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お昼時の訪問。入るとすぐに待ち合いスペースのような場所があり、そこあるウェイティング受付表に名前を書きます。7人待ちでした。広い駐車場があり、1人でもファミリーでも来やすいお店ですが、ここまで待ちができているなんて驚き。相模原店もいつも駐車場にいっぱい車が停まっているけど、こちらもこんなに混むんだなぁ。でも、行ったときにとても混んでいた高尾店は閉店してしまった。待っている間にメニューを見ます。今回は先日町田商店で食べたネギラーメンがなかなかよかったので、他のお店でもネギラーメンを食べてみたいと思いネギラーメンにしようと思っていたのですが、不思議なことに気づきました。ネギラーメンは1060円。普通のラーメンは860円。そして、トッピングのネギが200円。写真を見ると、ネギラーメンにはほうれん草がない。普通のラーメンにネギをトッピングすれば、1060円でほうれん草も入ったネギラーメンになる。普通に1060円のネギラーメンを頼むとほうれん草が入っていない。ネギの量の違いやスープの違いなど写真ではわからないことがあるのかな、などと考えていると、10分ほどでカウンターに案内されました。席に着いてすぐに店員さんにそのことを尋ねると、やはり普通のラーメンにネギをトッピングするとほうれん草ありのネギラーメンになるとのこと。変なの。だったらみんなそうするでしょ。ほうれん草も食べたいのでラーメンにネギをトッピングすることにしました。ちなみに、ネギは辛味ネギと普通のネギがあり、ネギラーメンのネギは辛味ネギということで辛味ネギでお願いしました。お昼はドリンクが1杯無料でセルフでどうぞとの案内がありました。ランチタイムのサービスとしては、これ以外にご飯が半額になっていました。小ライスが60円、ライスが120円。ドリンバーにドリンクを取りに行くと調味料もそこに取りに行くようになっています。ザーサイ、紅生姜、ニンニク、辛味噌などがあり、小皿もありました。このシステムあまり好きじゃない。お店側としては、各テーブルに置くより一括で補充や管理ができるから楽なのだろうけど、こちらは自分のタイミングだったり、量の調整のためにわざわざ取りに行くのが面倒くさい。お店側だって、ラーメンができてから調味料を取りに行かれたり、途中で追加の調味料を取りに行かれたらラーメンが冷めたり、麺がのびたりしてしまうのは嫌じゃないのかな。本当においしい一杯を食べてほしかったら、多少面倒でも各席に調味料を配置するだろう。ま、そんなことを言っても仕方ないので小皿に紅生姜とニンニクを入れ、ドリンクバーからウーロン茶を入れ席に戻ります。席に戻ると5分ほどでラーメン登場。席に着くまでは結構待ちましたが、注文からラーメンの到着は早かった。ネギはかなり細く千切りにされたネギが赤く色付いています。量はかなり少なめ。200円でこれっぽっちか。花月嵐のシャキネギの3分の1ほどの量。花月嵐は150円でこの3倍はある。しかも、クーポンを使用すれば無料。ネギをすべてラーメンに入れ、まずはスープを一口。スープの色は茶褐色ですが、味としてはクリーミー。塩味はしっかり効いているのですが、醤油の風味はそれほど感じません。続いて麺。中太麺でスープによく合う麺。加水率はやや高め。具はチャーシュー、ほうれん草、のり、青ネギ、半味玉でした。ほうれん草がのるのでラーメンのネギトッピングにしたのですが、ほうれん草はごく少量。味も抜けています。これならネギラーメンにしても変わらなかった。のりは家系標準のものですが、2枚。チャーシューは1枚とその半分くらいのサイズのものが下に隠れていました。大きさこそ十分な大きさでしたが、甘い味付けで自分好みのものではありませんでした。スーパーで売っているブロックのチャーシューのような感じで甘くて歯応えもハムのようなもの。うーん。半味玉も甘めの味付けでこちらも自分の好みから外れるものでした。中盤でニンニクを投入。麺量は少なく、140グラム程度でしょうか。先日食べた町田商店に比べるといろいろな面で違いがわかります。町田商店はネギラーメン960円。こちらは1060円。のりは町田商店はこちらよりちょびっと小さいかもしれませんが3枚、こちらは2枚。ネギの量は町田商店の圧勝。こちらは少なすぎ。さらに町田商店のネギには結構多めのチャーシューが一緒に和えられています。こちらはネギのみ。町田商店は各席に調味料が置いてあるし、刻み生姜や刻み玉ねぎなどもある。こちらが勝っているとしたら、ランチタイムソフトドリンク1杯無料、というのと丼が大きいのでスープがたっぷり入っているということぐらいでしょうか。食べ終えてもあまり満足感はありませんでした。こちらを食べることで自分の中で町田商店の価値が少し上がってしまった。何か同じメニュー縛りでいろいろなお店を比較するのはなかなか面白い。
入るとすぐに待ち合いスペースのような場所があり、そこあるウェイティング受付表に名前を書きます。
7人待ちでした。広い駐車場があり、1人でもファミリーでも来やすいお店ですが、ここまで待ちができているなんて驚き。
相模原店もいつも駐車場にいっぱい車が停まっているけど、こちらもこんなに混むんだなぁ。
でも、行ったときにとても混んでいた高尾店は閉店してしまった。
待っている間にメニューを見ます。
今回は先日町田商店で食べたネギラーメンがなかなかよかったので、他のお店でもネギラーメンを食べてみたいと思いネギラーメンにしようと思っていたのですが、不思議なことに気づきました。
ネギラーメンは1060円。普通のラーメンは860円。そして、トッピングのネギが200円。写真を見ると、ネギラーメンにはほうれん草がない。普通のラーメンにネギをトッピングすれば、1060円でほうれん草も入ったネギラーメンになる。普通に1060円のネギラーメンを頼むとほうれん草が入っていない。ネギの量の違いやスープの違いなど写真ではわからないことがあるのかな、などと考えていると、10分ほどでカウンターに案内されました。
席に着いてすぐに店員さんにそのことを尋ねると、やはり普通のラーメンにネギをトッピングするとほうれん草ありのネギラーメンになるとのこと。変なの。だったらみんなそうするでしょ。ほうれん草も食べたいのでラーメンにネギをトッピングすることにしました。
ちなみに、ネギは辛味ネギと普通のネギがあり、ネギラーメンのネギは辛味ネギということで辛味ネギでお願いしました。
お昼はドリンクが1杯無料でセルフでどうぞとの案内がありました。
ランチタイムのサービスとしては、これ以外にご飯が半額になっていました。小ライスが60円、ライスが120円。
ドリンバーにドリンクを取りに行くと調味料もそこに取りに行くようになっています。
ザーサイ、紅生姜、ニンニク、辛味噌などがあり、小皿もありました。このシステムあまり好きじゃない。お店側としては、各テーブルに置くより一括で補充や管理ができるから楽なのだろうけど、こちらは自分のタイミングだったり、量の調整のためにわざわざ取りに行くのが面倒くさい。お店側だって、ラーメンができてから調味料を取りに行かれたり、途中で追加の調味料を取りに行かれたらラーメンが冷めたり、麺がのびたりしてしまうのは嫌じゃないのかな。本当においしい一杯を食べてほしかったら、多少面倒でも各席に調味料を配置するだろう。
ま、そんなことを言っても仕方ないので小皿に紅生姜とニンニクを入れ、ドリンクバーからウーロン茶を入れ席に戻ります。
席に戻ると5分ほどでラーメン登場。席に着くまでは結構待ちましたが、注文からラーメンの到着は早かった。
ネギはかなり細く千切りにされたネギが赤く色付いています。量はかなり少なめ。200円でこれっぽっちか。花月嵐のシャキネギの3分の1ほどの量。花月嵐は150円でこの3倍はある。しかも、クーポンを使用すれば無料。
ネギをすべてラーメンに入れ、まずはスープを一口。スープの色は茶褐色ですが、味としてはクリーミー。塩味はしっかり効いているのですが、醤油の風味はそれほど感じません。
続いて麺。中太麺でスープによく合う麺。加水率はやや高め。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、青ネギ、半味玉でした。
ほうれん草がのるのでラーメンのネギトッピングにしたのですが、ほうれん草はごく少量。味も抜けています。これならネギラーメンにしても変わらなかった。
のりは家系標準のものですが、2枚。
チャーシューは1枚とその半分くらいのサイズのものが下に隠れていました。大きさこそ十分な大きさでしたが、甘い味付けで自分好みのものではありませんでした。スーパーで売っているブロックのチャーシューのような感じで甘くて歯応えもハムのようなもの。うーん。
半味玉も甘めの味付けでこちらも自分の好みから外れるものでした。
中盤でニンニクを投入。
麺量は少なく、140グラム程度でしょうか。
先日食べた町田商店に比べるといろいろな面で違いがわかります。
町田商店はネギラーメン960円。こちらは1060円。
のりは町田商店はこちらよりちょびっと小さいかもしれませんが3枚、こちらは2枚。
ネギの量は町田商店の圧勝。こちらは少なすぎ。さらに町田商店のネギには結構多めのチャーシューが一緒に和えられています。こちらはネギのみ。
町田商店は各席に調味料が置いてあるし、刻み生姜や刻み玉ねぎなどもある。
こちらが勝っているとしたら、ランチタイムソフトドリンク1杯無料、というのと丼が大きいのでスープがたっぷり入っているということぐらいでしょうか。
食べ終えてもあまり満足感はありませんでした。こちらを食べることで自分の中で町田商店の価値が少し上がってしまった。
何か同じメニュー縛りでいろいろなお店を比較するのはなかなか面白い。