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この日は、栃木県は宇都宮市のアタシの元後輩の弟さんが社長を務める自動車修理工場へ、我が愛車「レクサスLC500」の修理に車を持ち込んだ日。 行きは、アタシが「LC500」、次男が「S660」で向かい、帰りはアタシが「S660」を運転して埼玉へと戻ってきた。 んで、向かった先は、毎度お馴染みのラメーン屋「よしかわ」。 本日の限定は…「真鱈の濃厚白子ラーメン」と「蟹味噌濃厚白湯らーめん」。 んじゃ、1年ぶりに「白子らーメン」いただきぃ~っ! 因みに「真鱈の白子」を使ったラメーン、ここでしか見たことございませぬわ(^_-) 麺は、強いウネリを伴う加水率の高い平打ち手もみ極太麺です。 柔らかさとは別物の、これ以上のモチモチ感は出せないだろう的MAX状態、かつ、滑らかな、そして、しなやかなコシを持った、弾力のある食感がいいです! 「よしかわ」は、スープに合わせて、自家製麺ゆえの麺の最適化ができるので、いつもスープやタレに見合った麺をチョイスしてくれます。 これが自家製麺のいいところ。 もちろん、このトロっとしたスープにはピターシな麺でした。 スープは、クリーミーな粘度の高いポタージュ然としたスープでした。 煮干しは微かに居るかも…程度で、このクリーミーさは、天下の「よしかわ」さんのことだから、間違いなく白子を濾して使用しているのでしょう。 そして気のせいかもしれないけど、白子以外にコクと旨味を出すために「酒粕」が入っているように感じるのは、私だけかなぁ? そうやって自己暗示をかけると、白子の旨みがしっかりと滲み出たスープって感じがします。 だってさぁ、白子ってそんなに独特の味わいは無く、あくまでもおしとやかな甘みのあるねっとりとした食感でだから…。 大量の刻み玉ねぎがシャクっとした食感と共に、スープにアクセントを与えてくれてます。 具は、炙り白子、メンマ、味玉(半個)、ざく切り玉ねぎ、岩海苔、三つ葉です。 にしても、ゲージツ的な組み合わせですねぇ。 炙りの入った白子のもどかしいような甘みとクリーミーさ。 風味付けに岩海苔を加え、スープへのアクセント付けのざく切り玉ねぎ。 シャクシャクした食感の玉ねぎが、スープを啜るごとに漏れなく付いてきました。 この店のトッピーの妙はいつもの事ながらスバラシー(#^.^#) 重量感のある白子の炙りです。 その味わいは、どこまでもクリーミー! ひと口で頬張るには大きすぎるくらいのボリューミーさがありました。 岩海苔もスープに馴染んで、いい香りと香ばしさを奏でてます。 味玉は、黄身ゼリー! 白子の旨味をタプーリと含んだ、コリシャクなマンメ達…。 お主ら、幸せ者よのう! 風味付けの三つ葉。 小気味良い歯応えを感じさせてくれた玉ねぎ。 これは美味い! 真鱈の白子を使ったらぁめん、白子を乗せるだけと言うような安っぽい演出をしないのが、ここ「よしかわ」の特徴。 白子独特の甘さに頼ってのスープの単純化を防ぐための色んなツールが使われていることは感じるのですが、残念ながらMyバカ舌では解き明かすことはできませんでした。
行きは、アタシが「LC500」、次男が「S660」で向かい、帰りはアタシが「S660」を運転して埼玉へと戻ってきた。
んで、向かった先は、毎度お馴染みのラメーン屋「よしかわ」。
本日の限定は…「真鱈の濃厚白子ラーメン」と「蟹味噌濃厚白湯らーめん」。
んじゃ、1年ぶりに「白子らーメン」いただきぃ~っ!
因みに「真鱈の白子」を使ったラメーン、ここでしか見たことございませぬわ(^_-)
麺は、強いウネリを伴う加水率の高い平打ち手もみ極太麺です。
柔らかさとは別物の、これ以上のモチモチ感は出せないだろう的MAX状態、かつ、滑らかな、そして、しなやかなコシを持った、弾力のある食感がいいです!
「よしかわ」は、スープに合わせて、自家製麺ゆえの麺の最適化ができるので、いつもスープやタレに見合った麺をチョイスしてくれます。
これが自家製麺のいいところ。
もちろん、このトロっとしたスープにはピターシな麺でした。
スープは、クリーミーな粘度の高いポタージュ然としたスープでした。
煮干しは微かに居るかも…程度で、このクリーミーさは、天下の「よしかわ」さんのことだから、間違いなく白子を濾して使用しているのでしょう。
そして気のせいかもしれないけど、白子以外にコクと旨味を出すために「酒粕」が入っているように感じるのは、私だけかなぁ?
そうやって自己暗示をかけると、白子の旨みがしっかりと滲み出たスープって感じがします。
だってさぁ、白子ってそんなに独特の味わいは無く、あくまでもおしとやかな甘みのあるねっとりとした食感でだから…。
大量の刻み玉ねぎがシャクっとした食感と共に、スープにアクセントを与えてくれてます。
具は、炙り白子、メンマ、味玉(半個)、ざく切り玉ねぎ、岩海苔、三つ葉です。
にしても、ゲージツ的な組み合わせですねぇ。
炙りの入った白子のもどかしいような甘みとクリーミーさ。
風味付けに岩海苔を加え、スープへのアクセント付けのざく切り玉ねぎ。
シャクシャクした食感の玉ねぎが、スープを啜るごとに漏れなく付いてきました。
この店のトッピーの妙はいつもの事ながらスバラシー(#^.^#)
重量感のある白子の炙りです。
その味わいは、どこまでもクリーミー!
ひと口で頬張るには大きすぎるくらいのボリューミーさがありました。
岩海苔もスープに馴染んで、いい香りと香ばしさを奏でてます。
味玉は、黄身ゼリー!
白子の旨味をタプーリと含んだ、コリシャクなマンメ達…。
お主ら、幸せ者よのう!
風味付けの三つ葉。
小気味良い歯応えを感じさせてくれた玉ねぎ。
これは美味い!
真鱈の白子を使ったらぁめん、白子を乗せるだけと言うような安っぽい演出をしないのが、ここ「よしかわ」の特徴。
白子独特の甘さに頼ってのスープの単純化を防ぐための色んなツールが使われていることは感じるのですが、残念ながらMyバカ舌では解き明かすことはできませんでした。