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「小ラーメン」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真千葉遠征。
千葉駅からモノレール沿いに10分ほど歩くと縦細の黄色い看板が見えてくる。SNSで10:45開店というお知らせを見ていたので10:15に店着。
先着は2名。ベンチがあるので座って待つことができた。
後ろから迫る強めの日差しに少し参っていると、10:30に早開け。助かる。
券売機前でラーメンの種類と麺量を聞かれる。
店主は関内出身とのことで、個人的に汁なしは地雷だな…とデフォのラーメン950円。夜のこともあるので麺少なめで。最近お釣りの50円玉を取り忘れるので気をつけて。
テーブルにパーテーションはないが、その名残りの仕切りテープが机に残っている。
椅子はずいぶん高め。身長の低いおじさんはだいぶ苦労していた。
隣の人が香水臭く、食後にニンニクの匂いと混ざった時のことを考えてるのか?と聞きたくなる。
麺硬めの人の後にデフォの人。時間差は20秒ほどしかなかった。
しばらくするとコール。関内でもカラメコールが良かったので、全部(ヤサイニンニクアブラカラメ)で。
なかなかに重い丼。豚はヤサイの下か。焦らすね。
アブラの上からカラメがかかっているのかわからない。
レンゲで一口飲むと微乳化で豚バッチリの旨いスープ。めちゃくちゃ好みの味だ。
くたっとしたヤサイの盛りはなかなか。プルプルなアブラとしょっぱめのスープで片付けていく。
豚はごっつい赤身のデカ端豚と脂身多めの蹄のような巻きバラ。違いがあってこれも美味しい。
麺は細めでもちもち。この麺もとても好み。
しばらくすると背後霊がズラッと現れ、麺量の確認がひっきりなし。
一抜けで退店。声がけも丁寧。
麺少なめにしたのが悔やまれる。ここで100%の満腹感に襲われたかった。
だが、麺少なめでも満足感は十分。
また来たいと思わせる味だった。次は汁なしにするか…迷うな。

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