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「ラーメン(ミニ) 六角家名物キャベチャー」@六角家1994+の写真680円+【数量限定】キャベチャー200円。2024.05.15(水)、18:30過ぎ。3,4組10人弱待ち。並び時に食券提出、好みを聞かれるが味・油・麺すべて普通で。カウンタガラガラでバッシング済も案内はなかなかない。オペが安定していないようだが、バイト女子が可愛いのでいいか。5分ほどで着席。卓上には胡麻ミル、煮干し昆布酢、GABAN黒胡椒銀、おろしニンニク、おろし生姜、辛味噌。BGMなし。
着席後ロット3のうち1杯ミスをピンで作り直し。その後ロット6+ミニ2杯での配膳。着席から20分弱。

白湯豚骨醤油スープ。油は層にならないくらい。
温かいくらい温度。ギリぬるくないくらい。
豚骨風味はしっかりあり。ザラツキほぼなしでマイルド。ややあっさり印象。
醤油風味はあまり感じず。塩気は適度。

断面長方形の太めストレート麺。
加水低め印象。小麦風味あり。
カット短めの啜り切り。啜り心地そこそこ。スープ絡みそこそこ。
ミニにしては麺量多め印象。スープが少ないので多く見えるのもあるか。

肩ロースチャーシューはちょいミシ。豚味、味付けありで旨い。
ほうれん草はミニにしてはそこそこ量で旨い。海苔はおろしニンニクと麺を巻いて。

家系は卓上充実がやはり嬉しい。
おろしニンニクは海苔で使い、他はレンゲ内で。生姜も鉄板。
辛味噌はOh!HOTに近い味わいで辛さもしっかり。豆板醤より旨い。

キャベチャー。
醤油ダレが上からかけられ、底にちょっと溜まっている。適度に酸味あり。
酒で煮切りだろうか。酒系のような風味が少しで旨いタレ。
刻みチャーシューはしっかり味あり。キャベツは芯なしシャキシャキでそのままで旨い。

最後にラーメンスープに酢を投入。
煮干昆布風味少しあり。合う。完飲。
隣りの以前の六角家を知っているっぽいデカい男性がしみじみしていた。
店長と少しやりとりしていた。当時よりちょっとあっさり仕様になっているそうな。
19:10頃、15人くらい並び。キャベチャー加点あり。

以下ラー博HP公式。
①スープ:袴田氏曰く「神藤さんが一番大事にされていたのは、骨のバランスと炊き方とタイミング。この部分が変わると味は大きく変わります。理想に近づいたときはスープに甘みが出ます」とのこと。袴田氏は理想のスープをさらに進化させるため、既成概念を捨て、一般的に使用する寸胴ではなく直径1.3メートル以上ある大釜でスープを取るように変えました。 袴田氏「大釜を使うことにより、対流が良くなり、焦げ付きがなくなります。そして開口が広いため、豚臭さもなくなります。使用する食材は神藤さんがやられていた頃とそれほど変わりませんが、理想のスープに近づけるようになりました」
② 麺:麺は家系定番のモチモチとした食感の中太ストレート麺。レギュラーで160gとボリュームもたっぷり。硬め、普通、やわらかめと、自分の好みに合わせて注文ください。
③ 具材:具材も家系定番のチャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ。チャーシューは大判の肩ロースを使用。サイドオーダーは六角家名物の「キャベチャー」がおすすめ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

noさん こんにちは😃

六角家ですか! 懐かしいです。
37〜8年前、オープンしてすぐに食べに行き、自分のラーメン活動が始まるキッカケになったお店です。
店主の神藤さんや店員さん達とも顔見知りになり、店主の奥様とウチの妻はお互いの家を行き来する仲でした。
店主が御徒町店に行く様になって、味が落ちてしまい食べなくなりました。
自分が店に行けば何も言わないでも「中、麵硬、味濃め」と言われた頃が懐かしい!

ヨコべー | 2024年5月17日 09:19

ヨコベーさん>
六角家、恐らく行ったことないので自分にはなんとも言えませぬw
優しい味わいでした。乱立チェーンとはやはり違う感じはしますね。

no | 2024年5月18日 20:37