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コメント
どーもです。
たぶん同じ系列だと思うのですが、
以前つけ麺 さとう 豊洲店で食べたことがあります。
つけ麺 さとう 豊洲店では背脂増量はなかったのと、
酸味ではなく甘みを強く感じたので、
新橋店では、独自のオリジナリティで提供しているのかもしれません。
うーん、新橋へいく楽しみがまた一つ増えましたwww
YMK | 2009年6月23日 16:16こんにちは。
新店開拓乙です。
>まるで赤外線センサーに引っかかったネズミを射抜くような勢いで「らっしゃぁっせぇぇ」と放たれた声に、小心者の禅魔師さん、ビクゥッッ!と大仰に反応してしまったので、思わず照れ隠し半分、やけっぱち大さじ1、期待少々みたいな状態で券売機へ。
わははw これありますね。そういうときは、携帯電話に出るフリをしてそそくさと退散するという手もありますw
酢で(>.<)←こういう顔になってしまうやつは、自分も少々苦手です。
(´Д`)←これぐらいなら許せます(謎)
つけ汁ラーメンはもしや、二郎@めじろ台の「つけ味ラーメン」のようなものなんですかね。続報お待ちしてますw
Eスト | 2009年6月23日 17:35禅魔師様
こんばんわ~^^
コメントありがとうございました~。
>来ましたね~あの「美味しんぼ」の名ゼリフ。
よくご存知ですね~w
さすがSRS会長!^^
さて今回は、A-SRSですねw
おらがに訪問して以来、新橋はご無沙汰しています。
>あとはこの店では完全に脇役なラーメンには、
>「つけ汁ラーメン」なる挑戦的な^^名前がつけられていたので、
>とりあえずソイツの確認にはもう一度訪れたいと考えている。
挑戦的なメニュー!
覚えておかなきゃいけませんねw
フリーダム | 2009年6月24日 23:11こんにちは。こちらは何店舗か展開されているお店のようですが、私も行ったことないんで今ちょっと検索かけたら、ぱっと見どの店舗もユーザの多くの方々が綺麗に60点台だったような・・w
自分的に未訪店の開拓は、どうしても真っ先に「美味いと思うお気に入りを増やす」のが来てしまうので、中くらいで評価が安定しているところは意外に行きにくいです(苦笑)点数がやけに低い採点が散見されても、同じくらいの数高得点もついてる、みたいなところだと好みにハマればヒットな可能性あるから行ってみようかな~になるんですが。ただこちら、アクシデンタルに入る分には悪くはないようですね。っていうか、池袋にこのお店があったのはなんとなく記憶があるのですが、そうか、既にないのか・・・(苦笑)
>ただ、なんかかなりブレは激しいようで、1回目と2回目ではぜんぜん違っててたぶん2回目が先に来てたら、再訪はなかったんじゃないか・・・^^と思います。
まぁまだ開業して何年も経っているお店でもないですしね(笑)ブレの激しさについては今後自分がどの程度のペースで行くかですが、二郎系はそろそろ減らさなきゃいけない状況になりつつあり・・(苦笑)。ただ、量的には非常に自分に合っているから、ココは亜流インスパイアで今後行きたくなった場合の順位は既にかなり高いですけど。
>意外に二郞神保町店にとってもありがたい存在だったりして・・・死刑宣告されて、店にキレるバカが減ったとか
まぁ確かに、神保町店の集客力の凄さを考えれば、ああいうお店が目の前にあるのは意外に好都合なのかもしれないですね。いい意味で気も抜けないし。もっとも、神保町店からすれば、「用心棒はこっちのやってない時間帯にだけ営業してくれればベスト」なんでしょうけどw

逆襲の禅魔師
tak2626
barguler
甚平![辛つけ麺[750円・中盛500g]+そぼろ丼[100円]](https://s1.spkimg.com/image/2011/04/06/21/BYV2.jpg)
pinazo
ヘタレキング



今回はAnother SRS-Shinbashi Ra-men Society -活動。
ま、スピンオフってヤツですね、俗に言う。
夕方、御成門方面から徒歩で新橋中心部へアプローチ。
おらが空いてるかな・・・混んでたら長介?二郞(旧名)?それともさぶ郎?などと思いを馳せながら、
レンガ通りを進んでいると、通り沿いの向こうにつけ麺の看板を掲げる見慣れぬお店が。
はてさて、ご挨拶いただいてませんよね・・・^^とばかりに、ではちょいと寄り道がてら確認しましょうかと。
店頭のメニューをのぞくと、醤油、塩、味噌、辛味、あげくは韓流までラインナップされている。
おまけに店の口上に「最強のつけめん」などと謳っちゃってる時点でクールポコな香り^^がプンプン臭ってきた。
まずは客入りの様子だけ見て退散しようかな・・・と、入口正面位置に入った瞬間、まるで赤外線センサーに
引っかかったネズミを射抜くような勢いで「らっしゃぁっせぇぇ」と放たれた声に、小心者の禅魔師さん、ビクゥッッ!と
大仰に反応してしまったので、思わず照れ隠し半分、やけっぱち大さじ1、期待少々みたいな状態で券売機へ。
まーこうなればしかたない。やはりここは「男は黙って・・・醤油つけ麺!」という流れに^^
先客2名、私を含めて3名に対して従業員6名・・・太刀持ち、露払いをつけられる状態である。
いかに満席になろうが、やはりちょっと人員過剰な感は否めない。
ただ半分を占める外国籍従業員達のオペレーションが相当にぎこちなかったので、研修中だったのかなと。
醤油つけ麺の(中)に味玉追加、そして無料の背脂増量をお願いする。
味玉半分がデフォとなっているのは、メニュー写真で確認済みだったので、意地悪く
「もともと半分入ってますが・・・」のご注進をいただけるか様子を見ていたが、予想通りスルー。
ま、いろいろこなすのに精一杯の様子だったので、この辺はこれから頑張って!というところか。
前回のなおじ同様、アクシデントに近いプロセスでの入店につき、事前情報は皆無。
となれば、カウンターでお行儀良くお越しを待ちながら、携帯RDBを主体に情報収集に励む。
そこで分かったことと言えば、おしなべて評価が低めかな・・・という印象といくつかある支店の内の一つだということ。
お店に貼ってた案内を見ると、豊洲・神田・水道橋にも店舗を出しているらしい。
ただちなみに本店と名のついていた池袋はすでにお取りつぶしとのことで、その後を引き継ぐ2代目の本店が
どこになるかは知らないが、「つじ田」や「けいすけ」のような跡目相続風の店名を狙った戦略なら、かなりウケる^^
と、やってる間に今日のスパーリングパートナー入場♪
お盆に乗せられて、麺・つけ汁・お箸の3点セットが颯爽と。
たぶんお盆があると、基本的には皆、その区画内にオブジェクトを配置しようとするであろうから、
必要以上に横幅取ってしまうお客なんかに対しては、いい方策なのかも・・・となんとなく思う。
たまぁーにありません?・・・なんでオレこんなに肩身の狭い思いをしなきゃいけないんだろ・・・って憤るとき^^
まず、つけ汁。
レンゲで一口見ようと、顔を近づけた時点で酢酸臭をフッッと感じた。
案の定、かんなり酸味が強めのチューニング。
甘みも負けず劣らずのボリュームでかぶされているが、刺激の強いせいか印象は、(>.<)なイメージ強し。
酸味を緩和する方向での一助になるかと、卓上の魚粉に救いを求めるが、せいぜい気休め程度の働き。
背脂を補強した効果もあってか、スープのコク・パンチといった部分は個人的に十分な及第点レベルだったが、
いかんせん、酸味の強さがすべての持ち味を酸性方向に持っていってしまってるような印象。
逆に言えば、普段から豚骨魚介のつけ汁に酢を補完する方などには、かなりいい線での仕上げになってるかも。
お次に麺。
なにか当店独自の製法でうんたらかんたらな・・・極太の☆※○△@・・・みたいな口上はあったが、
捻れのないストレートなフォルムと相まって、極めて標準的な太麺ルックス。
中盛り500gの表記に一瞬怯むも、茹で上がり時点ということで一般的なグラム表示なら300g強といったところか。
かくいう私も事前に大700gだの、特1000gという辺りを見て、そういうことね・・・と心づもりができていたが、
500gガッツリ戦闘モードに入ってて、肩透かしを食らった方の気持ちもよくわかるし、できれば誤解を招きやすい
表記方法は変更した方が、商売の姿勢としてまっとうなものを感じるし、客側の心証も間違いなく良いように思う。
で、食べてみましたが・・・何か?
というか、可もなく不可もなくといった表現に落とし込まざるを得ないのが正直なところ。
ただ、つけ麺専門店という看板に足るレベルは確保していると思われ、少なくともつけ麺ジャンキーみたいな
我々のような人種以外には普通に、この麺美味しいねと評価してもらえるのではないかと感じた。
具材のチャーシューはDice-K状。
肉々しさが好きな方なら、タイプなコであろう。個人的にはかなりアリ♪
味玉は追加した分含め、なんか貧相なイメージ。
漬け込みによる変色がそういった印象を与えるのだろうが、味や半熟具合などは悪くないだけに
ビジュアルも食物における重要な要素と捉え、一考の余地があるのでは・・・と。
最後にスープ割り。
かなり酸っぱさに食傷気味だったこともあって、迷いながらのお願いとなったが、
湯呑みのような器に入れられて、ホイどうぞという感じで提供。これは個人的に初のパターン。
量的にそんなに多くなかったので、調整云々もなくダバァーと入れてしまったのだが、
もうちょっと欲しいなーと思う方はリクエストすれば、お代わり対応してくれそうな雰囲気はあった。
意外にスープはしっかりしているので、スープ割りをする価値はあると感じられたたが、やっぱりすっぱーい><;
という感じで、ギャンブル的要素アリアリで食した分、それなりな一品に落ち着いたことにホッとしたが、
同時にもったいないなーという思いを強く感じたのも事実。
いろんなところでもう一歩踏み込んでくれれば、個人的にはリピートに十分に堪えうるお店かと。
あとはこの店では完全に脇役なラーメンには、「つけ汁ラーメン」なる挑戦的な^^名前がつけられていたので、
とりあえずソイツの確認にはもう一度訪れたいと考えている。