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私のタンメン人生は、「トナリ」から完全に「湯彩坊」へと移り変わってしまいました。 近くに店舗が無いってのもあるけど、やはり根っからの「よしかわ」好きなんです(^^♪ ここ湯彩坊、定期的にグランドメニューも入れ替えてくれるので、飽きが来ることもありません。 もちろん、限定もしっかりラインナップされ、今回は何かな…なんて、道中がちょっと楽しくなったりしてね(^^♪ さて、今回は、開店からラインナップされているグランドメニュー「味噌タンメン」行ってみましょうか。 麺は、自家製のうねりを伴うストレートに近い加水率の高い「手打」太麺です。 よしかわのつけ麺などで使っている加水率の高い太麺っぽいデスが、こちらは手打式ということで、食感が異なります。 その食感は、柔らかめの茹で上げながら、まるでシルクのようなしっとりした滑らかな麺肌と、しなやかなコシつきです。 ベーススープは、シャバな味噌豚骨です。 刻み生姜のトッピー前から生姜の味が利いてます。 いわゆる、味噌ラーメンのこってり感はなく、塩ベースのタンメンスープを味噌味にしたらこんな感じかなを具現化したような味わいです。 そこに、炒め野菜の旨味が滲み出て、湯菜坊独特の世界観を創り上げてます。 野菜の旨味が溶け出した、これぞまさしく味噌タンメンのスープ。 ただね、ちょっと残念だったのは、いつもの熱々スープではなく、温かったこと…。 具は、キャベツ、人参、ねぎ、もやし、きくらげ、たまねぎ、にら、しょうが、なると、豚肉です。 野菜は中盛としたので、300gってところかな? しっかりと炒めてあり、キャベツの芯みたいなものはありません。 炒め野菜から滲み出た油が芳ばしく味噌スープにコクを与えてます。 煮込んでいるので、スープによく馴染みつつも、シャキってて歯応えもいいんです。 古くからのスタッフだけだと、最高にオペ(客捌き)となるのですが、新人が入ると、途端にオペが滞ってしまうのがタマにキズ。 この日も、注文したものが出て来なかったり、配膳が凄く遅かった(入店から22分待ち)…。
近くに店舗が無いってのもあるけど、やはり根っからの「よしかわ」好きなんです(^^♪
ここ湯彩坊、定期的にグランドメニューも入れ替えてくれるので、飽きが来ることもありません。
もちろん、限定もしっかりラインナップされ、今回は何かな…なんて、道中がちょっと楽しくなったりしてね(^^♪
さて、今回は、開店からラインナップされているグランドメニュー「味噌タンメン」行ってみましょうか。
麺は、自家製のうねりを伴うストレートに近い加水率の高い「手打」太麺です。
よしかわのつけ麺などで使っている加水率の高い太麺っぽいデスが、こちらは手打式ということで、食感が異なります。
その食感は、柔らかめの茹で上げながら、まるでシルクのようなしっとりした滑らかな麺肌と、しなやかなコシつきです。
ベーススープは、シャバな味噌豚骨です。
刻み生姜のトッピー前から生姜の味が利いてます。
いわゆる、味噌ラーメンのこってり感はなく、塩ベースのタンメンスープを味噌味にしたらこんな感じかなを具現化したような味わいです。
そこに、炒め野菜の旨味が滲み出て、湯菜坊独特の世界観を創り上げてます。
野菜の旨味が溶け出した、これぞまさしく味噌タンメンのスープ。
ただね、ちょっと残念だったのは、いつもの熱々スープではなく、温かったこと…。
具は、キャベツ、人参、ねぎ、もやし、きくらげ、たまねぎ、にら、しょうが、なると、豚肉です。
野菜は中盛としたので、300gってところかな?
しっかりと炒めてあり、キャベツの芯みたいなものはありません。
炒め野菜から滲み出た油が芳ばしく味噌スープにコクを与えてます。
煮込んでいるので、スープによく馴染みつつも、シャキってて歯応えもいいんです。
古くからのスタッフだけだと、最高にオペ(客捌き)となるのですが、新人が入ると、途端にオペが滞ってしまうのがタマにキズ。
この日も、注文したものが出て来なかったり、配膳が凄く遅かった(入店から22分待ち)…。