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今日は、月初だったことと仕事が捗ったことで、お昼には仕事が終わり、自宅での仕事のために事務所を後にした。
 う~ん、今日はなんかね、軽い麺を啜りたいなって思っていたところに、そー言えば、改札内コンコースにある「そば処 中山道」でも、ラメーンを販売しだしたことを知っていたので、思わずここへ入っちゃいました。
 生麺を茹でるのに、そば処中山道の「7・8ホーム店」は、客がそれほど多くないのでいいけど、この店舗は大丈夫かなぁ?

 麺は 茹で上り1分ちょっとの強縮れな生麺です。
 やや粉感を残した麺は、客入りを考慮しての明らかな茹で不足による硬めな食感で、歯応えが良く、中途半端(茹で不足という意味で…。)な中華「そば」を食べてる実感が湧く麺です。
 現代的な食感とレトロ感を兼ね備えた「憎めない」麺でした。

 スープは、7・8番ホーム店の様な表面を鶏油(ちーゆ)が覆っているとまでは行きません。
 一口啜ったら、鶏ガラの出汁はシカーリと感じられます。
 この値段なので、チープ感と課長(化調)の使用は致し方ないとして、この優しい味わい、課長に敏感な人でない限り、誰が評価しても及第点が与えられるスープだと思います。

 具は、 チャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎです。
 セントラルキッチンと思われるペラチャーも肉感を出してます。
 薄味のメンマが、スープを汚さなくていいし。
 ネギもわかめも多いし(^^♪

 見栄え、味わいともに、最近&市中のラメーンとは一線を画すもの。
 まさに昭和の中華そば…。
 「しなそば」のが、ピタッと来るかな(^^♪
 駅そば屋のラメーンとしては、このプライスなら、これからもお世話になりそうです。。

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