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「しおつけ麺」@町田汁場 しおらーめん進化 町田駅前店の写真14時20分お店到着。
よかった、外待ちはいない。
お店に入り、右手の券売機で食券購入。
こちらは本店で一通り食べているので未食のつけ麺をチョイス。1100円でした。
食券を取ると店員さんが回収、空いているカウンターへどうぞ、とのこと。カウンターを見ると、荷物用の席というくらいの狭いところが2つ空いているのみ。これ、席としてカウントしてるの?という狭さ。仕方ないので2つのうちの端の1席に座りました。しかし、パーテンションがあり、体の3分の2くらいしか収まらないし、隣のお客さんからは、「お前、ここ座るの?」みたいな雰囲気出されるし。しかし、そのお客さんはもうラーメンを食べ始めてるし、僕のつけ麺が来る頃には食べ終わっているだろう。
食券提出から10分かからずつけ麺登場。つけ麺と一緒にぶしゅかんという柑橘系の果汁も一緒に配膳されました。
カウンターの掲示を見ると、つけ麺は麺のおいしさにこだわったとのこと。麺は昆布の出汁とわじまの水塩という液体状の調味料で和えられているということで、まずは麺だけで食べてみて、とのこと。
その通り食べてみると、これがめちゃめちゃうまい!ほどよい塩加減と昆布のぬめりでツルッと麺が食べられる。麺はコシがあって喉越しの良い麺。本当にこのままでもおいしい。
続いてつけ汁を一口。こちらの塩ラーメンベースのつけ汁のようで、特に酸味や辛味は足されていません。鶏の旨味を感じるスープで、鶏ガラというより、丸鶏からとったような肉の旨味を感じるスープです。つけ汁ですが、塩味が強すぎず、そのままでもいけちゃうつけ汁。
そこに麺をつけて食べます。やはり、麺にまとわっている昆布の出汁のおかげでツルツルツルっと麺が口に入っていきます。これはおいしい。麺にある程度味がついていて、そこにつけ汁の旨味が追加されるという初めての感覚です。箸がとまらない。
つけ汁の中にはチャーシューとネギ。メンマも入っていたかな。チャーシューは2種類かな。賽の目状に切られていてあまり印象に残らない。
あっという間に麺が残り2割ほどに。最後はぶしゅかんの果汁を麺にふりかけて麺だけ食べます。爽やかな柑橘系の香りが鼻を抜けてこれもうまい!
それをつけ汁にくぐらせると、ほんのりとした柑橘系の風味がして最後まで飽きずに食べることができます。
最後の最後までつけ汁は薄くならない。むしろ、昆布の旨味が追加され、つけ汁がおいしくなっていくような感じ。麺量は並で200gかな。あっという間に食べ終えてしまいました。2軒めなのでさすがに満腹ですが、ここだけであれば大盛りにしたくなる。
塩のつけ麺はほとんど経験がないのですが、自分の中でNo. 1の塩つけ麺に出会ったという感じ。
おいしかった。

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