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「塩タンメン(800円)」@湯菜坊の写真アタシ麺遊草子のラメーンホームグラウンドと言ったら、よしかわでしょ、花月嵐でしょ、来来亭でしょ、トンじろでしょ、舎鈴でしょ…と数多あるのですが、ここもそのうちの一つ。
 あの、煮干しの魔術師「よしかわ」のセカンドブランドとは言え、全く「赤の他人」のような煮干しと関係のない一杯で勝負をかけている店。
 六厘舎グループ「となり」よろしく、から揚げとの組み合わせ「タンから」や、餃子との組み合わせ「タンぎょう」も、名称は付いていないけど、ありまっせ!
 ここ、なんかね、罪悪感が無いんですよ(^^♪

 麺は、自家製のストレート加水率高い太麺です。
 よしかわのつけ麺などで使っている加水率の高い太麺っぽいデスが、微妙に異なるような…。「寿製麺よしかわ」のことだから、タンメン用に調整した麺でしょうね。
 その食感は、柔らかめの茹で上げながら、まるでシルクのようなしっとりした滑らかさと、しなやかなコシつきです。

 スープは、ベーススープは塩の豚骨清湯です。
 刻み生姜のトッピー前から生姜の味が利いてます。
 そして、これが絶妙なバランスでスープにインパクトを与えてくれてますよ~。
 ここに、野菜を炒めてスープで煮ているのか否かは定かではありませんが、野菜を炒めた旨味がスープに溶け込み、生姜の利いた清湯スープと相俟って、湯麺スープとしては、最強の味を作り出してます。

 具は、キャベツ、人参、ねぎ、もやし、きくらげ、たまねぎ、にら、しょうが、なると、豚肉です。
相当な量の野菜です。
 しっかりと炒めてあり、キャベツの芯みたいなものはありません。
スープによく馴染みつつも、シャキってて歯応えもいいんです。

 大盛りの野菜でも、ペロリと食べられちゃうんだから不思議です。
全く飽きは来ませんし、顎の咀嚼疲れもありません。炒め具合がいいんでしょう。
 さすがは「よしかわマジック」。
 煮干しだけではなく、湯麺でもやってくれました(^^♪
 湯麺なんて、塩ラーメンに野菜を炒めて載せただけでしょって思ってるあなた…。
 あなたの常識が覆りますよ、この一杯で…。

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