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「珠玉のしじみらーめん極(塩)」@らーめん埜唄の写真2024年5月 実食

個人的には「麻左香(まさか)」以来のインパクトを受けた店名のお店です。

麺は、自家製麺をうたう細ストレートです。すっきりめのスープによく合っています。表面がつるつるなのでエコ箸ではややつかみづらいですが、希望すれば割り箸も使えるそうです。
スープは、宍道湖産しじみ100%のものだそうです。しじみ感をはっきり感じ、見た目も白濁しています。油も少し浮いており塩だれもちゃんと効いていて、お吸い物ではなくラーメン寄りの仕上がりになっています。割ともう完成しているようなバランス感なので、醤油味や「芳醇」をうたう白湯がどう違うかは次回以降のお楽しみにしたいと思います。
具材の肉は、豚と鶏の低温調理が2枚ずつです。ぎりぎりの火入れ具合で少しどきどきします。
他の具材は、ねぎ、しじみ、メンマ、半味玉、味玉に敷いてあるねぎ、あしらいの茎野菜です。「極」は特製扱いで、7割以上価格が上がります。その分デフォルトの価格を抑えているという見方もできます。
卓上には唐辛子、粗挽き胡椒、乾燥ゆずがあり、中盤以降のアクセントになります。

近隣に似たメニューがないので、それだけでも貴重だと思います。これからも末永く続けていただきたいと思います。

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