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「本白味 :バリかた +すりゴマ:無料」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真5月某日、夜、本日は塩尻~千曲~上田~松本の巡回。昼ラーに「ふるさと亭 小倉沢」で食い、おやつにも「テンホウ イオン上田店」で食ったが、山梨のコンサートに行ったヨメが今夜帰って来るので夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

安曇野インター近くにある信州でも屈指の博多豚骨ラーメンをウリとする店。実は「らぁ麺しろがね スイス村店」に突撃も店がやっていなかったのでこちらに突入した次第。

19:30着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず前回より刷新されたメニュー表(メニュー写真)検討、ラインナップも増えているが、ここは「本味豚骨ラーメン」からデフォの“本白味”(780円税込)を「バリかた」で、更に卓上の「すりゴマ」をかけてイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今まで無料だった「辛し高菜」が50円と有料になったのが残念だが、「極濃豚骨ラーメン」「極濃お魚豚骨ラーメン」「あっさり豚骨ラーメン」など新しいメニューが加わったのはイイかも。何れ順番に行ってみたい。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして後からぶっ掛けたすりゴマが、豚骨スープに乗っている。

スープから。「豚骨のみを5時間以上炊いた」と言う豚骨スープは、それを裏付ける様に炊き出し感のしっかりある豚クサさを伴った濃厚な豚のエキス感ある旨味が充満している。すりゴマは多めに投入したが、意外とゴマの香ばしさは希薄。しかしながら気持ち豚豚感がまろやかになった感あり。

カエシの塩分濃度はやや高めも、濃厚な豚豚感を塩味でしっかりと支えているので問題無し今回多めにぶっ掛けたすりゴマのまろやかさはあるものの、豚の濃厚な旨味は前面に出ている。課長のウマミも効いている。後半は卓上にセットされている紅ショウガを投入して味変。ショウガの爽やかなスパイシーさが、濃厚な豚骨テイストを引き締めてイイ。実に美味い濃厚豚骨スープである。

麺は断面四角のストレートな細麺。加水率少なめの麺で「バリかた」とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。小麦の味わいもしっかりと味わえる濃厚な豚骨スープも良く絡む。いつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらもうっすらと醤油の香る味付けが良く、バラ肉のジューシーな旨味を味わえる。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした食感が良く、豚骨スープに良く合う装備。刻みネギは青ネギでのフレッシュなネギ薬味感がイイ。追加したすりゴマは前記の如く多めにぶっ掛けたが、香ばしさは今ひとつ。

スープ完飲。塩尻~千曲~上田~松本の巡回を終え、夜ラーに今回3杯目の一杯に突撃したこちらの店での「本白味」。それは今回初めから卓上の「すりゴマ」をぶっかけてイッたが、ゴマの香ばしさは然程で無いものの、いつもの濃厚な豚骨のコクと旨味に溢れたスープは良好で、加水率低めの「バリかた」での小麦感たっぷりの博多麺も美味くて満足出来た。次回は豚骨大好き「豚野郎」としてチョイと気になる「極濃豚骨ラーメン」でイッテみたい、、、

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