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「手揉み中華そば+大盛り+味玉¥1,220-」@麺屋黒澤の写真美味しい居酒屋さんが昼営業でラーメンを提供されるとのこと伺いまして、レビューどなたもされてないのは地元民として少々寂しかったこともあり、普段はROM専ですが以下投稿致します。
お断りしておきますと、ROM専なのは、なんせ素人ですし、諸兄のレビューのほうがわかりやすいですし、普段は自分のための忘備録で残している程度ですので、ご容赦ください。

黒澤別館にて60食限定で始まった2日目に参戦。11時半着で並びは家族連れ3組程度の15名くらい。入店までに20分程度だった。
手もみ中華そば味玉トッピングで。並盛で150gとのこと。
スープはかなり複雑で野菜の甘みをしっかりと出した、酸味のある煮干し基調で、おそらくポルチーニであろう特徴的な香りと燻した香りが合わさっている。一方で醤油のコクも割と強めなこともあり、ザ・醤油ラーメン感が強い。仕上げは鶏油と思われる(なんせあの鳥藤から仕入れされているとの情報なので)が、前述の香りが強いので鶏独特の香りがマスキングされている。
麺は加水率やや低め(?)のテフロン様な手揉み中平麺でフスマはなし。形状的には人形町の駄目な隣人に似ているがこちらのほうが小麦の香り少なめで噛んだ時の反発が強め。
これも特徴的なスープの香りを全面的に押し出すことに重点を置いているからなのかも。スープとの絡み具合はやや低め、また、仕上げ的な脂もどちらかというと少なめなことが伺える。ただ、醤油のパンチが強いのでそこまで気にはならない。
トッピングは味玉、赤玉ねぎ、小松菜、海苔、豚バラの炙りチャーシュー。
味玉は中身が液体残る半熟タイプで味付けはおそらくスープのタレと同じもの。どれも相性は間違いなく良いが、特徴的だったのはチャーシューくらいか。
炙ってあるので香りがしっかり出ており、なおかつチャーシューのつけダレがおそらくそのままカエシに流用されスープと合わさっているのか、逃げていたかもしれない旨味はそのままスープに還元されている気がする(勝手な想像なので違うかもしれません)。
その他敢えて言うなら海苔はお高めのやつな気がする。というくらい。
前述のとおり、系統的には駄目な隣人に近いものがある。ただ、本命は白湯らしいのでこちらも機会があれば食べてみたい。大盛りだと中盤やや飽きがきてしまうこともあり、並盛がベターだったかもしれない。
ブラッシュアップで如何様にも化けるなと感じましたので、敢えて改善していただけたら嬉しい点も記載しました。

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