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「真鱈の白子ラーメン(1,200円)」@中華そば よしかわの写真開店45分前の10時15分到着。
 食券小屋を見ると…、アレレ、いつもは入店させる前にやっと開けてくれたのに、今回は10時15分には開いている…(^^♪
 本日の限定は…「真鱈の濃厚白子ラーメン」と「煮干しまぜそば」、そして「海鮮丼」か…。
 んじゃ、久しぶりに「白子らーメン」いただきぃ~っ!
 因みに「真鱈の白子」を使ったラメーン、ここでしか見たことございませぬわ(^_-)
 そして、10時30分には入店、同35分提供開始!
 さすがだね(^^♪

 麺は、強いウネリを伴う加水率の高い平打ち手もみ極太麺です。
 柔らかさとは別物の、これ以上のモチモチ感は出せないだろう的MAX状態、かつ、滑らかな、そして、しなやかなコシを持った、弾力のある食感がいいです!
 「よしかわ」は、スープに合わせて、自家製麺ゆえの麺の最適化ができるので、いつもスープやタレに見合った麺をチョイスしてくれます。
 これが自家製麺のいいところ。
 もちろん、このトロっとしたスープにはピターシな麺でした。

 スープは、クリーミーな粘度の高いポタージュ然としたスープでした。
 煮干しは微かに居るかも…程度で、このクリーミーさは、天下の「よしかわ」さんのことだから、間違いなく白子を濾して使用しているのでしょう。
 そして気のせいかもしれないけど、白子以外にコクと旨味を出すために「酒粕」が入っているように感じるのは、私だけかなぁ?
 そうやって自己暗示をかけると、白子の旨みがしっかりと滲み出たスープって感じがします。
 だってさぁ、白子ってそんなに独特の味わいは無く、あくまでもおしとやかな甘みのあるねっとりとした食感でだから…。
 鶏白湯(とりぱいたん)ならぬ白子湯(しらぱいたん)。
 大量の刻み玉ねぎがシャクっとした食感と共に、スープにアクセントを与えてくれてます。

 具は、 炙り白子、メンマ、味玉(半個)、ざく切り玉ねぎ、岩海苔、三つ葉です。
にしても、ゲージツ的な組み合わせですねぇ。
 炙りの入った白子のもどかしいような甘みとクリーミーさ。
 風味付けに岩海苔を加え、スープへのアクセント付けのざく切り玉ねぎ。
 シャクシャクした食感の玉ねぎが、スープを啜るごとに漏れなく付いてきました。
 この店のトッピーの妙はいつもの事ながらスバラシー(#^.^#)

 これは美味い!
 真鱈の白子を使ったらぁめん、白子を乗せるだけと言うような安っぽい演技をしないのが、ここ「よしかわ」の特徴。
 白子独特の甘さに頼ってのスープの単純化を防ぐための色んなツールが使われていることは感じるのですが、残念ながらMyバカ舌では解き明かすことはできませんでした。
 いつもは、快適なオペをしてくれるのが「よしかわ」。
 この日は、小気味いいおねいさんがいて一安心。
 このおねいさんがいると、オペ(誘導)がとても気持ちいい。
 この日は、11時開店にもかかわらず、10時半には入店、10時35分には提供されました。
 あの席数が少なくて、丁寧さばかりを売り物にして、食べてみるとそれほど美味しいわけでもないのに、希少性で上位に入っている店が多数ありますが、そのアンチテーゼとして応援しているのがこの店。
 いつもの店主と小気味いいおねいさんがこの店にいると安心!

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