円とありますから、これはお好みで追加すればよろしかろうと存じます。アタシはのちに気付きまして、まあ、忘れた、ということでございます。あのー券売機にいれてよね。
ここで特筆すべきはチャーシューでございます。まあなんと、舌に乗せて上顎にて押そうものならあらま、フワッツとこう溶けちまいまして、適度な脂身がこう芳醇な甘みを提供くださいます。これがあと2枚ありましょうものなら、貴方様はきっと極楽浄土に招かれます的な、まあそういう美味しさと申してしまいましょう。大判ですし厚みもあります。
スープも半分方なくなりました頃、徐々に喉がヒリッ。じわじわ高血圧症のアタシを容赦なく襲いますそれは、「しょっぱ!」でございます。どういうことでございましょうか。その理由は定かではございませぬが、このお店の評価が相当バラケますのは、こうしたところにも現れるのでございましょうか。あと3割程度ではありましたが、到底飲み干せぬものではありませぬ。残念でございます。
さらにCP申せば低すぎるとは申しませぬが、良いとはけして言えませぬ。なぜならば、先日食したラーメン食堂 粋な一生の塩。
アタシは高いと申しました。味玉ネギトッピングで1,000円です。こちらはデフォ850円、味玉半分ですから1個換算なら900円。ネギトッピングで1,000円ジャストになってしまうのでございます。
確かに、こちらのチャーシューは相当な美味、桜海老もまた独自の演出でございます。ただし海苔はなし。こう考えますと、800円が上限設定なのかと思いますが如何でございましょうか。まあ麺大盛り同価格ですから、それに致しますれば満足感も上がるとは存じますが。
御馳走様。西大島界隈、滅多なことではまいりませんし、前述の宿題店積み残しまして、次回来るとしても相当先になるかと。
大変美味しゅうございましたが、前半と後半でこうも評価が一変するとは思いもよらず。そういえば、海老君たちの故郷は海だったね、そうかさてはこの海老君たちの可愛さのあまり、乾燥されてもまた生き返るようにと、スープを海水と同じ塩分に。するわけねーだろ、ねえ皆様。
喉が渇くのでございます。店外にて無糖缶コーヒーを購入、グビッツとこう飲み干しまして西大島の駅に戻ります。アタシの人生、いつもしょっぺーよな、ぐすとこう泣いちゃうのでございました。