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「ラーメン大豚W(ヤサイマシマシニンニク)」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真6月7日にオープンしたばかりの同店に行ってまいりました。

18:00丁度に到着。

並びは15名程度ですかね。

栃木店と同じく、店内に待機椅子があるので、外の並びで判断すると絶望するので注意。

新店だけあって、かなりキレイで店内も広い。

席はカウンターで14、5人座れるほど。

店長さんは各店を修行されていた方のようですが、二郎には珍しく、愛想良く、気っ風の良い江戸っ子調。
店員さんとも和気あいあいで、良い意味で二郎っぽくない。
先週行った栃木店とは対極に位置する店ですね。

厨房のやりとりを生暖かく見守るりながら待つこと一時間。

ようやくイケメンの到着です。

写真の通り、盛りはイマイチですが、ヤサイの8割はキャベツで食べ応えは十分。

それでは攻略するとしましょう。

まず一口・・・
あれ?薄い?
おかしいなぁと思いつつ、早い段階で天地返しをすると、いつもの二郎に。
なんだ、うまくスープが混じってなかっただけなのね。
これも二郎の醍醐味の一つということで。

味は微乳化のカネシ二郎。
相変わらずのしょっぱウマさです。
本店の流れを受け継いだ、正統派な味付け。

豚はデフォで多く、他店の1.5倍はあろうかというほど。
今回はダブルで注文しましたが、あまりの多さにびっくり。
ヤサイの盛りじゃなく、豚で驚かされるとは思わなんだよ。
それに加え、ほぐし豚も入るもんだから、至れり尽くせり。
柔らかく煮込まれたホロホロ豚で、厚み、味付けともに絶妙でした。

麺は二郎標準の平打ち太麺。
量は本店と同じぐらいで、各サイトのレビュー通り、大でも400gほどかな?
やや固めに茹でられており、自分の好み。

後半、豚の量にやられそうになったものの、なんとか完食。
総合的にかなりレベルが高く、満足のいく一杯でした。

味付けやヤサイの構成など、本店の流れをしっかり受け継いだ正統派二郎という印象を受けました。
アクセスはあまりよくないけど、それを吹き飛ばして頑張って欲しいと思います。

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