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「醤油らぁ麺」@支那そばや 鳥栖の写真1999年TOKIOのガチンコ企画でラーメンの鬼と呼ばれた佐野実氏が
出店希望者を指導する厳しさや真摯な反面窺える優しさなど印象的。

九州で修行経験あった佐野店主は2009年に新横浜ラー博の企画で
らぁ麺むらまさを監修し2010年4月に当時店長が唐津に凱旋独立。

佐野店主の弟子で師匠の名を屋号にした人気店みのるは夜営業のみ。
昼は親父さんがご子息の営む志那そばやにヘルプで参戦する親子鷹。

2021年11月創業。2008年11月創業の志那そばやで九州初の暖簾分け。
店主はラーメンの鬼として語り草となった故佐野実師匠の元で修行。

2階にある製麺室で毎朝打つ北海道産春よ恋使用の自家製麺がウリ。
天然モンゴル灌水で製麺したのも志那そばやが初なので感慨深さが。

醤油と塩らぁ麺のみ。各々味玉 チャーシュー ワンタン 特製と変則。
名古屋コーチンの味玉にTKGに刻み焼豚ご飯と羅臼鮭節ご飯も人気。

12時半で客5割から13時までに一気に満席。壁には佐野店主の写真も。
美しいピカピカ厨房の所作美しい若店主の華麗な平ザル捌きは必見。

ラジオ流れる店内は仕切りカウンター6席に2人卓1つと4人卓2つ。
厳つい親父さんの歯切れ良い挨拶に気優しい女将さんの盤石体制。

豚骨鶏ガラ動物出汁に野菜乾物を一本炊きする渾身の芳醇醤油清湯に
保温性高い有田焼器に盛られた全粒粉しなやか麺とホロ柔焼豚添え。

鹿児島産黒豚使用した脂身しっとり豚バラと噛み応え肩ロース二種。
京都知七の鮮やか九条ねぎと出汁沁みたメンマに香ばし海苔合わせ。

キラキラ鶏油に黒さつま鶏と霧島黒豚の動物コク出汁推し醤油清湯は
キレ醤油ダレに羅臼昆布と椎茸乾物に帆立貝柱加えた複雑旨味設え。

喉越し良い滑らかシルキー仕様の独特伸びある自家製ストレート麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫る麺肌滑らかハリ弾力残したツルムチ型。

深いコク旨味押し寄せる分厚い動物出汁に円やかカエシの絶品醤油。
しなやかシルキー麺が好みの方は確実にハマる志那そばや伝統逸品。

にしても番人のように店頭に立つ親父さんの威圧感が凄かったです…
ごちそうさまでした。

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