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「鶏白湯とろり」@鯛白湯らーめん ○de▽の写真034_鶏白湯とろり(¥950)
※チャーシュー1枚、○メンマ1個、▽メンマ1個
https://www.instagram.com/p/C5BdMs5yWXw/?igsh=MTQ4Nm5pbjAxcTFzYw==
CHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【282PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
丸や三角のモチーフや出汁の主である鯛のイラストよりも、入店と同時に「お兄さん」と声掛けされたのが印象的で、後続の同世代っぽい熟年リーマンも大学生風の彼も全員お兄さんに属するらしく、少々むず痒くも嬉しいお迎えだ。
関東でもポツポツと出現している泡系も、やはり本場で味わいたいと、出張の際に通り道ないし経由駅付近で見つけたらブクブクと膨れ泡系モードで脳内パンパンになる訳だが、今回はよくある豚や鶏使いでは無く鮮魚系なので尚更パツパツに膨らんだ。
わざわざ開店時刻の11時より15分も前に到着時間を設定し、午後からのハードな商用を乗り切るべく好物を啜りに向かった。
駅構内で迷ったせいで11時少し過ぎの到着となったが空席はあり、外の券売機でデフォである「鶏白湯とろり」の食券を購入、やすとも姉さん等を一瞥し入店した。
「○de▽」の壁の穴やアーチ状の外観は別として、入口のほ引戸や上から垂れる暖簾は和食の割烹な雰囲気de、フレッシュな女性店員さんに誘われ踏み込んだ店内も凛と和が漂い、かと言って重々しさが皆無なのは、前述の「お兄さん、奥のカウンター席にどうぞ」と柔らかな声に心解きほぐされたからに違いない。
店内をキョロキョロと○や▽を探し、でも思ったより無いか、と探すのを諦めた刻、トレイにセットされ泡系の一杯が配膳。ふわふわと白く泡立つスープをぶった斬る格好で赤い閃光が走るそのビジュアルは、予習していたそのままだが、目の当たりにするとより異彩を放つエネルギッシュな画力が途轍も無い。
スープを一口し、〆であろうオプションの「鯛めし」を小でも良いから追加すべきだったと深く後悔。それほどに鯛出汁の鮮魚パワーは底抜けに強く、とろりと白湯仕立てで上品さとリッチ感が並走し真っ直ぐに届いた。
麺はミッチミチの多加水中太麺で、フレッシュにプチンと弾けた。
チャーシューは低温調理の柔らかな大判レアチャーシューで、これもまた舌の上でとろけた。
アイコン的に乗る○to▽の形状にくり抜かれたメンマが1個ずつ中央に鎮座、と言うか泡風呂に半身浴していた。
赤いのはパプリカのパウダーかなぁ?でも視覚的に引っ張られてか一瞬辛いと感じてしまったが、多分錯覚だろう。あとチャーシュー筏に乗る黄色いのは柚子かなぁ?何気にしっかりと入っている刻み玉ネギは、シャコシャコと痛快な辛味爽やかさを付加しリセッターとして機能していた。
関西独自派生の麺文化「泡系」は、やはりツボかもしれない。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。鶏白湯に鯛出汁の旨みも含まれているのは垂涎ものです。赤いのは唐辛子かと思いましたがパプリカみたいなものでしたか。映えるというかいいですね。大阪も面白いお店多そうですね。

ЯAGE®︎ | 2024年3月31日 11:12

こんにちは。

こちらつけ麺もウマかったので機会がありましたら是非!^^

pvs aka duff | 2024年4月3日 11:46