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「大地と海の恵の餡掛けタンメン 武州和牛ロース丼付き(1,50」@湯菜坊の写真アハハ、この限定麺を食べるために、ここ湯彩坊へ行くも、2回もフラれちゃいました。
 1回目は、惚けて定休日の水曜日に行ってしまった。
 2回目は、この限定麺を食べるための条件である「ラーメンWalker埼玉2024」を持参せずに行っちゃったこと…。

 今回の限定麺は、2024年1月よりスタートした「ラーメンWalker埼玉2024」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「15周年メモリアル麺」企画の一杯となってました。
 その第5弾となるのが、ここ「湯菜坊」で提供される「大地と海の恵の餡掛けタンメン 武州和牛ロース丼付き」(1日20杯限定)。
 提供期間は、2024年5月20日(月)~26日(日)なので、この情報がUPされる頃には終わっちゃってますm(__)m

 まずは、麺が到着です。
 あっ、因みに隣のテーブルの客には、「丼」も一緒に提供されてましたが、結局、麺を啜り終え、督促するまで出てきませんでした。

 提供された一杯は、ゴーカな海鮮が乗っかってます。
 アハハ、鮑(あわび)の貝殻をどけてみましたが、鮑は入っていませんでした。

 麺は、「手打ち式超多加水麺」だそうです。
 麺の形状は、幅広でうねりを伴う、見るからに手打ちを実感させる麺です。
 手打ち麺にありがちな、どっしりとした啜り心地で、ピロピロ感は皆無。
 高密度感のあるチュルシコな食感は、強いコシとともに、噛みしめる毎に、小麦の豊潤な味わいを確認することができます。

 スープは、塩ベースの軽い豚骨風味を乗せ、これに海鮮素材を加え、オイスターソースで味をまとめた餡です。
 仕上げにゴマ油をひと回しされており、かなり粘度の高い餡スープに、海鮮の旨味が乗り移り複雑な旨味を形成してます。
 乗せた素材のせいか、いつもよりスープが温かったです。

 具は、野菜は白菜、小松菜、キャベツ、もやし、木耳、ねぎ、海鮮は、いくら、海老、烏賊、ほたて、チリアワビ←(もしかするとツブ貝だったかも…、未確認です。)
 鮑の殻は、ビジュアル感演出のためのツールでした。
 でっかい海老が二尾!
 さらにベビー帆立やら、イクラやら、烏賊やら、ゴーセーです(^^♪
 アハハ、おおよそラメーンには見えないシュールな光景が広がってます。

 結局、食べ終わっても丼は出て来なかった…。
 わざわざ、催促して、やっと出てきました。
 忘れてたようです。
 にしても、「すみません」の一言もない女性アルバイト店員でした(# ゚Д゚)

 牛ロース丼は、大きい牛ロース肉が2枚で小丼を覆ってます。
 「武州和牛ロース」は、細かなサシが入った上質な肉のようで、実際に嫌な筋もなく、柔らかくて美味しい肉でした。

 「よしかわ」を含めると、かれこれ13年近いお付き合いをしてますが、とてもオペ(客捌き)がいいんですよ~。
 ただね、新人が入ると、途端に客捌きが滞ったり、間違いや忘れが頻繁に発生するんです。
 人手不足の折、新人教育はなかなかできないんでしょうが、せめて、謝るとかはできるんじゃないでしょうかねぇ。
 折角の一杯が、いい思い出とはなりませんでした。

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