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「強煮干し鶏醤油」@麺楽 軽波氏の写真950円+マトンわんたん2ヶ。2024.04.19(金)、18:00過ぎ。先客2人、後客5,6人。ジャーの正面。ジャスミンライスのいい香り。店主含め3人オペ。卓上には黒胡椒ミル、GABAN白胡椒。麦茶と水がセルフで。今日のBGMはTokyoFM。
本日ディナーよりミニカレー飯がオンメニュー。タイミングよく立川会議直帰だったので帰りに寄れた。先客がカレーを頼んでいたので提供2杯目、初提供カレーは惜しくもゲットならずだが、カレヲタでは一番早いかも?w
食券提出から3分ほどで配膳。茄子アチャール飯とミニカレー飯はラーメンの後半に提供されるように運用が変更されている。
https://currydb.supleks.jp/review/1717272.html

「鶏出汁に強めの煮干出汁をブレンド。不快旨味とビターな味わいを両立」
「逆浸透膜に通した純粋、無化調スープ、スパイスとハーブを効かせたマトンわんたん、インド産カシアシナモン仕様の豚バラチャーシュー、低温火入れのローストポーク」

やや白湯寄りの鶏煮干醤油スープ。
鶏油だろうか、油層あり。やや熱めのスープ。
序盤、直接的なビター煮干しが少し前に。
少しすると煮干と鶏とが半々くらいの印象の味わいに。鶏油効果?
麺を完食後の終盤はじんわり煮干しが効いた味わいに。
醤油は角なし、適度に。煮干で醤油風味は少し感じにくいか。
塩気は少し強いくらい。

麺屋棣鄂@京都。断面ほぼ角の細ストレート麺。
加水低めで小麦風味あり。微かに芯の残る硬め茹で。
啜り心地、スープ絡みともに良い。
麺量は普通~少しだけ多めに感じるくらい。

豚バラチャーシューは前回よりカシア風味を感じた。
箸で切れる柔らかさ。豚味あり。控えめ甘醤油にふんわりとシナモン風味。
低温調理ローストポークはスープに沈めていたら火が入り、薄めながらプリプリの弾力に。豚味塩気ともに適度に。旨い。
メンマは細め、味付け控えめ。硬さ普通のちょいコリ食感。
紫玉葱粗微塵がスープによく合う。海苔は麺と。普通に旨い。

マトンわんたんは皮がプルプルで旨いが、皮と食べるとマトン餡の味が薄れる。
周りの皮から食べて、餡と近くの皮だけにして食べると、羊風味とスパイス風味が感じやすい。
餡は小さめ。強くはないが羊味あり。ふんわりスパイスに胡椒系風味も。
皮もスープに合うので、別で食べた方が好み。
餡だけ焼いても一品料理になるが、この羊量だとちょっと物足りなくもある。

後半に卓上の白胡椒を少し。鉄板。
ミニカレー飯と茄子アチャール飯を楽しみながら、コチラも完食完飲。
全体的に鶏とのバランスの取れた煮干風味でさほど煮干は強くはないが、終盤は強煮干と言ってもいいくらいで良い感じだった。

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