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「ラムそば」@ラムそば専門店 一誠の写真980円。2024.04.13(土)、13:30前。先客2人、後客2人。卓上にはおろしニンニク、酢、GABAN黒胡椒、胡麻ミル。BGMは洋楽。

そば処 粉練ク人の業態変更。前店のみつをっぽい意味なし説明書きスペースにはまたもや謎文章。店内写真参照。末尾に転記。
ツッコミ。
・世界で最も高級で美味しいごちそうの羊肉
→ 鶏、豚、牛の次に高いくらい。国産牛、ウサギやジビエ等いくらでも上がある。
・サスティナブルでエシカル
→羊がサステナブルだと聞いたことがない。牛がCO2で問題視されているのは知っているが、羊肉に何の持続性があるのだろうか。エシカル=倫理的。ムスリムやヒンドゥに倫理的って意味合いだろうか。日本人には関係ない。
・その他だが、ハラル認証を取っていないので、ムスリムは食べられない。ハラル認証受けられない要素がありそう。エシカルじゃないじゃない。

「ラムの骨出汁と鶏ガラのダブル出汁」

3,4分で配膳。
白湯ラムガラ鶏ガラスープ。熱め。乳化。膜はできないがレンゲに油がつく。
粘度はほぼないがクリーミィ。濃厚で少し重いがオイリーさは感じず。
羊風味は予想外にちゃんとあり。羊特有の風味がしっかりと感じられる。
遅れて鶏白湯の風味がついてくる感じ。
和風だしと野菜を合わせた醤油かえし。醤油自体の風味はほぼわからず。
野菜感はかえしよりスープにありそうな。香味野菜も入っていそう。
和風だしの風味は動物に勝てずわからないが、旨みで貢献しているのかも。
自然な甘みが少し。塩気は適度~少し強めくらい。

村上朝日製麺所。断面角の中ストレート麺。※料理写真参照
硬めでちょいポツリ食感あり。加水低めで小麦風味あり。
カットは長め。啜り心地は良い。スープ絡みも良く、羊風味が少しついてくる。
小麦風味とスープがあって相乗効果ややあり。
替玉があるが、前提量でなく、やや多めくらいの印象。

チャーシュー2枚。1枚は大きめ、もう1枚はやや小さい。
ミシミシで硬め。モモだろうか、味が抜けているのもあるが、羊風味は弱い。
もう1枚は羊じゃないかもと思ったくらい羊風味なし。
白髪ネギ、ネギ青小口。普通に合う。
メンマは柔らかめ。黒胡椒味が染みていてアリ。

麺を食べた後のスープは鶏ガラメインで羊が弱い。
前半の羊風味がしっかりしていたので、終盤が寂しい。完食完飲。
羊ラヴァーとしては歓迎したい店。牛ラーメンもそうだが、羊ラーメンが予想より全然増えない。
lamb meets ramen(ひつじそば 人と羊)には及ばないが、自家製麺 MENSHO TOKYOより旨いかも。
近くの俺流塩らーめんほぼ満席、東京油組15人くらい列。一般層がチェーン店に並ぶ中でガラガラなのはちょっと可哀そうに思えてしまう。戦略の練り直しが必要そうな。

ラーメンはちゃんと旨かったが、前店舗に引き続き気持ち悪い説明書き。
前店舗の蕎麦屋よりもまだマシだが、相変わらずマジョリティを惹くためのやや過剰な文言が気持ち悪い。計算あってのことなのだろうが、経営がバカなのじゃないかと思ってしまう。
店内書き。
「世界で最も高級で美味しいごちそうの羊肉 ラム肉は鶏肉とともに宗教的禁忌がないグローバルで、はるか昔からサスティナブルでエシカル。ラムの骨からは、深みのあるコクと特有の風味を… 鶏ガラからは滑らかで優しい旨味を… そばと共に渋谷で食する贅沢
絶妙に融合することで深い口当たりの良い、やみつきになる味わいを生み出しています。和風だしと野菜を合わせた醤油かえしを用い、深みが加わり、旨味が際立ちます。最後の一滴まで楽しめる特別な体験は、忘れられない記憶として残ることでしょう。
ダブル出汁を堪能した後は、ご飯を出汁に加えて食べることをお勧めします。魅力を最後まで味わい尽くし、満足感を高めます。」

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