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「つけめん(ミニ)」@麺屋 桐龍の写真本日は月イチ恒例の二郎デー。というわけで川口の「麺屋 桐龍」さんにお邪魔しました。年明けに久喜の方には行きましたが、本店は約5か月ぶりとかなり久しぶり。お目当ては先月?あたりから始まったつけ麺。実は二郎系のつけ麺は初めて。「桐龍」さんは二郎系の中でもお気に入りのお店なので、今年こそはと首を長くして待っておりました。いつもどおりサイズはミニ(200g)で。無料トッピングは野菜基本・ニンニク少なめ・アブラ少し増し・カラメ無し。口頭の方は魚粉・七味有り、痺れ無し。食券回収後25分ほどで着丼です。


【麺】
いつもと同じ自家製の中太ちぢれ麺。もっちりゴワワシな食感はもちろん、水で絞められてツルツル感やシコシコ感がUP。小麦の風味や甘味もより直に感じられます。3か月ぶりに食べましたがやっぱり美味しいですね。夢中でむさぼってしまいました。


【つけ汁】
豚骨醤油のつけ汁。当たり前ですがラーメンに比べてやや濃いめのチューニング。甘味もほんの少し強めに感じます。液体脂の量が結構多めでシャバこってり。そしてこの脂でしっかりフタをされているのでアッツアツです。個人的にはそこまでクドさは感じず、麺との絡みを良くするまさに潤滑油の役割をしていたと思います。ただチョン漬けだと油ばかりになってしまうので、しっかり底の方まで麺を沈ませましょう。


【具】
麺皿にヤサイ(もやし&キャベツ)・背脂・にんにく・魚粉・一味、つけ汁に刻みチャーシューです。メンツは他のメニューとほとんど変わりませんが、豚さんがゴテッしたものではなく刻まれたものがつけ汁に入ってます。食べ応えは少し劣りますが、食べやすさや麺との合わせやすさはこちらの方が上。ヤサイ・背脂・ニンニクはおなじみのメンバーですが量を調整しながら入れられる利点があります。そして魚粉と七味のアクセントがかなり効いてますね。つけ汁との相性がバッチリで最後まで飽きずに食べられました。


【総評】
食前までは自分の好み的にラーメンの方じゃないかなぁ?と思っていましたが、つけ麺もなかなかウマイっすね。初めてなので食べ方に迷ってしまいましたが笑 とりあえずヤサイを少し消化→麺→アブラ・ニンニク投入→麺&ヤサイ→七味&魚粉を混ぜて...という流れで食べましたが、オススメの食べ方があれば教えてください。つけ麺なので当然ですが麺がより際立ちます。桐龍さんは元々麺が美味しいですが、水で絞められる分コシが増してますね。小麦の香りや甘味も強めに感じられてめちゃめちゃウマイっす。つけ汁がシャバめなので絡み具合等が懸念でしたが、つけ汁自体がかなり濃い味かつオイリーなのでほとんど気にならなかったです。ヤサイはいつもどおり丁度良いシャリホク具合で、つけの方が気持ちサッパリ食べられる気がします。二郎系のシンボル背脂やニンニクはもちろん七味や魚粉がかなり良いアクセントになっていて、麺を漬ける度に風味が増していきます。量はいつもと変わらないハズですが、一番食べ応えというか満腹感を感じたのはこのつけ麺でした。ミニということもあって終盤つけ汁がぬるくなる頃にはほとんど食べ終わっていたのでそこはあまり気にならず。初めての二郎系つけ麺、しっかり堪能させて頂きました。ベースがやや甘めなので、やっぱり辛いつけめんも食べてみたいですね。非常に美味しかったです。ごちそうさまでした!

No.62/2024

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