レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
自然派ラーメン屋で食べたワンタンメンとベストセラーであるチェンビンの組み合わせに大満足の巻。この日は朝から宇都宮に遠征。パン屋2軒とラーメン屋2軒とおまけのケーキ屋1軒をすばやく回って食を楽しむ日。宇都宮は、今までも、イタリアンのカフェ、チョー人気パン屋、そして餃子などを求めて3回ほど行ってます。千葉や茨城にはないカラーの違うお店が90kmのかなたにあるので、車で片道2時間半かかりますが、それだけの価値はあると思ってます。すきやねん。U字工事も茨城より都会だって言うし。ラーメン屋については、ラーメンサイトで栃木、宇都宮を流して見るとやっぱりあるんですね、行列店。今回のような4,5軒回る忙しい旅では、行列店は行く余裕がありませんけど。どんどんお店をめくって、ここだと思ったのが、花の季。名前には、バカうまラーメンって冠してますが、自ら言うことじゃあないべ、と全くもって気に食わないネーミングですが。ただ行く気にさせるのが、うまさ、安全まで考え畑まで自分たちでやっちゃう、というところに魅力を感じました。HPを見るとちゃんと畑仕事をしていたり、収穫をするところなどがUPされていて、本気モードが分かりました。それと、正体不明のチェンビンなるもの。お店に行ったお客さんのほとんどが注文するんですって。ラーメンのサイドディッシュのようです。中国お焼きとの注意書きがあったのですが、自分が中国で食べてきたジャンク粉パンの何に相当するのか是非食べてみたい。1軒目のパン屋を無事通過。この花の季には、開店30分前に到着するようにスケジュールを組んでましたが、思ったより時間がかかってしまい、到着したのが開店7分前。でも、栄光の1番。30秒後に家族連れが後ろに接続し、開店時間には15人位になっていたかな。人気店です。お店のある所は本当にいなかです。前にも後ろにも田んぼが広がり、お店の畑も結構ひろいです。田圃は田植えをしてから1か月が過ぎ、稲がたくましく成長していて、今年もたのむぞって応援しておきます。お店の前に置いてあった看板には、自然派ラーメン花の季と書いてありましたが、バカうまよりずっといいですよ。なんでバカうまにこだわるかなあ。開店時間になりました。モンペルックのような衣装に身を包んだのがおかみさんかな。おかみさんが入口に立って、どんどんお客を中に誘導していきます。中に入るとでかい山小屋のような木をたくさん使った空間になっており、天井も高くて、窓からは風が吹きこんで来て、気分のいいお店です。中央には大勢さんが合い席で座れるでかい木のテーブルを配し、それを囲むようにテーブルが配置されています。小上がりもあって、合計すると相当な人数を一度に吸収できそうです。お客さんの先頭をきってお店の中にどんどん進みますと、中に若い男が待っていて、フロア担当のようです。指定されたのは大テーブルの一番奥。妥当でしょう。テーブルの上にあるメニューをチェック。ねぎラーメンがあったので、店員さんを呼んでスープはラーメンと同じであるか確認します。ネギラーメンは辛い、と説明してくれたので、んんじゃあ、ワンタンメンはどうかと聞いてみます。ラーメンと同じ味ということなので、そんじゃあ、ワンタンメンとギョウザ3人前とチェンビン3人前お願いします。お客様、ちょっと量が多いと思いますが。ええ、餃子とチェンビンの2人前は待っている者に持って帰ろうかなと思いまして。申し訳ございませんが、この季節ですので、お持ち帰りはお断りさせていただいております。じゃあ、ワンタンメンとトッピングでチャーシュー、それにチェンビン1個お願いします。注文後、即テーブルに運ばれて来たのが、サービスの突き出し。お店の畑で収穫された野菜を使って提供されるそうです。この日は、大根の甘酢漬け。ぱりぱり、しゃきしゃきでホントうまかったわ。さっぱりしていて、大根がまたみずみずしくて。あちこちのテーブルから絶賛の声が聞こえてきました。けちけちの量ではありません。こんなところがポイント高いですね。早く、バカうまラーメン、つう名前やめたら。何度でも言いますよ。ぽりぽりお新香を食べていたら、ワンタンメンの登場です。おお、チャーシューがでかい。ワンタンがお肉たっぷりのまん丸ですね。めんまとのりと、またネギもざく切りでよさそうです。まま、記念写真のあとは、スープですね。濁った茶色のスープをれんげですくっていただきます。おお、これは豚骨醤油あじですね。和歌山ラーメンのような、ちょいと甘みととろみを感じる複雑な味わいです。れんげでワンタンを1個すくい、食べましょうか。ワンタンの皮が無意味に大きいお店もありますが、これはそんなことありません。皮が透明になって中が見えてますが、ほとんどが肉のようで、緑に見えているのは万能ねぎかニラでしょうか。栃木はニラの産地です。あちちと言いながらかぶりつくと、これがまたしっかり味付けがしてあって、チョーうまいワンタンです。これ、別皿のおつまみとしてもオーダーできますが、冷たいビールと相性いいだろうなあ。おっと、麺を忘れてはいけません。トッピングのすき間から麺を引っ張り出すと、これが予想に反して中細の平麺でした。ちゅるちゅるちゅるりん。うまいですねえ。スープをよく引き上げてきて、細いのにこしがあって、茹で方もいいんじゃないですか。これ気に入りましたよ。普通のラーメンを薦める人が多くて、同じお店のバカうまラーメンにがっかりする人が多いんですけど、この醬油味と麺はマルでしょう。ネギがよかった。このネギ、熱でくったりしないんですよ。辛さを保って、しゃき感も保って、ネギの力強さ感じました。有名なネギらしいです。こうゆう薬味のがんばりにはポイントあげたくなります。めんま、これもまた質量感があって歯ごたえ、味ともにマルですよ。ビールのお供、できますねえ。あと、なるととのり。チャーシューの1枚180円っつうのはどうよ、と思って注文しましたが、妥当な値段でしょうね。分厚くて、でかくて、うまいんだから、しょうがないじゃん。チャーシュー丼でもOKでしょう。迫力の大きさに見合うおいしい味でした。このワンタンメンとチャーシューは正解でしたね。半分くらい食べたときに、お待ちかねのチェンビン登場。赤のきれいな皿に1個だけ乗っての登場です。見た目、たしかにお焼きですね。おお、このチェンビンのビンがわかりました。中国で言うところの餅(ビン)です。クレープみたいなやつや、お好み焼きみたいなのも、餅ビンと呼んでます。そうすると、このチェンはおそらくフライパンのことですか。そこが平で浅いなべをチェンと呼んで、この餅ビンを焼くのに多用します。チェンで焼いたビン、とよみました。メニューに食べ方が書いてあります。ビンの中には沸騰しているスープが入っているので注意せよ。小さな穴をあけてからたべよ、とかとにかくやけどは避けたい。指示とおりビンに小さな穴を開けますと、スープと脂がぶあ~と出てきました。この脂じゃあやけどするな。レンゲを使ってすくい、がんじとかじってみましたが、うまいわ。肉のアンが味があって、またワンタンとは違った味わいでこれは幸せのチェンビンですね。皮が結構厚くて、小麦粉をたくさん食べるようです。この料理は、北京より北の東北地方で有名いうか日常的な料理ですが、このあつあつ感では広く万人に支持されるでしょう。
どうもです むかし宇都宮に知り合いがいた頃は良く餃子食べに行ってました。 今はみんみん・・・いやいやこちらの店に興味が(汗 チェンビンは・・・老酒、いやぁ青島麦酒でもいいかなぁ。 いずれにしても車で移動って言うのが悔やまれますね~
まいどです。 チェンビンはもうけものでした。 だれか関係者が、あっちから持ち込んだレシピですね。 210円ならいい商売です。老酒、いいですねえ。んぐ。 ぎょうざの、めんめん、もおいしいですよ。
この日は朝から宇都宮に遠征。パン屋2軒とラーメン屋2軒とおまけのケーキ屋1軒をすばやく回って食を楽しむ日。宇都宮は、今までも、イタリアンのカフェ、チョー人気パン屋、そして餃子などを求めて3回ほど行ってます。千葉や茨城にはないカラーの違うお店が90kmのかなたにあるので、車で片道2時間半かかりますが、それだけの価値はあると思ってます。すきやねん。U字工事も茨城より都会だって言うし。
ラーメン屋については、ラーメンサイトで栃木、宇都宮を流して見るとやっぱりあるんですね、行列店。今回のような4,5軒回る忙しい旅では、行列店は行く余裕がありませんけど。どんどんお店をめくって、ここだと思ったのが、花の季。名前には、バカうまラーメンって冠してますが、自ら言うことじゃあないべ、と全くもって気に食わないネーミングですが。ただ行く気にさせるのが、うまさ、安全まで考え畑まで自分たちでやっちゃう、というところに魅力を感じました。HPを見るとちゃんと畑仕事をしていたり、収穫をするところなどがUPされていて、本気モードが分かりました。
それと、正体不明のチェンビンなるもの。お店に行ったお客さんのほとんどが注文するんですって。ラーメンのサイドディッシュのようです。中国お焼きとの注意書きがあったのですが、自分が中国で食べてきたジャンク粉パンの何に相当するのか是非食べてみたい。
1軒目のパン屋を無事通過。この花の季には、開店30分前に到着するようにスケジュールを組んでましたが、思ったより時間がかかってしまい、到着したのが開店7分前。でも、栄光の1番。30秒後に家族連れが後ろに接続し、開店時間には15人位になっていたかな。人気店です。
お店のある所は本当にいなかです。前にも後ろにも田んぼが広がり、お店の畑も結構ひろいです。田圃は田植えをしてから1か月が過ぎ、稲がたくましく成長していて、今年もたのむぞって応援しておきます。お店の前に置いてあった看板には、自然派ラーメン花の季と書いてありましたが、バカうまよりずっといいですよ。なんでバカうまにこだわるかなあ。
開店時間になりました。モンペルックのような衣装に身を包んだのがおかみさんかな。おかみさんが入口に立って、どんどんお客を中に誘導していきます。中に入るとでかい山小屋のような木をたくさん使った空間になっており、天井も高くて、窓からは風が吹きこんで来て、気分のいいお店です。中央には大勢さんが合い席で座れるでかい木のテーブルを配し、それを囲むようにテーブルが配置されています。小上がりもあって、合計すると相当な人数を一度に吸収できそうです。
お客さんの先頭をきってお店の中にどんどん進みますと、中に若い男が待っていて、フロア担当のようです。指定されたのは大テーブルの一番奥。妥当でしょう。テーブルの上にあるメニューをチェック。ねぎラーメンがあったので、店員さんを呼んでスープはラーメンと同じであるか確認します。ネギラーメンは辛い、と説明してくれたので、んんじゃあ、ワンタンメンはどうかと聞いてみます。ラーメンと同じ味ということなので、そんじゃあ、ワンタンメンとギョウザ3人前とチェンビン3人前お願いします。
お客様、ちょっと量が多いと思いますが。
ええ、餃子とチェンビンの2人前は待っている者に持って帰ろうかなと思いまして。
申し訳ございませんが、この季節ですので、お持ち帰りはお断りさせていただいております。
じゃあ、ワンタンメンとトッピングでチャーシュー、それにチェンビン1個お願いします。
注文後、即テーブルに運ばれて来たのが、サービスの突き出し。お店の畑で収穫された野菜を使って提供されるそうです。この日は、大根の甘酢漬け。ぱりぱり、しゃきしゃきでホントうまかったわ。さっぱりしていて、大根がまたみずみずしくて。あちこちのテーブルから絶賛の声が聞こえてきました。けちけちの量ではありません。こんなところがポイント高いですね。早く、バカうまラーメン、つう名前やめたら。何度でも言いますよ。
ぽりぽりお新香を食べていたら、ワンタンメンの登場です。おお、チャーシューがでかい。ワンタンがお肉たっぷりのまん丸ですね。めんまとのりと、またネギもざく切りでよさそうです。まま、記念写真のあとは、スープですね。濁った茶色のスープをれんげですくっていただきます。おお、これは豚骨醤油あじですね。和歌山ラーメンのような、ちょいと甘みととろみを感じる複雑な味わいです。
れんげでワンタンを1個すくい、食べましょうか。ワンタンの皮が無意味に大きいお店もありますが、これはそんなことありません。皮が透明になって中が見えてますが、ほとんどが肉のようで、緑に見えているのは万能ねぎかニラでしょうか。栃木はニラの産地です。あちちと言いながらかぶりつくと、これがまたしっかり味付けがしてあって、チョーうまいワンタンです。これ、別皿のおつまみとしてもオーダーできますが、冷たいビールと相性いいだろうなあ。
おっと、麺を忘れてはいけません。トッピングのすき間から麺を引っ張り出すと、これが予想に反して中細の平麺でした。ちゅるちゅるちゅるりん。うまいですねえ。スープをよく引き上げてきて、細いのにこしがあって、茹で方もいいんじゃないですか。これ気に入りましたよ。普通のラーメンを薦める人が多くて、同じお店のバカうまラーメンにがっかりする人が多いんですけど、この醬油味と麺はマルでしょう。
ネギがよかった。このネギ、熱でくったりしないんですよ。辛さを保って、しゃき感も保って、ネギの力強さ感じました。有名なネギらしいです。こうゆう薬味のがんばりにはポイントあげたくなります。めんま、これもまた質量感があって歯ごたえ、味ともにマルですよ。ビールのお供、できますねえ。あと、なるととのり。
チャーシューの1枚180円っつうのはどうよ、と思って注文しましたが、妥当な値段でしょうね。分厚くて、でかくて、うまいんだから、しょうがないじゃん。チャーシュー丼でもOKでしょう。迫力の大きさに見合うおいしい味でした。このワンタンメンとチャーシューは正解でしたね。
半分くらい食べたときに、お待ちかねのチェンビン登場。赤のきれいな皿に1個だけ乗っての登場です。見た目、たしかにお焼きですね。おお、このチェンビンのビンがわかりました。中国で言うところの餅(ビン)です。クレープみたいなやつや、お好み焼きみたいなのも、餅ビンと呼んでます。そうすると、このチェンはおそらくフライパンのことですか。そこが平で浅いなべをチェンと呼んで、この餅ビンを焼くのに多用します。チェンで焼いたビン、とよみました。
メニューに食べ方が書いてあります。ビンの中には沸騰しているスープが入っているので注意せよ。小さな穴をあけてからたべよ、とかとにかくやけどは避けたい。指示とおりビンに小さな穴を開けますと、スープと脂がぶあ~と出てきました。この脂じゃあやけどするな。レンゲを使ってすくい、がんじとかじってみましたが、うまいわ。肉のアンが味があって、またワンタンとは違った味わいでこれは幸せのチェンビンですね。皮が結構厚くて、小麦粉をたくさん食べるようです。この料理は、北京より北の東北地方で有名いうか日常的な料理ですが、このあつあつ感では広く万人に支持されるでしょう。