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3/12(火)18:50 前1後2 中年男女と若い男性の3名態勢。L字カウンター9席のみ。入って右手に券売機。三代目しゅう監修とのこと。メニュー名の「極濃」は「煮干し」ではなく「つけ汁」にかかっているようで、ニボ感それなりにあるものの、極濃を期待するとやや肩透かしなレベルで、ベースの豚骨出汁による動物のコクの方が前にでていて、一昔前の豚魚にニボ感をちょっと加えたバージョンといった趣。これはこれで悪くはない。つけ汁の麺度はどろっとした高めのものだが、油脂感は抑えられこってりさはない。麺は太麺ストレート。表面ソフトにすっと歯が入るが、芯を感じる歯ごたえで、小麦の風味は強すぎず、丁度良い塩梅。石うす引きの全粒粉だそう。具は、つけ汁にざく切りの玉ねぎ。刻み葱。麺皿に海苔と、中厚・中サイズのロース系が2切れ。低温調理物でしっとりとしておいしかった。最後卓上のポットから割スープを自分でそそいで適当に割って飲んだ。ニボ感然程強くなく、いわゆる豚魚のつけ麺寄りな一杯だった。もうちょっとニボ感強いと嬉しいところ。
なまえさん おはようございます。 昭島駅の近くにこんな新店舗があったとは。。 「極」とか「濃厚」とか使う場合は、そのつもりで食べますから、肩透かしの場合がありますよね。 ヘタにネーミングに使うとがっかり感が出てしまうんで、メニューの名付けも難しい所です。。
さんちゃんさん、おはようございます! メニュー名は大事ですよね。そこから味をイメージしますので。 極とか煮干しではなく、豚魚だと思えば悪くない品でした。
中年男女と若い男性の3名態勢。L字カウンター9席のみ。入って右手に券売機。三代目しゅう監修とのこと。
メニュー名の「極濃」は「煮干し」ではなく「つけ汁」にかかっているようで、ニボ感それなりにあるものの、極濃を期待するとやや肩透かしなレベルで、ベースの豚骨出汁による動物のコクの方が前にでていて、一昔前の豚魚にニボ感をちょっと加えたバージョンといった趣。これはこれで悪くはない。つけ汁の麺度はどろっとした高めのものだが、油脂感は抑えられこってりさはない。
麺は太麺ストレート。表面ソフトにすっと歯が入るが、芯を感じる歯ごたえで、小麦の風味は強すぎず、丁度良い塩梅。石うす引きの全粒粉だそう。
具は、つけ汁にざく切りの玉ねぎ。刻み葱。麺皿に海苔と、中厚・中サイズのロース系が2切れ。低温調理物でしっとりとしておいしかった。
最後卓上のポットから割スープを自分でそそいで適当に割って飲んだ。
ニボ感然程強くなく、いわゆる豚魚のつけ麺寄りな一杯だった。もうちょっとニボ感強いと嬉しいところ。