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「カルピスバターの和え玉」@横浜淡麗らぁ麺 川上の写真380円。2024.03.13(水)、17:45頃。先客5組7人、後客3組4人。卓上にはすだち酢、ぶどう山椒七味。BGMはアレンジverを含めたジブリ音楽。
しじみ昆布水 醤油つけ麺(1100円)を食べ終えコチラを。
https://ramendb.supleks.jp/review/1707656.html

「半玉分の麺に醤油のかえしと香味油」
「兵庫県産濃口醤油ベースの醤油3種に鰹・鯖・煮干し・貝の醤油タレ」

醤油ダレが底に。
しっかり混ぜると塩気控えめくらいのバランス。
醤油の風味はつけ麺のスープより弱くなる。
カルピスバターはふんわりとだがちゃんと良い風味。

断面長方形の中細ほぼストレート麺。
加水低めでこちらも全粒粉入り。
少し硬めくらいで博多系とは違いモチっと感あり。
器が小さいのと、麺の質とでまとまりがち。
少量を頑張って掴むといい啜り心地。
量は半玉で博多系の替え玉前提1杯目量イメージ。

塩麴漬け低温調理炙り肩ロースは薄いものが1枚。
少し冷ための常温。微かに香ばしさあり。豚味がしっかりとして旨い。
九条ネギ(?)小口と刻み紫玉葱が少しずつ。
イマイチ上手く絡まず、アクセントにならず。

旨いが、もう少し塩気もバター感も強い方が自分は好み。
そのまま半分、残り半分は醤油スープでつけ麺にして半玉に付き瞬殺。
醤油スープと合わせる方が好みかも。

全量だと×2、スープなしで760円。適正価格だとはわかっているのだが。。
写真を見てから気が付いたが、半玉量とちゃんと説明もあるのだけれども。。
丿貫の1玉量で単品として成り立っていてほぼ同価格の和え玉が基本だと思ってしまっている自分にはちょっと高く感じてしまう。(和え玉発祥のイチカワも未訪だが1玉で完成しているっぽい)。

コレが適正価格であるのは重ねて強調したいが、ラヲタに「和え玉」名称は1玉単独完成でCP抜群のイメージが確立されてしまっているので、半量を強調するか、別の名前にしたほうがいい気も。

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