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「八戸ラーメン 670円」@ラーメン一筋 破天堂 八戸店の写真平日の12時半に到着。
この地に来るのは27年振りで、その時はフェリーに車を載せて北海道を周遊した記憶がある。
当時この施設があったかはわからないが、八戸ラーメンを食べてみたく、この時間満席のこちらに来店。
街を探せばいろいろなお店があるのはわかっているが、今回は機動力が無かった。
券売機で掲題のメニューを購入し、「外の1番(の卓席)で。」とコールして待つことにする。

お盆なしの両手で運ばれて出てきた一杯は、軽く炙られた厚めのチャーシューとお麩が特徴的なビジュアルで、やはり煮干しの香りが良いと思った。
スープを飲んでみると、軽めの醤油感に煮干しのはっきりとした旨みがあって美味しい!この系統にありがちなしょっぱさもないのが美味しさに繋がっていた。飲み進めるとかなり前の煮干しラーメンにあった独特の臭みが少しあったが、それが懐かしい味わいに正直感じられた。
麺は細い縮れ麺で、食べてみるとスープとの絡みの良さがはっきりしており、コシがあって美味しい!もしかすると麺が軟らかいかなと思ったが、さほどでもなかった。何となく十文字ラーメン(秋田)を思い出す麺である。食べ進めて旨さは持続しているが、麺量は少なめに感じられた。
具材はチャーシュー・お麩・メンマ・輪切りねぎ。チャーシューは厚めで軽く炙られており、香ばしさと肉由来の美味しさがあって美味しいが、少し筋っぽい部分があった。お麩はスープを吸っていい食感。メンマはよくあるクオリティ。輪切りねぎは鮮度があって存在感があった。
店内には卓上の調味料があったと思われるが、この場所なのでそのまま完食した。

煮干し味がはっきり出ており、変にしょっぱくないスープが美味しく、そこに細縮れ麺がしっかり絡んで旨さに一体感があった。
具材もチャーシューは一手間かけたような味わいであったが、これで筋っぽくなければと思った。
全体的な量はこれがスタンダードなのかもしれないので何とも言い難い。確かかどのめし屋 足立市場店でも600円で軽めの量だった。
丼を店内に戻してこの場を去った。

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