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「鴨の中華そば 醤油(1,000円)」@中華そば 鴨福の写真5/16(木)18:10 開店時15名ほどの待ち

お湯が沸いていないということで10分ほど遅れて開店。2名ずつのロットで、店内に入るのも2名ずつということで回転は悪い。復活二日目ということでオペはまだまだ。券売機は故障しており、現金での前払い制。男女で切り盛り。

黒々としたスープからは鴨らしい深みのあるコクが広がる。醤油だれの主張はやや強めながら、尖りはなく、鴨油によってマイルドなタッチになっている。昆布に、煮干し、干し椎茸、軍鶏も使っているようだが、軸は鴨の風味の印象。甘みはなく、どちらかというとストイックだが、切れがあり、好きな人が多そうな組み立て。

麺は極太の平打ち。この自家製は、これまでで最も太いだろうか。よく見ると、三本の太麺を並べたような不思議なつくりになっていて、溝がついてる。歯ごたえはもっちりというよりも少し沈み込むような歯ごたえのもの。店のSNSを確認すると、「もち姫にさぬきの夢を合わせたもちもちの生地にセモリナ粉の生地を挟み込み3層構造に仕上げた」とあった。ちなみに塩は太麺だそう。

具は、三つ葉。ラディッシュ。太メンマ。机上のお品書きには穂先メンマとあったが、この日の出来がもう一つだったそうで、急遽変更になったらしい。チャーシューはアグー豚と鴨肉。アグー豚のモモは厚みがあり四角く切られたもの。モモらしく歯ごたえを残したものだが、微かにパサつきを感じた。切り込みの入った鴨肉はジューシーで旨かった。

鴨と軍鶏@八王子→鴨福@八王子→アンズノ木@立川→アンズノ木@八王子を経て、再び鴨福として復活。紆余曲折の多い店だが、毎回店主さんのこだわりがひしひしと伝わってくる。今回はついに水にもこだわり逆浸透膜浄水器を導入したり、旨さの追求に余念がない姿勢には頭が下がる。今度こそ定着してほしいものだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こちらは立川の間借り営業時代に食べて大満足しましたね👌八王子は2ヶ月に一度くらい行く予定あるのでいずれ食べに行きますよ✨

川崎のタッツー | 2024年5月20日 02:04

川崎のタッツー さん、おはようございます!

既に行列店なので、待つことになるかもしれません。
いかれるときは然程混んでいないといいですね。

なまえ | 2024年5月21日 07:14