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「えびそば」@麺屋 白神の写真岐阜でも大垣でもない車絶対推奨の白い神様の巣窟関市までバスで。
岐阜駅からローカルバスで関駅まで1時間。最後の乗客は2名でしたw

関駅に到着すると長良川鉄道で貸出しの500円レンタサイクル窓口へ。
担当してくれた係員に目的聞かれ白神話すると食い付き激しく爆笑。

全国47都道府県を巡ると市内ではなく電車で行き辛い地方の名店も。
その最たるものが岐阜代表格の関市にあるこちらのお店になります。

2004年11月OPEN。関市出身の石神店主は20年近く和割烹で修行。
ミシュランに掲載され東京ラーメンフェスタにも出店した行列店。

2011年5月つけめん麺喰 2012年麺座かたぶつ 2015年10月あらき軒に
2016年10月イロドリ 2018年4月麺切り白流と弟子公認卒業生も輩出。

2021年4月には二代目白神各務ヶ原店 11月には孫弟子の麺乃はるも。
ここ本店はえびそば 二代目白神は豚骨 3号店爆王はガツ盛り辛味噌。

富山湾の宝石と呼ばれる白エビを使用したラーメンの名声は全国に。
屋号はその白エビと石神店主から。創業時は白海老と魚醤の清湯を。

名物えびそばとつけ麺の二大構成で信州味噌ラーメンも仲間入り。
2022年5月から大釜導入した吊るし焼き焼豚は抗火石でふっくら。

大人気の軟骨トッピングに人気店が辿り着く白エビのしゅうまいw
定期的に変わる限定は濃厚えび味噌と150杯提供のあら炊き魚塩が。

食券渡す際に無料の大盛確認と限定は後半搭載の雑炊までサービス。
開店15分前で常連3名待ちながら駐車場が次々埋まり開店時15名 驚

2023年6月から山田店主が前身の白神を引き継ぎ新体制がスタート。
厨房に厳つくも気優しい店主に元気な麺上げ女性助手とホール女性。

カウンター8席と小上がり4人卓2つ上に白胡椒 SB一味唐辛子 お酢。
店内座ると気付く関市イケオジの香水が強すぎて鼻が曲がりそう 泣

分厚い動物出汁と富山白エビ搭載された唯一無二の濃厚茶濁スープに
支那そばや佐野店主から指導受けた自家製麺と自慢の吊るし焼豚が。

噛み応えある燻香溢れる吊るし焼き豚肉は旨味凝縮ジューシー設え。
ホッコリ味玉にシャキッと水菜もやしに香ばし海苔鮮やか具材盛り。

ひと口啜ると芳醇な白エビ風味感じず動物出汁推しの濃厚トロみで
淡いカエシに香味野菜と昆布乾物旨味下支えながらコク弱く卒倒…

北海道小麦使用の歯触り良いエッジ効かせた自家製ストレート太麺は
啜るたび小麦薫り感じる熱溜め込んだハリ弾力適度なツルパツ食感。

卓上一味唐辛子塗してコク弱エビ白湯から後半ステキな刺激マシ。
出汁旨味沁みた太メンマに燻製豚肩ロース一緒に麺啜る至福時間。

期待した芳醇な海老薫り弱くやや残念な濃厚茶濁スープでした。
改修中マンションに免じてお許しください信長公。次は2号店に。

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