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「名古屋コーチンの炙り肉中華そば(醤油)」@中華そば よしかわの写真午前中、私が社外取締役をやっている某法人の月例監査を午前中に終わらせ、午後から、S660の12ヶ月点検へと移動する際に「啜りタイム」となった。
 ここ、2014年8月18日に開店以来、記録を見ると、計195回目の入店となりました。
 前訪の時は、暖簾(のれん)がなく、寂しかったけど、新調されたようです。
 本日の限定は…「真鱈の濃厚白子ラーメン」と「煮干しまぜそば」、そして「海鮮丼」か…。
双方ともに食べているので、今回は、セミレギュラーメヌーで、まだ未食の「名古屋コーチンの炙り肉中華そば(醤油)」を紹介しましょう

 麺は、麺のサイズが選べます。
 私宵待草子は、よしかわが誇るスタンダードかつ最強のいつもの麺を選びました。
 全粒粉の入っていないタイプの自家製低加水なストレートポソパツ麺。
噛み心地、啜り心地、喉越しの良さ、適度な小麦感と絶妙な茹で加減…。
いったいどこにケチをつければいいんじゃいという、優等生的な麺です。

 スープは、鶏ガラ(名古屋コーチン)ベースの醤油清湯スープです。
 名古屋コーチンの旨味をシカーリと表現しつつ、全体的に上品かつ優しい甘みが支配した味わいです。
 銘柄鶏特有の奥行きのあるコクとそれに完全にマッチしたカエシの合体は、思わず、ユーミンの「優しさに包まれたなら」を思い浮かべてしまました。

 具は、チャーシュー、メンマ、九条ネギです。
 よしかわにあっては、シンプルなトッピングに、この麺とスープに賭ける自信のほどがう窺えます。
 低温調理されたチャーシュー4枚、炙りの風味はそれほど強くありませんが、豚肉の肉々しい弾力のある歯応えが楽しめます。

  よしかわの丼としては小さくてかわいい丼で登場です。
 量が少なそうに見えますが、通常の麺量ですのでご安心を…。
 鶏濃度の高い醤油清湯スープは、巷(ちまた)に数多(あまた)ありますが、もちろんこの一杯もそれらの中でもトップクラスの美味しさだと思います。
 煮干し使いのよしかわ、鶏使いもさすがです。

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