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この日用事があって浅草に来てます。浅草に来たときはココね、って、もうずっと前に決めたラーメン店2軒があってそのどっちかで食べる手はずです。その2軒は歩いてもすぐのところにあり、このとき時間が11時前。偵察に両店に行ったら、11時開店はこちらの、よろゐ屋だけ。なら、考える間もなくこっちに行きましょう。11時10分前にお店到着。お店のショーウインドーにあったメニューで検討開始。高田純次が食べている写真が飾ってありますが、ちゃんとカネ払ったんだろうな。きょうは、つけ麺かなあ、なんて考えていたらお店の入口の戸があいて、どうぞ、やってますよの掛声がかかりました。そこまで誘われたんじゃあ、しゃあねえなあ、なんて店内に入ると、もう既にカウンターにお客さんが座ってメニュー見てました。早く開けるんだ、と思いながらカウンターの一番奥の席にどっこいしょ。目の前の厨房では、すでに麺茹でが始まってます。あれえ?と思って、隣のお客さんはメニュー見てるけど、オーダー済みなのかなあ。ラーメンが出来あがると、ああ、なんとエレベーターで2階へ運び上げて行きました。そうゆうことね。つうことは、20分前にはお店開けた?さあて、限定がありましたので、それしかないでしょね、ふつう。季節のラーメン、梅しそつけ麺(800円)毎日30食と書いてあります。オーダーを入れて、厨房をぼんやり見ていました。男ばかり、若くない人もいるなあ。オネエサンは皆無ね。ここに置くなら、中尾彬婦人の池波志乃なんかどうだろうか。一緒に飲み始めちゃうかなあ。おっと、白日夢に身を投じているうちに梅しそつけ麺登場です。中が3つに区分された小皿に薬味が入って来ましたが、おいおい、この分量じゃあなんの役にも立たないベえ。ん?ざるラーメンが700円?じゃあ、100円分か。こんなもんかな、100円じゃあ。ま、いっか。麺が最初見慣れない異様な感じを受けました。そっか。最近食べているつけ麺は、ほとんど表面がつるつるの麺なんで、このお店のような表面にざらつきをいれた麺にお目にかかっていないのです。麺が黄色なんで、スパゲティみたい。なんか、麺同士くっついてないか。量的には200gかな。老人にはちょうどいいけど。長野県産の小麦粉ユメセイキって書いてあるけどその実力は、って食べてみます。思ったよりもしっかりしたコシを残し、噛みきりがすごくいい麺です。うまいわ。だから、見かけで判断しちゃあだめだっつうことね。この麺気に入った。製麺も長野だったかな。スープは、完全なシャバシャバの塩。塩は伊豆大島の天然塩となっている。粘度がないということは、塩気でたべる感じで、だしで食べる感じが薄くなってしまうのだよ。豚骨、鶏がら、野菜、昆布など出し系の素材名称は全部書いてありましたが、問題は素材がどうこうではなく、素材をどう調理するかでしょ、って言いたくなるわ。もっと濃度をあげ、粘度をあげてこそのつけ麺だと思いますが、ここは残念でした。しそ、みょうが、うめの薬味もこんだけの量じゃあしょうがないんで、つまみで食べてつけ汁には入れないことにします。まあ、麺はよかったけど、つけ汁がああだし、薬味の量もあれだし、池波志乃もいないし、点をつけてもこのくらいじゃないか。浅草に湧くように訪れる観光客がターゲットだとしたら、やっぱ浅草のラーメンはうまいわ、って言ってもらえるかもしれないな。だからCP悪いのかなあ。
どうもです う~ん800円ねぇ・・・この見た目でねぇ。ちょっと高いかな。 中が3つに区分された小皿って良くそば屋なんかで使うやつでしょ? じゃあ+50円がせいぜいかな。 でも浅草行ったらラーメンも良いけど天丼なんかもいただきたいですね~
まいどす。 ちょっと高いでしょ。浅草価格。 天丼ねえ、食べたくなるじゃあありませんか。 江戸前のごま油であげた黒いやつ。いま3000円くらい するんじゃないかな。逝ってみたい。
11時10分前にお店到着。お店のショーウインドーにあったメニューで検討開始。高田純次が食べている写真が飾ってありますが、ちゃんとカネ払ったんだろうな。きょうは、つけ麺かなあ、なんて考えていたらお店の入口の戸があいて、どうぞ、やってますよの掛声がかかりました。
そこまで誘われたんじゃあ、しゃあねえなあ、なんて店内に入ると、もう既にカウンターにお客さんが座ってメニュー見てました。早く開けるんだ、と思いながらカウンターの一番奥の席にどっこいしょ。目の前の厨房では、すでに麺茹でが始まってます。あれえ?と思って、隣のお客さんはメニュー見てるけど、オーダー済みなのかなあ。ラーメンが出来あがると、ああ、なんとエレベーターで2階へ運び上げて行きました。そうゆうことね。つうことは、20分前にはお店開けた?
さあて、限定がありましたので、それしかないでしょね、ふつう。季節のラーメン、梅しそつけ麺(800円)毎日30食と書いてあります。オーダーを入れて、厨房をぼんやり見ていました。男ばかり、若くない人もいるなあ。オネエサンは皆無ね。ここに置くなら、中尾彬婦人の池波志乃なんかどうだろうか。一緒に飲み始めちゃうかなあ。
おっと、白日夢に身を投じているうちに梅しそつけ麺登場です。中が3つに区分された小皿に薬味が入って来ましたが、おいおい、この分量じゃあなんの役にも立たないベえ。ん?ざるラーメンが700円?じゃあ、100円分か。こんなもんかな、100円じゃあ。ま、いっか。
麺が最初見慣れない異様な感じを受けました。そっか。最近食べているつけ麺は、ほとんど表面がつるつるの麺なんで、このお店のような表面にざらつきをいれた麺にお目にかかっていないのです。麺が黄色なんで、スパゲティみたい。なんか、麺同士くっついてないか。量的には200gかな。老人にはちょうどいいけど。長野県産の小麦粉ユメセイキって書いてあるけどその実力は、って食べてみます。思ったよりもしっかりしたコシを残し、噛みきりがすごくいい麺です。うまいわ。だから、見かけで判断しちゃあだめだっつうことね。この麺気に入った。製麺も長野だったかな。
スープは、完全なシャバシャバの塩。塩は伊豆大島の天然塩となっている。粘度がないということは、塩気でたべる感じで、だしで食べる感じが薄くなってしまうのだよ。豚骨、鶏がら、野菜、昆布など出し系の素材名称は全部書いてありましたが、問題は素材がどうこうではなく、素材をどう調理するかでしょ、って言いたくなるわ。もっと濃度をあげ、粘度をあげてこそのつけ麺だと思いますが、ここは残念でした。しそ、みょうが、うめの薬味もこんだけの量じゃあしょうがないんで、つまみで食べてつけ汁には入れないことにします。
まあ、麺はよかったけど、つけ汁がああだし、薬味の量もあれだし、池波志乃もいないし、点をつけてもこのくらいじゃないか。浅草に湧くように訪れる観光客がターゲットだとしたら、やっぱ浅草のラーメンはうまいわ、って言ってもらえるかもしれないな。だからCP悪いのかなあ。